ZenFone2の購入レビュー!Zenfone5の外観とスペックを比較してみた!

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家族がソフトバンクからMNPしDMM.mobileに番号を移動したのに合わせてASUSの「ZenFone 2」をゲットしました。僕は前モデルとなるZenFone 5を所持しているのですが、ちょうど比較することができたのでちょっと遅いレビュー記事を書きたいと思います。

今回購入したモデルは「ZenFone 2(ZE551ML-BK32)」で2GB RAMを搭載した国内で購入可能の安い方のモデルとなっています。

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ZenFone2 と ZenFone5 のを比較

ZenFone2 と ZenFone5 の違いは見た目ではディスプレイが5インチから5.5インチに大きくなったくらいしか変化に気付きません。

箱のデザインも前モデルとほぼ同じで名称が変わったくらいです。

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本体の外観デザインは正面からみた感じでは、ZenFone 5 と何が変わったのかは気付かないくらいです。

ZenFone2

ディスプレイと本体の大きさを比較

並べてみてようやく違いが分かるのは、ベゼル部分の狭さは ZenFone 2 の方が狭くなっており、ディスプレイが5インチから5.5インチに大きくなっている割に本体サイズが大きくなっていないことがわかります。

ZenFone2 vs Zenfone5 デザイン

実測ですが ZenFone 5 のベゼル幅は4.5mm程度あります。

ZenFone 2 は3.3mmは狭くなっていることから本体の大きさは意外にもそれほど感じません。それよりも、画面が大きいという印象を強く感じさせるデザインとなっています。画面の明るさは同じレベルに設定してもZenFone 5の方が明るかったです。ディスプレイサイズが大きくなったことでLEDバックライトの数の割合が少なくなったのでしょうかね?

高級感がある背面デザイン

背面は前モデルと同様にプラスチック製なのですが、デザインに金属風の塗装が盛り込まれたため Zenfone 5 と比較しても ZenFone 2 の方が高級感のある雰囲気となっています。

ZenFone2の素材

人間工学に基づいて設計されたランドフォルムデザインになっているそうで最薄部3.9mmを実現しており確かに手で持った印象として馴染んだ感じがします。もしかしたらZenFone 5よりも手にフィットしているかもしれません。

プロセッサはIntel製に

CPUプロセッサはクアルコム製ではなくインテル製のものが採用されているのでインテルのロゴマークが刻印されていますね。ちなみに、AndroidはARMアーキテクチャ以外にもIntelのx86/x64も対応しているので問題なく動作するようです。

ZenFone2の2GB RAMモデルはIntel ATOM Z3560(1.83GHz クアッドコア)が採用されており、Zenfone 5に採用されているSnapdragon 400(1.2GHz クアッドコア)と比較しクロック動作数も向上したことも影響しているのかZenFone2のほうががサクサクと動いている印象を受けます。

カメラの性能も強化

カメラ部も大幅にスペックアップし、800万画素から1300万画素のイメージセンサーに、Apple の iPhone 6 Plus にも採用されているデュアルLEDフラッシュが搭載されています。

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カメラレンズの下にあるのが音量ボタンです。ZenFone 5では電源ボタンと音量ボタンはサイドに搭載されていましたが、ZenFone 2では各ボタンとも片手でも届くことを考慮し写真のように移動しています。

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スペック比較

各モデルのスペックの違いは以下の通りです。

Zenfone 2
2GBモデル
Zenfon 5
CPUプロセッサ インテル AtomTM プロセッサー Z3560
クアッドコア1.83GHz
Qualcomm Snapdragon 400
クアッドコア 1.2GHz
GPU PowerVR G6430 Adreno 305
RAM 2GB LPDDR3
ストレージ 32GB 16GB
ディスプレイ 5.5インチ IPS
1,920×1,080ピクセル
5インチ IPS
1,280×720ピクセル
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
背面800万画素
200万画素
NFC ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11b/g/n
センサー 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / 磁気センサー / 電子コンパス / ジャイロスコープ 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / 磁気センサー / 電子コンパス
LTE通信 2100(1), 1900(2), 1800(3), 1700/2100(4)
850(5), 800(6), 900(8), 1700(9), 800(18), 800(19), 700(28) MHz
2100(1),1800(3), 2600(7), 900(8), 800(19) MHz
サイズ 高さ152.5mm×幅77.2mm×奥行約3.9mm~10.9mm 高さ148.2mm×幅72.8mm×奥行き10.34mm
重量 170g 149g
バッテリーサイズ 3000mAh 2110mAh
OS Android 5.0 Android 4.4
価格 38,664 円~ 28,944円~

プロセッサやRAMについてはさほど進化はないZenFone2ですが、ストレージ容量が増加、カメラの性能が向上、ディスプレイサイズの大画面化、そしてLTEやWi-Fiの対応バンドが増えた点も嬉しいポイントといえるかもしれません。

特に700MHz(28)の周波数帯はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクがこれから新たにサービスを提供開始をするLTEプラチナ周波数となっているので、これから恩恵を受ける可能性が高くなります。

ただし、本体価格は1万円ほど高くなり4万円弱に…とても格安スマホとは言い難い価格にまでなってしました。

とはいえ、大手キャリアと比較すればまだまだ安い水準のスマートフォンですし、今回DMMモバイルから契約しましたが、これくらいの費用で済みます。

  • 1GB(音声通信付き):1,260円
  • ZenFone2(24回払い):1,656円
  • 合計:3,016円

安いなー。

仮に4GBモデルだったとしても端末代が2,151円になり合計が3,511円とそれでも安さを感じる料金。

素直にソフトバンクを辞めてMVNOに移行した方が賢いのかな…って思ってしまいますね。ただ、MVNO回線は時間帯によって遅い時間帯があったりするのが個人的には気になるところです。

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