スペシャリストが連続ドラマに!あらすじやキャストについて!

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連続ドラマ「スペシャリスト」について

2016年1月からスタートする冬ドラマですが、注目のドラマのひとつとしてSMAPの草なぎ剛さんが主演の「スペシャリスト」。このドラマは土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマとして単発で放送されていたのですが、視聴率が好調だったことから連ドラ化を果たすことになりました。

第1話の感想など書きました。なかなか面白いドラマです。

土曜ワイド劇場枠の「スペシャリスト Specialist」は2015年12月12日に「スペシャリスト4」が放送されこの放送にて連ドラへの物語の繋がりが描かれることになりました。

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過去の放送の視聴率はこんな感じで、回を重ねるごとに視聴率が低下していってしまったのは残念なところではありますね。

  • スペシャリスト:19.4%
  • スペシャリスト2:16.1%
  • スペシャリスト3:14.8%
  • スペシャリスト4:12.1%

草なぎ剛さんはフジテレビかTBSのドラマに出演することが多いので、テレビ朝日でドラマに出るってのも大きな話題になったのかもしれません。個人的には、フジテレビの僕の生きる道シリーズを思い浮かべてしまう。ちょっと古いか。

スペシャリストの基本情報

  • ドラマ名:スペシャリスト Specialist
  • 土曜ワイド劇場:スペシャリスト(2013年5月18日)、スペシャリスト2(2014年3月8日)、スペシャリスト3(2015年2月28日)、スペシャリスト4(2015年12月12日)
  • 連ドラ:2016年1月 木曜日 21:00〜
  • 脚本:戸田山雅司(相棒シリーズ、科捜研の女シリーズ、お金がない…など)
  • 監督:七髙剛(アイムホーム、遺留捜査…など)

原作はなく完全にオリジナル作品となっていますが、相棒や科捜研の女などを担当をしている戸田山雅司さんが脚本を担当するなど安定の内容になるでしょう。

スペシャリストのあらすじ(ネタバレ)

「スペシャリスト」ってどんなドラマなのか。連ドラが始まる前から実は単発ドラマの続編ってなると、前の見てないからいいや!ってなっちゃいます。ということで、簡単にあらすじを紹介します。

冤罪で10年間も服役した刑事・宅間善人

草なぎ剛さんが演じる主人公・京都府警職員の宅間善人(たくま よしと)は、ある事件で殺人未遂罪で10年間服役したという人物です。しかし、本当に殺人未遂をしたわけではなく、冤罪だったのです。これは事件の10年後に意識不明となっていた被害者が目を覚ましたことで冤罪が証明されたのです。

いや、恐ろしいですね。

殺人事件で犯人扱いされて10年間も服役を余儀されたなんて。冤罪って本当にありえそうな事例なので、いつ身に降りかかるか分からないって考えると恐ろしい。

冤罪が証明された宅間善人は京都府警本部長・高倉紀一郎(大杉漣さん)のはからいで府警に復帰することができ、夫を殉職で失ったおばさん刑事の姉小路千波(南果歩さん)と異色のコンビを組んでいるのです。

10年間の服役で犯罪者の心理が分かるように

宅間善人は服役していた10年間は無駄に過ごしてきたわけではありません。

刑事が犯罪者と一緒な空間で生活を余儀されたのです。犯罪者の犯罪の技能、手口、心理状態などを全て自分中にインプット。つまり、犯罪者の考えていることが服役中でわかるようになり、いつの間にか犯罪者の心理を読むスペシャリストになっていたのです。

宅間善人はこの能力を使って「分かるんですよ、だって10年入ってましたから」という決めセリフで事件を次々と解決に導き出すことに。

10年間も冤罪で捕まったとなると普通は警察を恨むことになりそうですが、宅間善人は常に前向きに、その期間も自分のプラスになるのはないかと考え行動をしていたのかもしれません。と、考えると宅間善人という男は想像を絶する精神力の持ち主ってことが想像できますね。

冤罪になった真相は未だ謎のまま

スペシャリスト1では宅間善人という人物像が描かれ、姉小路千波とタッグを組んで事件解決に導いたことで宅間善人が高く評価された回でした。

スペシャリト2と3でも、基本的には不可解な事件を解決しているというストーリーが描かれたのですが、スペシャリスト3では二人のコンビは一時的に解消しています。結果的にはコンビを再結成して事件解決を迎えることになるのですが、ここで宅間善人が冤罪にさせた武藤久志(要潤さん)という人物が登場しています。

