ZenFone2の裏蓋カバーを開ける方法!コツを摑めば簡単に傷付けずに外せます!

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zenfone2 も相変わらず裏蓋カバーが開けにくい構造は継承されているようですね。

ZenFone5 の時にも裏フタを開けるために本体に付いている切り込みから一生懸命開けてました、実はこの切り込みからフタを開けると周辺がボロボロになってしまうんですよね。

そんな意味不明な構造は ZenFone 2 にも採用されています。でも、僕はZenFone5 の時の経験があるのでコツを摑めは本体を傷つけることなく簡単にフタを開けることができます!

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ZenFone2の裏蓋カバーを開ける方法

公式の切り込みから開けるのは難しい

ZenFone 2にはフタを開けるときに使うであろうと想定した切り込みがこのように入っています。この切り込みがくせ者なんだよなー本当に。

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このポッチからフタを開けようとするとこうなります。ZenFone 5の戦いの傷です。

Zenfone 5 蓋ボロボロ

そして、ここからは裏フタを開けることはできませんでした。一応、公式ではここから開けるみたいですが難しいです。なのでここから裏蓋を開けようとしてはなりません。といか、なぜ開きもしない切り込みを入れる必要があったのか疑問を感じます。そしてZenFone 2でも同じ設計が採用されているという….もう少し良い設計が出来なかったのか…。

さて、ZenFone2 の裏フタはどこから開けるのかがいいのか。

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電源ボタンのある隙間から開ける方法

ZenFone 5では電源ボタンと音量ボタンがあるところにツメを入れることで簡単にフタを開けることが可能でしたが、ZenFone 2も基本的には同じで上部電源ボタンのある隙間にこのようにツメを入れます。電源ボタンがあることで他の場所と比べて強度が硬いのでしょう。とにかく、電源ボタンの隙間からこじあけます。

ツメを使ってZenfone2の蓋を開ける

ツメがない時は少々あけるのが困難なのでZenFone2を購入する数日前にはツメを伸ばしておいた方がいいかもしれませんね。

隙間が出来たらそのまま左右にツメをスライドさせます。さらに縦方向にもツメをスライドさせます。

ツメをスライドさせて蓋を開ける

するとパカッと裏フタが開きます。この作業は一回コツを摑めば非常に簡単なものです。今までのZenFoneシリーズのユーザーさんはおそらく手慣れたものでしょう。

ZenFone2の裏フタを開けるとデュアルSIMスロットとSDカードスロットの姿をお披露目です。

デュアルSIMスロット

ただし、デュアルSIMスロットとはいえスロット2は2G(GSM)のみ対応のSIMカードを入れるところなので、日本においてはスロット1(2G/3G/4G)のシングルスSIMスロットと呼んでもいいでしょう。

3G/4Gのデュアルスロットで利用することができたらとっても便利なのにちょっと勿体ない使用ですね。とはいえ、発展途上国なんかはまだまだ2Gが現役だったるするので海外によく行く方にとってはデュアルSIMスロットは有り難い存在かもしれませんね。

飛行機に中でSIMを入れ替えなどしてたらどこかに飛んでいってしまいそうですし。

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