わたしを離さないで 6話ネタバレ!恭子と友彦、美和の関係が崩壊!心なんてもういらない!

watashiwo001

ドラマ「わたしを離さないで」の第6話で第2章が終了しましたね。

わざわざ章分けする必要があるのかどうか疑問を感じないわけではありませんが、分かりやすいので良しとしましょう。中盤以降から映画版の展開とはかなり異なるものになっているので、映画を見て結末を知っていたとしても楽しめるのは嬉しいところですね。

とはいえ、ストーリーの基本となる部分は同じだと思うので、本当に原作をうまく日本のドラマに作り上げているなーって感心します。

7話の感想はこちら

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6話のストーリー(ネタバレ)

第6話の物語は現在からスタートです。

保科恭子(綾瀬はるか)はある橋の上でタバコに火をつけて一服吸って瓶の中に入れます。珠世(馬場園梓)と共に花を供えています。恭子は珠世に「命日でもないのに偶然ね」と問います。

珠世はもうすぐ提供が開始されるようで「その前に真実(中井ノエミ)に会っておきたかった」と答えるのでした。

恭子が突然タバコを吸い出したのを見て「え、どうした?」って一瞬思ってしまいましたが、真実に対しての供養だったんですね。

ということは、何か事件があって真実は死んでしまったことになるのですが、それが第6話では描かれることになります。

場面は過去になります。

のぞみが崎からの車で帰っている恭子と友彦(三浦春馬)、酒井美和(水川あさみ)の3人。恭子と友彦はこっそりと手を繋いでいます。

友彦が恭子に何かを話し掛けようとした時に、美和が目を覚まして二人はサッと手を離します。美和は「のぞみが崎はどうだった?」と聞きますが「ゴミしかなかった」と答えます。

美和は「CDとか流れ着いてなかったの?」と聞きますが、恭子は「そんなものあるわけないでしょ」と古着ショップでCDを見つけたのですが嘘をついたのでした。

恭子と友彦が手繋いでるの、絶対にバレてるよね。何か、ドキドキしてしまいました。というか、こんな危険なシチュエーションで手を繋がなくてもいいんじゃないかと。

真実のグループは提供者の人権を確立させるための活動の一部としてポケットティッシュを配布しています。

その時、メンバーの一人が刑事に話しかけられ追われてしまいます。その途中で、刑事の頭を瓶で叩き割り死亡させてしまったのです。なんとか逃げ切ったメンバーでしたが、これがバレたらここにいるメンバーは即解体されてしまうと。真実のグループは存続の危機に立たされています。

そして、真実は恭子のことを思い出していました。

いや〜、こーいう行動をしてしまったら終了ですよね。

これは普通の人間でも同じことなんですから、人権が認められていない提供者がこれをしてしまったら誰でも終わってしまうことは理解できたはず。

でも、その場を逃げ切るためにこのような行動に出てしまったメンバーがかなり痛いです。このような活動をするならちゃんと教育しないと。

恭子は友彦からもらったCDを聞き入っています。美和が部屋に入ってきたことすら気付かないくらい聞き入っていました。

美和が部屋に入ってきて驚いてしまう恭子ですがCDをすぐに隠します。美和は最近、友彦から避けられているのではないかと相談しに来たのです。

恭子は「少し疲れている、感情をぶつけすぎてるんだと思うよ」と。美和は「友彦のことをよくわかっているんだね」と嫉妬。

コテージの同居人の金井あぐり(白羽ゆり)が二人に部屋に入ってきて猶予の話を陽光に問い合わせをしてくれたかを美和に問います。

美和は「明日聞いておく」と約束をしますが、あぐりが外に出て行ってから「そんな猶予なんてあるわけない」と小バカにします。

一方で恭子は友彦との間に秘密を持ったことに興奮を覚えていました。

恭子って結構、秘密にすることが多いですよね。裏で何やってるか分からないタイプ。しかも、振る舞いが上手という。男からしたら心配になるタイプと言えるかもしれません。

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真実が恭子の前に姿を現します。

部屋でタバコを吸う真実。恭子は「煙が苦手なんだ」というと「分かったよ」と言って火を消します。

恭子は何かあったのか真実に聞きますが「恭子の顔を見たかっただけだよ」と。そして活動についても「うまくいっている」と答えるのでした。

そして、猶予についての噂を聞いたことがあるかを真実に聞きます。

真実は特にそんな話を聞いたことはない感じですが、恭子は龍子先生から手紙が来て「陽光はあなたたちを守る計画を持っています」と書かれていたことを話します。

真実も陽光は優遇されていると感じることはあるようで、陽光の出身者は他の提供者よりも平均寿命が長く、もしかしたら猶予なども裏で存在しているのかもしれないと。

真実は友彦と一緒に猶予の申請をするのかと恭子に聞きますが、美和と付き合っているといいます。

まだ二人が付き合っていたことに驚きを隠せない真実ですが、美和は本当に友彦のことを好きだとは思っていない、恭子への当てつけで付き合っているだけだと言います。そのことは、恭子も今までの行動から何となく感じていたことでしたが、ショックを隠せません。

恭子「友に気持ちを伝えた。まだ返事もないんだけど、私のやってることは人のものに手を出していることだよね?」
真実「誰だって幸せを追求する権利はあるのよ。公共の福祉に反することがない限り。美和は公共の福祉なの?」

恭子は「ありがとう」と言い抱き合って別れます。しかし、真実が会いに来たことに違和感を感じていました。

憲法13条の公共の福祉を出してくるとはね。これがOKとなっちゃうと浮気でも不倫でもなんでもアリになってしまって、ゲスの極みに状態になってしまうような気もしないでも…。

まあ、普通の人とは違って短い人生ですからもっと楽しんだ方がいいと思いますが。

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