怪盗山猫 4話 感想!カメレオンは勝村(成宮寛貴)?まさかのダークサイドか?

yamaneko

怪盗山猫の第4話はなかなか面白かったです。

今後の物語で重要となりそうな伏線が多数出てきたほか1話で細田(塚地武雅)がやられてしまった理由なども明らかなりましたし、一歩前に進んだ感じでしたね。

何よりも驚いたのが勝村が皆藤愛子さんのファンだったことでしょうか。そして、成宮寛貴さんのダークナイトが再び降臨するかもしれない伏線も貼られましたし、なかなか見所は多かったように感じます。

スポンサードリンク

→8話で勝村がカメレオンであることが明らかに!やっぱりカメレオンでした!

広瀬すずさんって自分を主張するような感じの演技がピカイチに上手いように感じるのは、本人がこーいう性格だからってのがあるんでしょうかね。CMで笑顔振りまいているやつとかは嘘くさく見えるんですけど、緊迫しているシーンなどは素で演じてるようにも見えるのですが。

→ ドラマ怪盗山猫 1話のあらすじ(ネタバレ)とキャストについて

4話のストーリー(ネタバレ)

山猫のアジトでは細田の残したUSBメモリのデータからモルダウ不動産が買い取った山について調べていることが判明、調べると細田家がもともと持っていた山を認知症の母親(市毛良枝)を騙して買い取ったことがわかります。

山猫、勝村、真央の3人は細田の実家を訪ねることに。認知症なのか細田が死んだことすら理解をしていない模様。山猫は細田が使っていたノートパソコンがあるはずだと尋ねますが、ついさっき、警察が来て押収していったことを知ります。

山猫は関本(佐々木蔵之介)に連絡をして確認をすると犬井(池内博之)が持って行ったようです。彼がずっとパソコンの前に張り付いていることから、押収することはできないと。

勝村がさくら(菜々緒)と接触し細田のパソコンについて尋ねると暗号化されていることから情報を取り出すことができないと捜査が進んでいないことを知ります。山猫はそれだけ重要な情報がノートパソコンの中に入っていると推理。

細田は奪われた山を取り返すために3億円を工面しようとしていたのです。関本にもお願いをしたようですが、さすがに断れた模様。そんな時にユウキテンメイが金を用意してくれると接触をしてきたことから山猫を裏切って情報を漏らしていたのです。

ちなみに、山には細田の父親が経営していた工場があり、山を奪われてからはアジアンマフィアのサーペイトが出入りしていることが判明しています。

さくらが勝村の後をつけてアジトにやってきます。以前に山根として山猫と会ったことがあるさくら。さらに真央もいることから関係を問われます。回答に困る勝村をよそ目に山猫は正体を明かそうとしますが、勝村が機転を利かし…

「皆藤愛子をこよなく愛する会」

と誤魔化します。さくらの携帯に関本から連絡が入り犬井と一緒に行動するように指示をし、その場は退散することに。

真央は山猫に山の権利書を取り返してほしいとお願いをしますが、応じません。仕方なく真央は一人で権利書を盗み出すことに。そしてモルダウ不動産に猫のお面をつけて潜入。金庫を破り権利書を探している時に刑事の犬井の足音が。

ロッカーの中に隠れる真央。犬井は気配を感じているのかロッカーをかったぱしから引っくり返していきます。その時、真央を助けに来た勝村が犬井をおびき寄せて救出することに成功します。

スポンサードリンク

山猫は犬井とさくらを山にある工場に誘導し細田のパソコンを回収、さらにその工場は銃の密造を行っていたことから警察が投入され一斉捜査に。山猫は回収した細田のパソコンを真央に渡して解析してもらうことに。

すると細田が真央と山猫に向けたビデオメッセージが映し出されます。

翌日、真央と山猫は細田の母親を尋ねます。細田の母親は認知症ではなく山を売却したのも彼女の意思の元、3000万円を手に入れるためだったのです。つまり銃の密造工場として利用されることを知りながら多額のお金を受け取っていました。

母親は息子の細田とは仲があまり良くなかったことからお金を取られたくないと思う認知症のフリをして山を勝手に売却していたのです。山猫は細田のビデオメッセージを母親に見せます。

細田は母親に対しての正直な思いを告げ、ちゃんとした親子になりたかったと。母親は「もう遅いわよ..」と。真央が今からでも遅くないとフォローを入れたことでその言葉を理解し涙を流します。

帰り際に真央は「私が余計なことをしたから母親が逮捕されてしまった」と悲観しますが、山猫は「真央のおかげで最後に本当の親子になることができた」と言います。

真央は細田をやったのは山猫ではなく逃がすために銃声を鳴らしたことを勝村から聞いたことを山猫に話をします。

山猫は「勝村が言ったのか?俺はそんな話をしちゃいない」と答えます。

情報を色々と山猫に提供してくれるシンシア(中村静香)と電話をします。ユウキテンメイの周囲には通称カメレオンと呼ばれる消し屋がいることが明らかに。ターゲットの側に現れて相手をやるサイコパス。

謎は深まるばかり。

スポンサードリンク

感想と考察

本作は原作ありのドラマですが、設定がかなり変更されているので正直読めないところがあります。

カメレオンは勝村(成宮寛貴)か?

まさかとは思うんですけどカメレオンって勝村という可能性はないでしょうかね。悪役を演じることが多い成宮寛貴さんですし、相棒13でも最終回で杉下右京の相棒でありながらダークナイトで犯罪を犯し逮捕されるという前歴もありますからね…。

勝村はどうやって山猫が細田に手をくだしていないことを知ったのか。ユウキテンメイと裏で繋がっていて、カメレオンのように裏で工作をしている…。

いやー、ありえそうじゃないですかね。ダークナイト再びですか?

→ 相棒13最終回

ちなみに、皆藤愛子をこよなく愛する会のリーダーである勝村は毎日のようにセントフォースのHPをチェックしてカレンダーを10部買いだめをしているマジモンです。

さくら(菜々緒)もこれにはショックを受けていましたが…

こうやって和やかな雰囲気にしつつ裏ではやばいことをしてるんかな。まあ、まだカメレオンが勝村と決まったわけではないんですけど、そうであってほしいという自分がいますね。

突然登場した犬井(池内博之)

3話でいきなり登場した刑事の犬井もよく分からないキャラですよね。山猫の仲間だった関本の対抗馬として投入されたキャラであることは分かるんですけど、ユウキテンメイと何らかの関わりがありそうな雰囲気もあります。

何よりも行動が一つ一つ激しすぎるのが気になります。ドアは手で開けましょう。足で蹴って壊してはいけません。ロッカーは開けましょう。誰か入っていないか確かめるための倒してはいけません。

→8話で勝村がカメレオンであることが明らかに!やっぱりカメレオンでした!

→ 7話のネタバレ!関本も黒幕なのかな?ウロボロスの正体が明らかに!

→ 6話のネタバレ!(勝村が指名手配される!)

→ ドラマ怪盗山猫 1話のあらすじ(ネタバレ)とキャストについて

→ 2016年1月のドラマ

■みんなはどう思ってる?

ドラマ「怪盗山猫」の感想は?

読み込み中 ... 読み込み中 ...

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!