月9 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう あらすじやキャストについて!

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2016年1月にスタートしたフジテレビの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」ですが非常に長いタイトルでどのように呼んだらいいのか。ドラマが始まってからは「いつ恋」と呼ばれることが多いようですが、とにかくタイトルに特徴のあるドラマといえるかもしれません。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」について

月9ドラマは一貫して恋愛ドラマが圧倒的に多い枠ですが、王道の恋愛ドラマと言われた本田翼さんが主演を演じた「恋仲」に続き王道の恋愛ドラマということになりそうです。

第1話の感想

第4話の感想

→ 第5話の感想

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は、原作はないオリジナルドラマとなっており、どのような展開を見せるのか全く分からないものとなっています。脚本は1991年に大ヒットした織田裕二さん主演の「東京ラブストーリー」を手がけた坂元裕二さん。

彼は「これが自分にとって最後の月9ラブストーリー」という強い思いで望んだ作品となっています。今の若い人から見ると知らないドラマですが、平均視聴率22.9%、最高視聴率は32.3%を記録し、さらに主題歌の小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」が大ヒット。

そんな凄いドラマの脚本を手がけた坂元裕二さんですが、ここ最近も精力的に作品を作り続けており「最高の離婚」や日テレの「Mother」や「Woman」なども手がけヒットを飛ばしていますね。

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうの基本情報

  • ドラマ名:いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
  • 2016年1月18日(月)21:00〜
  • 原作:オリジナル
  • 脚本:坂元裕二(問題のあるレストラン、Woman、最高の離婚、猟奇的な彼女、東京ラブストーリー…など)
  • 演出:並木道子(最後から二番目の恋、最高の離婚、若者たち2014…など)、石井祐介(BOSS、探偵の探偵…など)、高野舞(救命病棟24時、ブスと野獣…など)
  • プロデューサー:村瀬健(信長協奏曲、BOSS、SUNNER NUDE…など)
  • 主題歌:手嶌葵

演出には救命病棟24時やBOSSと行ったフジテレビで人気のあった作品などを手がけた方々が手がけています。

そして、主題歌は手嶌葵さんがが起用されました。手嶌葵さんはジブリ映画「ゲド戦記」の主題歌を歌った女性で、ヒロインのテルー役の声を担当したことでも話題になったことがある方。

2014年に発売されたアルバムの中にある曲「明日への手紙」が主題歌として起用され他ことになるのですが、今回のドラマのために新しく作り直したそうです。確かに、この曲はなかなかこのドラマの雰囲気と合っていると感じますね。

このドラマのタイトル「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」ですが、いきなり過去形なんですよね。ということは結末は恋は実らず過去を思い出している物語ってことになるんでしょうか。

このタイトルだけからの憶測では涙腺が緩みそうな内容になってそうな予感がします。前クールの「5時から9時から」はラブコメ、「恋仲」は淡い恋、といった路線だったので、そろそろ本格的な涙系のラブストーリーを目指したということなのでしょうか。

「恋仲」が王道の恋愛ドラマと気合を入れていたフジテレビですが、視聴率があまり良い数字だとは言えませんでしたが、今回の月9はどれほどの視聴率を得ることができるのか気になるところではありますね。

あらすじ(ネタバレ)

主人公でヒロインの杉原音(すぎはら おと 22歳)で、母子家庭で育ったものの幼い時に母親を亡くしたことから北海道に住む養父母の元で暮らしていました。

彼女の家庭は貧しい環境で非常に苦しい生活をしてきて、いろんなことを諦めながら大人になった女性で大人になった今も資産家と結婚をしろとか強要されたり苦悩の日々を送っています。

一方、曽田練(そだ れん 25歳)は東京の運送会社に勤める青年で、早くに両親を亡くしたことから幼少期は福島県で祖父と一緒に生活、彼は人を疑うということを知らない純粋な性格の持ち主です。そんな祖父も農地を騙し取られてしまい、練はいつか農地を取り返して農業をまたすることを夢見ています。

