iPod Touch 6をついつい買ってしまったiPhone6にはない6つの魅力

iPod Touch 6

Appleが約3年ぶりのiPod Touchの新モデル「iPod Touch(第6世代)」が発売されました!

購入してしまいそうな勢いだったのですが、やっぱり購入ボタンを押してしまいました..。なんという意思の弱さなんでしょうか。

ということで、iPod Touch 6の魅力はどこにあるのかをiPhoneとの比較で比べてみたいなと思っています。

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iPod Touch 6を購入してしまった

今回購入したiPod Touch 6は16GBのブルーです。

iPod Touch 6

本当は64GBモデルが欲しかったのですが、音楽を聴く主な空間である車の端子がLightningコネクタにしていないので、iPod Touchを使って音楽を聴くということができないということもあり、とりあえず16GBモデルという判断です。車側のアダプタがLightningコネクタに対応できたら16GBモデルをヤフオクで売って、改めて購入し直そうという考えです。

iPod Touch 6の魅力とは?

さて、iPhone 6を持っている僕があえてiPod Touch 6を購入した理由、iPod Touchの魅力を書きたいと思います。正直なところ、自己満足の部分が大半をしているのですが、iPhone 6があればiPod Touchの必要性はほとんどないのも事実。しかし、そんな中でも魅力を探し、購入する動機を見つけてみるのもいいのではないでしょうか( ̄^ ̄)

①片手操作が可能な4インチディスプレイ

iPod Touchのディスプレイサイズは4インチ(1,136 x 640ピクセル)と現行モデルのiPhone 6は4.7インチ(1,334 x 750ピクセル)、iPhone 6 Plusは5.5インチ(1,920 x 1,080ピクセル)とディスプレイサイズと比べて小柄です。

つまり片手で操作することが可能です。4.7インチiPhone 6もケースを付けて滑り止め対策をしっかりしていれば片手操作もなんとか可能ですが、指が吊りそうになることもあります。

②本体が薄くて手にフィットする

4インチディスプレイなので本体サイズが小さいのはもちろんですが、厚みが薄いことも魅力の一つです。

iPhone 6の本体サイズは、138.1 × 67.0 x 6.9 mm 129g。

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iPod Touch 6の本体サイズは123.4 × 58.6 × 6.1 mm 88g。ちなみに、同じ4インチのiPhone 5sの本体サイズは123.8 × 58.6 × 7.6 mm 112gとなっています。

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とにかくサイズが小さく軽くて、しかもiPhone 5sのように角張ったデザインではなく丸みを帯びたデザインとなっていることから、手へのフィット感が抜群に良く長時間利用していても手が疲れるということがないことでしょう。

③デザインが圧倒的にカッコイイ!

iPhone 6/6Plusも本体デザインはカッコイイと思います。背面を見せなければ。やっぱり、iPhone 6/6 Plusのアンテナ隔離の白色の線はお世辞にもカッコイイとは言えません。

しかし、iPod Touchは白色の線はありません。

iPod Touch 6とiPhone 6s

Wi-Fiの電波は背面のカメラ隣にある黒色の窓から取り込むことで通信することが出来ています。複雑な周波数が絡み合うモバイル回線を受信する必要がないためシンプルなアンテナを搭載するだけでいいのでしょうね。

④A8チップで高性能!

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64ビットのA8プロセッサと1GBのRAMを搭載することで圧倒的なパフォーマンスを片手サイズで得ることが可能となりました。クロック周波数はiPhone 6/6 Plusの1.4GHzより遅い1.1GHzになっていますが、CPU性能はiPhone 5sのA7チップ(1.3GHz)と同等のレベルとなっています。

また、ディスプレイ解像度がiPhone 6/6 Plusよりも低いことが影響しているのか、GPUの処理速度は一番速いという結果もベンチマークスコアから明らかとなっています。

つまり、画面は小さいけど3Dをガンガン使ったゲームなんかはiPod Touch 6が一番快適に動作する…可能性が(たぶん)高いってことになります。(A8Xを搭載しているiPad Air 2は除いて)iPhone 6 Plusって解像度が高いので動作が不安定になることも多いですからね…。

ただし、本体が薄いことやバッテリー容量が極端に少ないことから、ゲームなどの負荷が高い作業をする時は電池の減りはかなり早いものとなっています。

⑤Handoff機能でiPhoneのサブ機として使える

iOS8から搭載されたハンドオフ機能によって、携帯電話機能のあるiPhoneと同じWi-Fiネットワーク内、iCloud IDを使い、FaceTimeにログインした状態であればiPhoneと同じ感覚で電話をすることも可能です。もちろん、メッセージの送受信も可能。

つまり大きいサイズのiPhone 6を机の上に置いたままiPod Touch 6を家の中で持ち歩いてiPhoneと同じ感覚で利用する事も可能。(そんな状況があるかどうかは別)

もし、WiMAX2+などのモバイルルーターを持っているとすれば電源を入れっぱなしにしてWiMAX2+のルーターとiPhone 6をカバンの中に入れて、小型なiPod Touchをポケットの中に入れておくことで、外出先でも利用することもできます。

ちょっと無理矢理感は否めませんが、シンプルで小型なiOSデバイスというのがiPod Touch 6の魅力ではないでしょうか。

⑥価格が安い

最後に。やっぱり価格が安いというのが最大の魅力かもしれません。

携帯電話機能が付いたiPhone 6の価格は16GBモデルでも9万円弱します。しかし、iPod Touch 6は3万円弱で購入できます。携帯電話機能とGPS、Touch IDやNFCが付いただけでどうしたら6万円も高くなるのか…携帯電話七不思議です。

携帯電話は格安SIMのAndroidを利用しているけど、ゲームやWebブラウジングなどはiOSからしたいという方も多いと思います。そーいうユーザーにとっては携帯電話機能が付いていないiPod Touch 6は非常に魅力的なデバイスと言えるのではないでしょうか。

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