ドラマ怪盗山猫 1話のあらすじ(ネタバレ)とキャストについて

yamaneko

2016年1月期の日本テレビ系ドラマ「怪盗探偵 山猫」が2016年1月16日より放送が開始されましたが主演は亀梨和也さんで怪盗の山猫を、そして編集者の勝村英男は成宮寛貴さんが演じ、さらにヒロインの魔王こと高杉真央は今をときめく広瀬すずさんが演じることに。

→ 第1話のあらすじ
→ 第4話のあらすじ

ドラマ「怪盗探偵 山猫」のあらすじや登場人物

「怪盗山猫」は日テレの土曜21時のドラマ枠で前クールは「掟上今日子の備忘録」の後枠ドラマとなります。この時間帯のドラマは以外と日本テレビは苦戦を強いられており、ここしばらくは視聴率が10%を超えることが厳しくなってきています。

年齢層を低めに設定したドラマが多いってことも影響しているんでしょうか。土曜の夜はみんなどこか遊びに出かけているリア充が多いのかな。ちょっと、よく分かりませんが個人的には、この時間帯のドラマは、ちょっと独特な雰囲気を持っている枠のようにも感じます。

追記:視聴率は今期ドラマの中でも高視聴率を獲得しています。

  • 1話:14.3%
  • 2話:13.6%
  • 3話:11.1%

3話で失速してしまいましたけどね。今後、高視聴率を維持することができるのか注目です。

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怪盗探偵 山猫の基本情報

  • ドラマ名:怪盗探偵 山猫(日本テレビ)
  • 2016年1月16日〜(土)21:00〜
  • 原作:神永学(怪盗探偵 山猫)
  • 脚本:武藤将吾(若者たち2014、家族ゲーム、電車男…など)
  • プロデューサー:福井雄太(斉藤さん2、学校のカイダン、明日、ママがいない…など)

原作は神永学さんの小説「怪盗探偵 山猫」となっており原作よりも面白くすることを条件にドラマ化されることになったそうです。怪盗探偵 山猫では亀梨和也さんと成宮寛貴さんがメインキャストということになりますが、映像的には美しすぎるくらいです。女性ファンの視聴率が高そうなドラマになりそうですが、この二人の組み合わせはもちろん初めてです。

成宮寛貴さんは相棒13で杉下右京の相棒を卒業してから事件を追う感じのドラマは初ということになるでしょうか。刑事でも探偵でもなく雑誌の編集者という立ち位置でありながら様々な事件を追うことになるようですが。

相棒を卒業をしてから以前のようにいろんなタイプのドラマに出演しているのでいい流れと言えそうです。

登場人物・キャスト

主人公・山猫:亀梨和也

世紀の大怪盗を演じるのは亀梨和也さん。彼はドラマでは主演続きで連ドラ「セカンド・ラブ」や「東京バンドワゴン〜下町大家族物語」なんかでも主演を演じていますが、今までの出演ドラマを見てみても基本的に主演しか出ないって感じですね。

普通はいろんな役を演じたいために主演じゃなくてもドラマを引き受けると思いますが、この徹底してる感じが怪盗山猫というキャラにピッタリのような気がします。

ちなみに山猫は非常に音痴でいつも口ずさむ歌は音を外し、水虫で常に冬でもサンダルを履いて行動をしています。

勝村英男:成宮寛貴

雑誌社の編集者で山猫の謎に迫るために彼に近づき、共に行動することが多くなる、いわゆる山猫の相棒と言ってもいいキャラ。成宮寛貴さんって何気に悪役を演じることが多いので、今回の役は珍しい感じかも。相棒では最後の最後に悪役になってしまいましたしね…。

→相棒13の最終回

高杉真央:広瀬すず

天才的なハッキング能力を持っている女子高生の高杉真央を演じるのが広瀬すずさん。同じ時間帯のドラマ枠では「学校のカイダン」に出演をしており、この時間帯のドラマの常連さんになりつつあります。

