ドラゴンボール超の新ストーリー(シャンパ編)の設定がなかなか面白い

ドラゴンボール超が完全新ストーリーとなる「シャンパ編」に突入して、どうでしょう。個人的にはベタベタな展開だと思いつつも結構面白いんじゃないかなと思って毎週楽しみにしています。

何よりも設定がかなりぶっ飛んでいるところが面白いですよね。

映画版の「神と神」と「復活のF」の焼き直しを半年以上も続けていた時には「マジか…、面白くない」と思っていたので、ようやくまともに楽しむことができるドラゴンボール超が放送されているので少し安心できます。

→ ドラゴンボール超がつまらないという感想について理由を考えてみた

シャンパ編のストーリー

簡単に言うと、第7宇宙の破壊神・ビルスと、第6宇宙の破壊神・シャンパの兄弟喧嘩です。破壊神同士が実践でぶつかり合うと互いの宇宙が消滅してしまうことになるので、そんな軽々しく喧嘩をするものではないのですが。

シャンパは第6宇宙のうまい卵を持って自慢を。しかし、第7宇宙の地球のカップラーメンを食べさせたところ、汁も飲み干すほど気に入る始末。

宇宙は全部で12個あり対になる宇宙は裏表の関係になっているとか。なのでどちらの宇宙にも地球、ナメック星、サイヤ人、さらにドラゴンボールも全く同じではないがあるということ。しかし、第6宇宙の地球の人類は戦争で自ら滅びてしまっていたのです。

そこでシャンパは考えます。

お互いの宇宙にいる最強の選手を5人選出して対戦するという、宇宙版の天下一武道会が開催し、もしシャンパが勝ったら第6宇宙と第7宇宙の地球を交換、ビルスが勝ったら第6宇宙の超ドラゴンボールを上げるという条件に。

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宇宙版の天下一武道会のルール

ルールもちゃんとあります。

  • 筆記試験に通過すること
  • 場外は負け
  • 殺してはならない
  • ドーピング禁止

まず筆記試験って悟空が一番危ないんじゃないかと思うのですが大丈夫でしょうか。失格になって出場できず…なんていうオチも面白いかもしれません。また、場外ルールなんて普通に飛ぶことができる今のドラゴンボールでは今更感が半端ないんですけどね。

そして、ドーピング禁止って…。

スーパーサイヤ人はドーピングにはならないんでしょうかね。結構、曖昧な表現で困ってしまいますね。この言葉がベジータの口から出てきたことにさらに驚きです。

惑星ベジータの王子も丸くなったもんです。

超ドラゴンボールが大きすぎる!!!

超ドラゴンボールの惑星並の大きさにはビックリしました。どれだけ強力なパワーを持ったドラゴンボールなのか本当に楽しみです。

どんな神龍が出てくるのか…。星を削りだしたドラゴンボールだから神龍という概念はないのか?とりあえず、最後の7つ目の超ドラゴンボールは試合が開催される「名もなき星」であり可能性はかなり高いでしょうけど。

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第7宇宙にも超ドラゴンボールがある?

まあ、あるんでしょうね。

ブルマは第7宇宙にある超ドラゴンボールを探すために新しいドラゴンレーダーを1日で作っていました。超ドラゴンボールを見たこともないのに、ドラゴンレーダーを作れるブルマは間違いなく天才だと思います。

そして、ブルマがジャコと一緒に超ドラゴンボールを探しに行く旅に出ます。

ブルマはビルスが帰り際に見せた不敵な笑みに嫌な予感を感じているんですよね。確かにビルスは破壊神なので破壊してなんぼのキャラ。

だから、超ドラゴンボールを見つけたらビルスの破壊を止めることができるかもしれないと。

破壊神を止めることができるパワーを持ったボールなのかどうかが気になるところではありますが、そもそも超ドラゴンボールが存在している意味を考えると破壊神を止めることができるパワーを持っていても不思議ではないのかもしれません。

素朴な疑問なのですが、普通の人間のブルマがこれだけ大きなドラゴンボールをどうやって運び出すのでしょうかね。シャンパの付き人のヴァドスですら願い玉を運びのも一苦労だと言うくらいの代物ですよ。

まさかのピッコロに再修行を受けている弱体化悟飯が一緒に行くってことなのかな?まあ、かなり謎な部分が多いだけに色々と面白そうではないですか。どんな展開を見せてくれるのか楽しみです。

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