ナオミとカナコ 6話の感想!陽子(吉田羊)の疑う眼差しが怖すぎる!

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ドラマ「ナオミとカナコ」の第6話、物語も佳境を迎えておりいかに犯行がバレないように振る舞うかが焦点となっていますが、服部達郎の姉さんである陽子の勘が異常に鋭いことから名探偵並みに二人のほころびの間に入ってこようとする姿が怖いですね。

というか、吉田羊さんの眼差しが本当に鋭くて怖いです。前クールのドラマでは赤ちゃん抱えていて笑顔が多かったのに、今回は犯罪者を追い詰める姉さん探偵。

職業を探偵にした方がいいのではないかと思うくらいです。

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6話のストーリー(ネタバレ)

→ 最終回のネタバレ!

→ 5話の感想!ハラハラする展開に擁護する気持ちは一体何?

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)はピンチに陥っています。

ナオミは斉藤順子の家に達郎の銀行の行員に事情を聞かれているのですが、斉藤が極度の認知症から達郎から投資話を受けていたことすら覚えていない模様。行員から問い詰められています。

しかし、達郎が口座開設のお礼としてお米をもらったことを覚えており「お米の人」として認識していました。さらに、不燃物の日でゴミを出してくれていたことも覚えていたことから木曜日にナオミと一緒に斉藤の家に来ていたアリバイが立証されます。

斉藤に認知症も何かがフックになっていれば覚えているってことなんですね。なるほどねー。生活に密着したことなら記憶に残っているということか。実際にそーいう人は多いかもしれませんね。

一方、カナコは陽子が家にやってきています。

犯行の前日に留守電が入っていたそうでそれを聞かされます。実は、その日に昇進の話があったことを陽子の電話の留守電に残していたのです。「コロされるかもしれない」というのは「銀行に」という意味だったのです。

36歳で銀行の課長に昇進するのは異例中の異例で、そんな待遇を受けている達郎が突然失踪してしまうのはおかしい。

陽子はそうカナコに問い詰めたのでした。

確かにそうですよねー。たかだか200万円を持ってどっか失踪するなんて。昇進して普通に働いていた方が名誉もカネもあって、良いことづくめですよねー。

まあ、このタイミングで昇進話があるなんて予想もできないことなので仕方がないことなのかもしれませんが、陽子の不信感はマックス絶好調ですな。

翌日、カナコは銀行に呼び出されてATMの防犯カメラに映った画像を見ます。そこには達郎を装った林さんの姿があります。

カナコは「主人だと思います」と答えます。行員はこれから本格的な調査をするので数日中には最終的な報告をすることができると告げます。

左手でATMを操作してしまった画像はなかったのだろうか。あの画像があれば偽物であることがバレてしまったのですが、その描写はありませんでしたね。

今後の切り札となるのでしょうかね。

完全に二人を疑っている陽子はナオミの元にもやってきます。

京都に行った夜に急いで東京に帰ったこと、その夜にカナコに会っていることを知っていたからです。しかし、ナオミはそれは誤解だとカナコとは会っていないと言います。

まあ、あの行動は明らかに不審感満載したよねー。誰が見ても何かを隠していると思われても仕方がないと思う。だって、無視してタクシーに乗り込んだんですから。

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行員が最終報告をしに自宅に訪れてきます。達郎の母親、父親、そして陽子、カナコがこの話を聞きます。

母親がATMの写真を見て「これは達郎じゃありません」と取り乱します。しかし、銀行側としては達郎が1,000万円を横領して中国に出国したことを確認したとし調査を打ち切る方針であることを伝えます。

行員による横領の事件は極度のストレスなどからそう珍しいものではないそう。そして銀行側としても警察沙汰にするわけにはいかないという見解でした。斉藤のお金は残りの800万円は返却、残りの200万円はカナコが負担するという形に。

父親は達郎が横領したことについて謝罪をするのでした。

そういえば、斉藤は1,000万円を横領された件については何も口出しをしませんでしたね。本当にお金に関しては無頓着というか興味すらないんでしょうか。

これだけで相当なお金持ちなんだということは分かりますが…。

ナオミは中国人社長の李朱美(高畑淳子)に呼び出しを受けます。

新しい仕事でナオミのことを必要としホテルで行われる美術展の仕事を依頼。

その時、カナコから調査が打ち切りになったというLINEを受信し安堵の色を見せるナオミ。その姿を見ていた李朱美「ハヤクコッチ二クルトノコトヨ、イマノアナタナラナンデモデキルトノコトヨ」と笑顔で引き抜き話をするのでした。

李朱美は完全にナオミが犯行に及んだことを察していますよねー。まあ、車の中にスコップが置かれていたんですから、そう考えるのが自然と言えるかもしれません。

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