いつかこの恋を思い出して 4話の感想!両想いなのにダメなの?

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月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第4話も突っ込みどころ満載の展開でしたね。

どうしましょうか。なんでこーなるの?

って思ってしまうことがかなり多かったように感じるのは僕だけでしょうか。もっと温かい目で見てあげればいいのでしょうか。なんかかなり練の周辺の関係がグチャグチャになってきたので、どのような展開を見せるのか想像もつきません。

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→ いつかこの恋を思い出して第1話の感想!

すれ違う思い

第3話では(記事にはしてません、すみません。)、杉原音(有村架純)が意を決してトラックの中で曽田練(高良健吾)にキスをし好きであることを告白するという驚きの展開でした。

しかし、練の彼女の日向木穂子(高畑充希)が不倫相手の男にDVを受けたことで病院に駆けつけ、そこで本当は素朴な女の子だったことを知り、ちゃんと付き合おうという話に。

ちゃんと返事してないけどのような展開になるのか、第4話で描かれることになります。

4話 ストーリー(ネタバレ)

DVにあって入院していた木穂子は福岡の実家にしばらく帰ることになります。お見舞いに来た練に木穂子は「こんな重い女と別れたいと思っている人」と手を持ってあげようとしますが、練は力を入れて手を挙げさせようとしません。

木穂子は「普通の恋人どうしになれるよね?」と聞き、練は「うん、なろう」と改めて真面目に交際をしていくことを誓うのでした。

結局、木穂子を選ぶことにしたんですね。まあ、そうですよね。

一方で、練と音は気まずい雰囲気に。偶然にも同じバスに居合すことになり音が「こないだの事、怒ってますよね?」と話しかけるものの練は無視。かなり冷たい態度を取ってしまっています。

正直なところ、これはかなり酷い態度だと思うんですよね。彼女として木穂子を選んだとしても、この態度は勇気を振り絞って告白をした女の子に超失礼!

音の介護施設はとにかく労働環境が酷い。通常でもありえないシフト体制なのに同僚が風邪をひくと変わりに要請され、体は酷使されていきます。音は限界を超している状態で、バス停で寝てしまったりしてしまいます。

そしてついに過労でバスの中で倒れてしまいます。そこに居合わせた練は音を助けるのですが、介護施設に送り届けるものの何もいわずにその場を立ち去ってしまいます。

井吹朝陽(西島隆弘)は音の体調を気にしています。そんな状況に限界を感じた朝陽は父親である井吹征二郎(小日向文世)に「これ以上人を減らすことはできない」話をしますが、全く取り扱ってくれず「失敗作」呼ばわり。

朝陽は抱っこして音の家まで送り届け、さらに暖房器具と加湿器を買ってあげて「ようやく人が住める部屋になった」と。

朝陽の株がグングン上がってきています。

それにしても愛人の息子って考えただけで今までの人生、のけ者扱いされて生きてきたんだろうなーって。そう思うと、めっちゃ可哀想ですよね。

体調も良くなり出勤を始めた音、その帰りのバスで泣き叫ぶ赤ちゃんを持つ母親をかばっていましたが、バスが停止したはずみで倒れてしまい、カバンの中にあった下着をばらけてしまいます。

座っていた客がそれを見て興奮、写メを撮るなどありえない行動に。

ここにも練が偶然、居合わせていました。さすが、これは無視することはできず「なんもおもろくねえ、なんもおもろくねえ、人が転んだだけだべ」と言いながら音を助けます。

このシチュエーション、凄いですよね。下着をばら撒く音も如何なものかと(せめて袋の中に入れるとかしましょうよ)思いますが、写メを撮ったりするって羞恥心の欠片もないのかって言いたくなります。

練は洗濯なら静恵ばあちゃんのところですればいいと提案、買い物をしてから行くから先に行っていてと言います。

練はたこ焼きを作ろうとしています。たこ焼きを作りながら故郷の話をし、笑顔になる二人。

東京は向いていない、うちに帰っても帰った気がしない、こうやって東京に5年経って、あなたのことが好きになりました。

好きで好きでどうしようもないくらいに。

そのことを諦めなきゃならないのは苦しい。杉原さん、今日まで冷たくしてゴメンなさい。明日からまた同じことをします。好きでした。

やっぱり、本当は音のことが好きだったんですね。でも、付き合うことができない。まあ、木穂子のことを考えてのことの決断だったのでしょうが、本当にこれでいいのでしょうか。めっちゃモヤモヤするんですけど。

そもそも、本当に好きではないのに木穂子と付き合っていることが彼女を傷つけているようにも感じるのですけど、ここまで来てしまったら引き返すことができないというのが本音でしょうかね。

たこ焼きパーティーを終えて音は家に帰ります。

その帰り道に練の彼女の木穂子とすれ違い挨拶。木穂子の後ろ姿を見た音は涙を流します。

練の地元の後輩の小夏がモデルとしてスカウトされます。撮影を終えて君ならすぐに売れるとヨイショされ上機嫌の小夏。そして契約の話になった時に状況が変わります。

なぜかマンションの契約書だったのです。さすがに危ないと思った小夏はお母さんに電話をすると言って席を立ちますが、怖そうな人たちに取り囲まれてしまいます。

そこに晴太が現れ助けに入りますがボコボコに。

晴太は喧嘩は弱いようですね…。まあカッコイイ上に喧嘩も強かったらね。

晴太は小夏のことが好きなようですが、小夏は「わたしは晴太のこと好きじゃないよ」と。

晴太は「わかってる、好きじゃなくていいから僕と一緒にいて。その代わり、好きな人を小夏ちゃんのものにしてあげる、僕と契約をしよう」と言って小夏のキスをするのでした。

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感想と考察

練の行動が理解できない…

本当に練の気持ちがよく分からない。

本当に音のことが好きなら素直に木穂子ではなく音と付き合えばいいのにって思うのは単純すぎでしょうか。確かに、木穂子を救ったという前提があるとはいえ自分の気持ちに嘘をついてまで付き合うものではないとは思うのですが。

木穂子にも失礼。最後のシーン、何かに気づいていましたよね。

一つ分かったのは、練は詩を書く人になればいいってこと。故郷を思い出しての言葉とか、ポエムみたいで素晴らしかったと思います。引越し屋をしている場合ではないように思う。

それにしても、好きなのに振られてしまった音は本当に可哀想ですね。そりゃ、涙も流しますわ。

晴太と小夏の契約って?

契約って何なんでしょうか。小夏と練をくっつける変わりに一緒にいてってこと?都合のいい男でいいってことでしょうか。

いや、晴太はそんな安い男になってもいいん(笑)モテるでしょうに。なんか、ここの関係もよく分からないことになっていますね。それにしても、小夏が一気に可愛くなったことに驚いてしまいました。

5話で1章完結

次回の5話で1章が完結するそうですが…章になってたんですか。知りませんでした。5話で練は東京を離れて福島に帰ることになるんでしょうかね。本ドラマでは、東日本大震災も描かれるみたいなので、練はそれに巻き込まれるのかな。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」っていうタイトルが意味深ですからね。

単なる恋愛ドラマではないことは分かっていましたけど東日本大震災が絡んでくると、一気に雰囲気が重くなってくるような気がします。

さて、どのような展開を見せるのか楽しみになってきました!個人的には小夏と晴太の関係がどのように進んでいくことになるのかが楽しみです。

→ いつかこの恋を思い出しての第1話の感想

→ いつかこの恋を思い出しての第5話の感想

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