なんか、頭が良さそうなイメージがないですが(失言ですかね…)、このドラマで知的な印象を植え付けることができれば、新しい世界の広瀬すずさんを見ることができるかもしれません。

第1話では「魔王」というニックネームで登場し山猫と対立するも最終的には仲間になり一緒に行動を共にしています。そして演技が凄いです。第1話では山猫と対立した時が本当に名演技でした。

霧島さくら:菜々緒

刑事の霧島さくらを演じるのは菜々緒さん。勝村とは大学時代に先輩で面倒見の良い姉御刑事。

ドラマ「サイレーン」で完全悪女を演じていましたが、今回は真逆の正義感あふれる刑事役です。菜々緒さん自身、悪役が様になってきていると言っていただけに、今回はいきなり正義の刑事ですから、しばらくはギャップを感じてしまうでしょうね。

菜々緒さんとしてはずっと悪役を演じ続けるというのは女優としても幅が狭くなるだけなので、タイミング的にはラッキーだと思います。色々と話題にもなるでしょうし。ただ、今回の役はちょっとキャラ的にも弱い感じ。勝村英男のことを好きなんで、かなり妄想をしている女子でもあります。

→サイレーン 最終回

宝生里佳子:大塚寧々

山猫を陰でサポートをしている謎の人物。なぜ、山猫をサポートしているのかはよく分かりませんが山猫のアジトのBARを経営している女性です。

関本修吾:佐々木蔵之介

山猫のことを長年、追い続けている刑事で捜査本部のお偉いさんを演じるのは佐々木蔵之介さん。

脇はベテランでしっかり支えているのは好印象だと思っていたのですが、第2話の最後で明らかになるのですが実は山猫の仲間という展開。刑事として捜査本部の指揮をしながら山猫に有利に働くように動いているというやり手。警察の内部に潜入しているという点において、能力としては山猫よりも高いのではないかと思います。

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あらすじ(ネタバレ)

卑劣な手段で金儲けをする企業からカネを盗み出し悪事を世間に暴く怪盗山猫。

ある夜、山猫はビルの屋上からある政治団体のビルの中に潜入します。この政治団体は表向きはいい顔をしているのですが、裏では振り込め詐欺をして金儲けをし資金源にしていたのです。それを山猫を狙っていたのです。

山猫はシステムに侵入し被害にあった名簿を盗み出そうとしていまいたが、天才ハッカーの魔王と呼ばれる人物に邪魔をされて名簿が消去されてしまいます。山猫は仕方なく5000万円を盗みだし世間に振り込め詐欺をしている実態を明るみにするのでした。

山猫は後日、勝村を霧島さくら刑事の名前を利用して呼び出します。山猫は以前に勝村が山猫について連載をしていた記事で「武士道」の一筋を引用したことを気に入り、なぜか勝村を山猫のアジトに招待します。

以前に勝村は魔王についての特集記事も掲載していたことから山猫は正体が誰なのか知っていると踏んでいたのです。魔王は高杉真央という女子高生であることを明らかに。真央の父親は個人情報を取り扱っている会社の社長で父親が不倫をしていたことを公表したことで母親が精神的に不安定になり自害。

その責任を感じた真央は医療費を稼ぐためにハッカーをして個人情報を盗みだし父親に提供をしていたのです。

山猫は真央に会いに行って父親に渡した個人情報でどれだけの老人が振り込め詐欺の被害にあっていると思っているのかと攻め立てますが、真央は「私には関係ない」と話を聞こうとはしません。山猫は真央の父親が違法でかせた金を盗むと宣言しこれを阻止することができたら今まで稼いだ金…50億円を全てやると魔王と対決することに。

山猫は勝村とともに真央の父親の会社に侵入、魔王が構築したセキュリティは非常に強固なものですた。仲間で外でセキュリティに侵入しているハッカーの細田(塚地武雅さん)は「諦めよう」と言いますが防犯カメラに向かって「現実と向き合え」と壁に書いた文字を見せます。