武藤久志は宅間善人の元妻・美也子の交際相手。この男は姉小路千波の旦那を殺した犯人でもあり、元刑事でもあったのです。そして、宅間善人をはめて冤罪にさせたのも武藤久志。武藤久志が宅間善人に罪をなすり付けた理由は「犯罪がたまらなく指揮で楽しむ人間の我々の存在に気づいたから」。

スペシャリスト3ではここまでが描かれた「我々の存在」が何なのかは明らかになっていません。

スペシャリスト4で京都から東京に舞台を移す

12月12日に放送される「スペシャリスト4」で、「我々の存在」が明らかになるのかが気になるところではありますが、このネタは連ドラの持ち越しになる可能性が高いでしょう。刑事が罪を着せられて10年間服役をしていた宅間善人の要となる設定でもありますし。

今までは京都府で起きた事件解決をしていた宅間善人ですが、スペシャリスト4では京都を離れて東京にいく理由なんかも描かれるようです。

まあ、東京を舞台に移す設定にした理由って連ドラを京都舞台で撮影するのが、草なぎ剛さんやキャストのスケジュールの問題なんかもあって無理やり付けた設定なんじゃないのかなーって勝手に考えていますけどね。

まあ、冤罪になった理由が警視庁にあるみたいですから、話は大きくなっていくことは間違いないでしょうね。

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登場人物・キャスト

主人公・宅間善人:草なぎ剛さん

スペシャリストの主人公である特別捜査係の刑事・宅間善人(38)はSMAPの草なぎ剛さんです。

今まで色んな役を演じてきた草なぎ剛さんですが、刑事役というのは珍しいかもしれません。そして、犯罪心理を分かりきっている頭脳明晰なキャラということで、非常に適任といったところではないでしょうか。連ドラにもちろん引き続き出演します。

姉小路千波:南果歩さん

特別捜査係の主任・姉小路千波(48)は南果歩さんが演じます。元捜査一課の刑事でしたが女性ということで捜査の最前線に立つことができず悔しい思いをしてきた人物。

ヒロイン役に設定上10歳も年上の相棒を付けるとはちょっと変わった設定と言えるかもしれませんね。連ドラに引き続き出演。

松原唯子(まつばら ゆいこ):芦名星さん

特別捜査係の刑事の松原唯子を演じるのは芦名星さん。年齢的には実質のヒロインと言えるかもしれません。(←ちょっと違う)とにかく、仕事ができる女刑事。連ドラに引き続き出演。

猪熊佐千夫(いのくま さちお):佐戸井けん太さん

特別捜査係の係長。つまり、宅間善人の上司ってことになります。元々は鑑定課に所属していた人物ですが、おっとりとして、でしゃばらない性格からリストラ候補の窓際族。

室町美也子(むろまち・みやこ):紺野まひるさん

宅間善人の元妻。冤罪事件があったことで離婚をしましたが、冤罪であったことや職場復帰したことで気にかけています。またスペシャリスト3では武藤と交際していることも明らかに。

銭家円蔵(ぜにや えんぞう):田中要次さん

宅間善人の刑務所仲間で先に出所をしている人物。現在は董屋の店主をしている一方で裏世界の情報屋として宅間と協力関係にもある。

堀川耕平(ほりかわ こうへい):平岡祐太さん

特別捜査係の刑事で警備部でSPをしていた経験も。人とのコミュニケーションが苦手で孤立しがちな性格。連ドラに引き続き出演。

高倉紀一郎(たかくら きいちろう)…大杉漣さん

京都府警本部長で宅間善人の犯罪心理を読み取る能力を知って特別捜査係を新設し復職させた人物。ただ、スペシャリスト3で明らかになった冤罪事件と関係している武藤が言っていた「我々の存在」と関わりがあるようで、今後の展開が気になる人物でもあります。

この中で連続ドラマも引き続き出演をするのは宅間善人、姉小路千波、松原唯子、堀川耕平の4人に、新しいパートナーとして我妻真里亜(夏菜さん)が加わることになります。我妻は結構突っ走るタイプの人物で、よく犯人に捕まって拘束されてしまうことがしばしばあるのがたまに傷で助けどね。

警察ぐるみの冤罪事件?

このような刑事ドラマではよくありがちな警察が仕組んだ事件が宅間の冤罪と何らかの関わりがあったことは間違いなさそうな展開ですよね。

スペシャリスト4で京都から東京に舞台を移して連ドラで「我々の存在」と警視庁が何らなかの繋がりがあるのかが明らかになっていくことになりそうですが、最終的に壮大なストーリーに繋がっていきそうな予感がしますね。

第1話の感想など書きました。なかなか面白いドラマです。

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