曽田練は東京に来て日向木穂子(25歳)という女性と交際をしています。曽田練の住む安アパートで同棲しています。

ある日、悪友である中条晴太(21歳)が北海道で盗んだカバンの中から古ぼけた「音へ」と書かれた手紙を見つけるのです。

純粋な曽田練はこの手紙の持ち主に絶対に返さないといけないと思って北海道に。そして、杉原音と曽田練の二人が出会うことに。そして、二人は一緒に東京に行くことになりますが、雑踏の中ではぐれてしまい、その後再会するのには時間がかかることになったのです。

→ いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第1話のストーリー

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王道パターンの恋愛ドラマ

このドラマでは恋愛ドラマでよくありがちな田舎から東京に出てくるという王道パターンとなっているうようですね。それにしても、古ぼけた手紙を道主に返すために当てもない北海道に行くとは…彼女もいるのに純粋なのかどうなのか紙一重な部分がありますが。

しかも、日向木穂子という彼女にお金も借りているらしいですし。ここから、曽田練は彼女を捨てて杉原音のことを好きになっていく…というパターンになっていくのでしょうか。

登場人物とキャスト

主人公・杉原音:有村架純さ

あきらめることを教えられて育った杉原音を演じるのは有村架純さん。なぜか所々に関西弁が盛り込まれてくるのですが、出身は関西ってことなんでしょうか。これがまた可愛らしい感じなんですけどね。

朝ドラのあまちゃんでブレイクして、今や主演のドラマや映画にどんどん出演をするほど活躍をするほどになっていますね。個人的にはSPECの雅ちゃんが懐かしいです。

曽田練:高良健吾

純粋で手紙を返しに北海道まで行く青年・曽田練を演じるのは高良健吾さん。

彼は映画作品に出演をすることが多く、主役作品もいくつもあります。最近ではGUのCMで歌を歌っているのが印象的ですね。ついに月9の主役として起用されたか…といった印象です。

日向木穂子:高畑充希

過去の自分を捨て東京で生きる都会っ子を演じるのは、ドコモ光〜、ドコモ光〜、でお馴染みの高畑充希さん。この子の歌唱力には驚かされます。ドラマで歌ってくれないかな。

今回のドラマでは練の彼女として出演をしているのですが、結構重要な役どころで都会に生きる女性の闇を描いているように感じます。高畑充希さんって派手な役柄が似合わないなと思っていたのですが、その理由は3話以降に描かれることになっており、本当はとても地味な女性で練の前だけは派手な女性を演じるという、背伸びをしている女性なんですよね。

井吹朝陽:西島隆弘(AAA)

音が働いている介護施設の御曹司。必死にもがき続けて、そんなに辛いことがあっても前に前進する前向きな青年なんですが、父親の愛人の息子ということもあり父親からは目もを合わしてくれないなど確執があり、心には闇がある人物。最初はかなりイケイケな雰囲気な男でしたが根が真面目。

音はそのことの気づき始めています。

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中條晴太:坂口健太郎

自由奔放な男で曽田練の悪友。明るい人物だけどどこか冷めた部分があるちょっと癖のある人物。坂口健太郎さん、ドラマ「コウノドリ」にも出演をしており2016年4月からの朝ドラ「とと姉ちゃん」にも起用されるなどしていますが、いよいよ月9にも登場です。

市村小夏:森川葵

デザイナーになろうと田舎から出てきて都会の色に染まろうと必死に背伸びをする女性で練の地元の後輩でもあります。中條晴太と出会ったことで簡単にお金を稼ぐことができるバイトを始めて、みるみると都会に染まっていく女性。

森川葵さんはファッションモデルをしている方で、ここ最近ドラマ出演などをしている方なんですね。

やはり月9ドラマだけあって初々しいメンバーが揃っている「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のキャストですね。若い世代から人気のある役者さんばかりですし、脚本の坂元裕二さんがどのように作品を作るのか、非常に楽しみです。

視聴率

第1話から3話までの視聴率は以下のとおりです。

  • 1話:11.6%
  • 2話:9.6%
  • 3話:10.0%

前クールの「5時から9時まで」の初回が12.6%、最低が10.7%だったので、ちょっと厳しい数字と言えるかもしれませんね。

第1話の感想

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