いつ恋 5話の感想とネタバレ!5年後の練が変わったのは震災が関係?

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月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第5話、第1章が完結しました。

なんか、小夏がすべての関係をぶっ壊しただけだったように感じたのですが、何がしたかったのか。

まあ、晴太がうまく小夏を使って関係を破壊させたように仕組んだということなんでしょうね。

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ちょっと相関図をおさらいするとこんな感じです。

●上辺の関係

  • 練(高良健吾)←♡木穂子(高畑充希)
  • 朝陽(西島隆弘)♡→ 音(有村架純)
  • 晴太(坂口健太郎)♡→ 小夏(森川葵)

●本当は…

  • 練 ←♡→ 音 ←♡ 朝陽
  • 練 ←♡ 小夏 ←♡ 晴太
  • 練 ←♡ 木穂子

こうやってみるとかなりカオス。

3人女性はみんな、練のことが好きなんです。他の男二人は蚊帳の外。みんなカッコイイのにねー。練が優柔不断な行動をしているから、こう拗れるわけであってね。まあ、晴太が静かに切れるのもわからなくはないです。

第6話の感想

第4話の感想

ということで、第5話のストーリーをチェックです!

5話 ストーリー(ネタバレ)

朝陽は音をビルの屋上に呼び出します。

なぜか、天体望遠鏡を用意し一緒に天体観測をします。そして朝陽は「東京でも風の強い日は星を見ることができるんだ。」と。そして「好きな人のことを思いながら見る星も綺麗でしょ。」と。

そして、片思いは何の役にも立たないと言い「僕を好きになりなよ。僕だったら君に両想いをあげられるよ」と告白をします。

音は土下座をして「私、一度人を好きになったらなかなか好きになれないんです。たとえ片思いでも同じだけ好きなままなんです。」と朝陽に丁重にお断りをするのでした。

なんか、朝陽を演じてるAAAの西島隆弘さんの演技に違和感を感じるのは僕だけだろうか。それにしても、「僕のことを好きになりなよ」ってなかなか言える言葉ではないですよね。そして、丁重にお断りができる音も凄いです。

一方、練は引越しの仕事先でエレベーターが上で止めていたことによって住民のある男がブチ切れ。土下座をしろと要求されています。そこに助けに入ったのがまさかの金髪の佐引穣次(高橋一生)!金髪は土下座をして「申し訳ありませんでした」と。

金髪は「こんな下らない儀式くらい、こいつ馬鹿だなーと思ってやってりゃいいんだよ」と。

確かに、おっしゃる通り。なんか少しずつ練に対して優しくなってきた?というか、土下座ばっかりしてないか。このドラマ。

晴太は小夏の髪の毛をなぜか切りながら、小夏は昔の写真を見て練の思い出話しを語ります。

そして晴太は「小夏ちゃんの初恋を叶えてあげるよ」と。なんで?と聞き返すと「小夏ちゃんのことが好きだからだよ」と。そして、練が地元に帰りたくなるように仕向けるんだとアドバイスを送るのでした。

練は木穂子を連れてアパートに帰宅します。すると、小夏と晴太が来ていました。そして、木穂子の二人を紹介する練。小夏は欠かさず地元話をしだし、練のじいちゃん(田中泯)が転んで怪我をしたから、地元に帰った方がいいよ、と勧めるのでした。

その間、晴太は練の携帯を勝手に見てメールをチェックしています。

そして、小夏は帰り際に晴太に「あの二人はお似合いだよ」と言います。しかし、晴太は「そうかな?恋人には2種類あるんだよ。好きで付き合う人と別れ方がわからなくて付き合っている人」

晴太は練の彼女なのか?なんで勝手に男の携帯を見てるんでしょうか(笑)
そもそも、晴太の目的が本当によくわからないですよね。小夏が好きだったら練とくっ付けようとしる真意も理解できないし。

ある日、練は仙道静恵(八千草薫)にお米を届けにやってきます。ここで音と再会することに。かなりヨソヨソしい雰囲気で気まずい感じです。練は静恵にじいちゃんが足を挫いたことを話します。

やがて、静恵は気を使ったのかその場を立ち去って二人きりに。

音「心配なら帰ればいいのに、独り言ですけど」
練「余計なお世話です、独り言ですけど」
音「誰かがおじいちゃんのそばにいてあげないと、独り言です。」
練「仕事、休めないんです。独り言です。」

と、お互い独り言で会話をしだします。

練は東京に来てから何もできていないから帰れないと言い、音は独り言をやめて普通に話しをします。

音「少なくとも助けてもらったし、もし助けてもらわなかったら北海道にいて、色んなことを諦めていた。これは何かできたことにならないのかと。音はこのことは心の奥の棚にしまってある」

練「それは俺もしまってます、一番奥に、大事に、それぞれ別に1個ずつ大事にしまってあるんです」

この会話を晴太が盗み聞きしていました。

音が心の奥の棚にしまうのは分かるんですけど、練は棚にしまっちゃイカンでしょ。練が音のことを振ったのに意味わからん。それで納得している音もそれでいいのかって思ってしまう。普通なら「何言ってんだコノやろー!」ですよ。

そして晴太はやっぱり練のストーカーなのか?

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少し前に、音と同期の女の子が介護施設の契約を切られるところだったのですが、朝陽が兄貴に頼み込んで契約を延長されることになりました。

その代わり、朝陽は本社の研修を受けることに。リストラ対象者が参加するものと知り顔色が変わる音。

音は朝陽を探しに駐車場に。

すると介護車を洗車している朝陽を発見。ガソリンスタンドで働いていた音は洗車を手伝います。手際よく洗車する二人。二人の距離は少しずつ縮まっていくように見えます。

これが研修なんか…単なる雑用ですよね。だからリストラ対象者なのか。

練は引越し屋の女社長に損失は給料から引いてもいいから休みが欲しいと頼み込みます。珍しく食いつく練に対して金髪に許可をもらったらいいよと。

金髪の元に許可を取りに。すると「土下座をして頼んだら休ませてやる」と。練は土下座をします。そして金髪は会津の地元ネタを出して笑顔に。そして「そんなに帰りてえか?ずりーな、お前だけ。勝手にしろ」と。

金髪、どうした?
急に優しくなりましたね?

音は朝陽に静恵の家に送ってもらいます。すると、練と木穂子と鉢合わせになり、流れで一緒に静恵の家に行って食事をすることに。さらに小夏と晴太も静恵の家にやってきます。

4人は一緒に芋煮を作ります。音は練と木穂子が仲良く調理をしている姿を見つめます。その姿に朝陽は練が好きな人だったことを悟るのでした。

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