山猫は以前に真央にある音声データを渡し、真央の母親をやったのは父親であったことを知っていました。自害したと見せかけることによって見せかけて入院をしていると真央に言っていたのは罪の意識を植え付けて利用するため。

真央は山猫に協力しセキュリティを全て解除し、その間に山猫は会社の奥に入ります。すると一番奥の金庫の中に真央の母親の白骨遺体があったのでした。山猫は勝村をおとりにしてその場から逃亡、真央の父親は逮捕されてしまいます。父親は「会社を調べれば魔王というハッカーに辿りつきます。魔王は私です」と娘のことを庇います。

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翌日、真央は自分の部屋で自害しようとしていますがそこに山猫が現れます。

山猫は…

お前はこうなることを分かっていて全部自分で仕込んだんだろ?

母親が死んでいることもハッカーであるお前が知らないわけない。でも自分のせいで母親が自殺したことになるとは思いたくなかった。だから目をつむり耳を塞いだ。

現実から逃れるために父親のいいなりになったんだ!ハッキング時は医療費を稼ぐため?笑わせるな!お前は世間が天才ハッカーだと崇められているのが楽しかったんだ!

真央は本性を見せ始め…

あんたに何がわかる?
私がどれだけ辛かったか、誰も助けてくれなかった!
そばにいてくれなかった!

いいじゃん、バーチャルに逃げたって!

山猫は….

甘ったれるな!!罪を罪と思っていない考えが母親を死に追いやったんだろ!お前がすべて壊したんだよ!これがお前の望んだ世界なんだろ!

真央は取り乱します。さらに山猫は…

お前は何者なんだ?
コアはなんなんだ?
んなもんあるわけないか。アイデンティティも何もないわな。
どんなこと考えたこともないだろう。教えてやるよ。

お前は犯罪者なんだ。
取り返しがつかないことをしたんだ。
俺も同じ犯罪者だ。

でもな俺は罪を犯せば誰が傷つくかはよく知っている。
いつか自分に罪が下ることも知っている。
それでも譲れねえもののために法を破る。

お前はどうだ?

その角度があるのか?ちゃんと自分の中に自分を持って生きてんのかよ!誰も助けてくれなかった?違うだろ!お前が何も見ていなかっただけだろ!

真央は…

違う、私は一人だった。
誰からも必要とされていなかった。
大事なものなんか人もなかった。

すると山猫は母親が真央にプレゼントをしたオルゴールを取り出し裏蓋を見せます。

真央、生まれてきてくれてありがとう、何があっても私はずっとあなたの味方だからね

真央は泣き崩れます。振り向くと山猫の姿はありません。

翌日、真央は山猫のアジトにやって「何かいうこと一つ聞くって約束、何をすればいいの?」と。さらに「お母さんの字、こんなに汚くないんだけど」とあの文字は山猫が書いたものであることがバレバレ。そんな中でも「嬉しかった。ありがとう」と感謝を伝えるのでした。

その夜、山猫はハッカーの細田(塚地武雅)を連れ出し海に。ここ最近の警察の動くが非常にいいことを細田が裏で何かしていると睨んでいたのです。山猫の憶測どおり細田は「悪かった、金に目がくらんだんだ!助けてくれ!」と助けを求めます。

山猫は誰の指図かを聞くと「ユウキ…テンメイ」と。そして銃声が鳴り響きます。数週間後、ニュースで海から細田の遺体が見つかりますが、山猫はやっていないと。しかし、仲間たちはあの時の音を聞いていることもあり疑いの目が向けられています。

細田の真相は第4話で明らかに

この細田の事件は山猫が追っている「ユウキ テンメイ」と深く関わっているようです。あの状況から見ると山猫がやたんじゃないかと思ってしまいますが、どうも違う模様。そもそも山猫は盗みはするけど人をやるということはしないらしい。

ということは、山猫は誰かにはめられようとしているのかもしれません。この細田の事件は第4話で進展するようで、どのよう繋がりがあるのか非常に楽しみですね。¥

→ 第4話のあらすじ

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