新型12インチMacBookが届いたので開封レビュー!驚くほど小さく軽くてカッコイイ!

20150418022354

ずっと待っていた12インチの「MacBook」がようやく届きました!

4月10日に発売されて1週間でやっと手にすることができました!購入したのはMacBook 1.1GHz 256GBモデルです。色はMacBoookシリーズとしては初めてのカラーリングとなるスペースグレイです!

ということで、12インチのMacBookの外観や使い勝手などをレビューしたいと思います!

スポンサードリンク

12インチMacBookの開封レビュー!

小さくコンパクトになった本体

箱は今までのMacBookシリーズやiPadなど他のApple製品と同じデザインとなっており非常にシンプルな構成となっています!

伝統の光るリンゴマークは撤廃されiPadと同じメタリック調に変更されスタバなんかでも目立つということはなくなるかもしれません。あの光るリンゴって結構目立っていましたからね…!

f:id:kazu-log:20150418100043j:plain

全体の外観です。やはり非常に小さいです!新しく再設計された薄いフルサイズキーボードの幅に合わせてすでに量産されている13インチのRetinaディスプレイではなく12インチというディスプレイサイズをわざわざ開発して採用しているのかもしれません。ディスプレイとキーボードのサイズが絶妙にマッチしています。本当に無駄なものを削ぎ落としたといった印象です。

f:id:kazu-log:20150418022354j:plain

片手でもMacBookを持っていました!やっぱり軽いです!本当にiPadの代わりに部屋の中でもどこにでも持っていって作業ができます。もう、iPadがいらないような気がしてきました。

薄くなっても存在感のあるキーボード

12インチMacBookの最大の特徴と言っても良い面世紀が広くなり高さが低くなった新しいキーボードです。ビックリするくらいキーが薄いです。それでもフニャフニャという感覚はなくしっかりとクリック感が得ることができるのが凄い。多少慣れは必要かもしれませんが、このキーボードは気に入りました。

f:id:kazu-log:20150418022400j:plain

トラックパッドも感圧トラックパッドが採用されており、今までトラックパッドと使用感はさほど変化はありません。プラスして指の力加減を感知してくれるのですからすごい。

外部ポートはUSB-Cの一つだけ

左側にはUSB-Cポートが設置されています。MacBookのポートはこのUSB-Cだけとなっており電源も兼ねています。この大胆な設計については賛否両論あると思いますが、個人的にはサブ機で考えていたのでこれだけで十分かなと思っています。

f:id:kazu-log:20150418022358j:plain

初期設定から必要なアプリをインストールするまでUSBポートを一切使っていませんし、Wi-Fiさえ繋がればiPhoneやiPad、他のMacからAirDropでデータのやり取りも可能です。

そもそも、MacBookのCPUプロセッサは非力ですからあれもこれもこのマシンで行うことは難しいと考えています。

スポンサードリンク

右側にはヘッドフォンジャックとマイクなどが搭載されています。

f:id:kazu-log:20150418022359j:plain

天板を開く部分にはへこんでいるので簡単に蓋を開けることができます。MacBook Proは少し硬い感じでしたが、MacBookは軽い力でも開くように設計されているようです。

f:id:kazu-log:20150418022355j:plain

iPad Air 2との比較

9.7インチのiPad Air2と並べてみました!ディスプレイサイズの大きさが違うので比較にもなりませんけどね…でも、iPadに迫る薄さ、軽さを実現しているのがMacBookです。

f:id:kazu-log:20150418101045j:plain

iPad Air 2にキーボードを装着して使うくらいならMacBookを使ったほうが明らかに作業性は上がることは間違いないでしょうね!なお重量はiPad Air2は600g、MacBookは920gです!

f:id:kazu-log:20150418101046j:plain

Retinaディスプレイはやっぱり綺麗!

12インチのRetinaディスプレイを搭載しているMacBookですが解像度は2,304×1,440ピクセルとなっており、実効解像度は設定から選択することができます。

僕は広く作業をしたいので13インチのMacBook Airと同じ1,440×900ピクセルを選択しています。

f:id:kazu-log:20150418104005j:plain

Core Mプロセッサのベンチマーク

Geekbenchのベンチマークスコア(32bit)も測定してみました。シングルスコアで2092、マルチコアで3,972となっています。

f:id:kazu-log:20150418104335j:plain

やはりMacBook Air (2011)と同等のCPU性能となっているようですね。こちらはGeekBench browserで公開されているデータです。

f:id:kazu-log:20150418104649p:plain

当時のMacBookシリーズはRetinaディスプレイを搭載していないので、12インチMacBookのほうが明らかに負荷は高いとは思いますが、高速なSSDストレージが採用されているなど、体感速度は2010年〜2011年モデルのMacBookよりも良いと言えるかもしれません。

少しだけ使ってみた感想としては若干のもたつきを感じることがありますが、文字を打つなどの軽い作業をするには十分こなすことができると思います。アドビのPhotoshopなどを起動させてみて処理をしてみましたが、問題なく使用することができますし画像処理が全くできないわけではありません。

たまに画像処理をするくらいなら十分に12インチMacBookでも作業を行うことが可能だと思います。ただ、1.1GHzのCore Mプロセッサは確かに非力ですから予算が許すなら1.2GHzや1.3GHzなどの上位モデルを選択したほうが快適かもしれませんね。

12インチMacBook – Apple Online Store

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!