怪盗山猫 6話ネタバレ!勝村の歪んだ正義感に堀北真希の野ブタパワーに小ネタ満載!

yamaneko

怪盗山猫の第6話、話はかなり進んだとはいえまだまだ謎が多いですね。

第5話から登場した謎の集団「ウロボロス」に迫る展開となります。冒頭にまさかのヒガンバナに出演をしている堀北真希さんが来宮渚役で登場するとはかなり驚いた。しかも、亀梨和也さんが「野ブタパワー注入?」と聞いて、堀北真希さんが「注入?あれ、なんだっけ」、「バイセコウ!」ってセリフが..(笑)

これは10年前に放送された「野ブタ。をプロデュース」で共演した二人の小ネタ。

怪盗山猫との物語のつながりは一切関係はなく、単なるファンサービスですが、冒頭から面白い展開でした。あと、成宮寛貴さんが池内博之さんに取り調べを受けている時に「歪んだ正義」という言葉が…。これって完全に相棒13のダークナイトじゃないですか。やっぱ、カメレオンは勝村なのか?

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怪盗山猫っていろんなところから小ネタを持ってくるから面白い。

そして、缶蹴りをして負けた人が1週間奴隷になるという楽しげなゲームをしている山猫チームが素敵です。勝村のキャラがどんどん崩壊していっているように感じるのは気のせいだろうか。

前回は皆藤愛子が大好きで、今回は山猫の奴隷になってピンクのエプロンって。なかなかいい役だわー。ということで、6話のストーリーをおさらいです!

6話のストーリー(ネタバレ)

侠武会組長の中岡(笹野高史)が東京都知事になった藤堂(北村有起哉)が密会をしているます。中岡はカジノ計画について我が組も絡むことができないかという提案をしていたのです。

藤堂はアジアマフィアのサーペントもカジノ計画に興味を示していることを明かしますが、藤堂はどちらの助けも必要ないと言います。

中岡は料亭からの帰り道にウロボロスのグループに襲われます。

普通に東京都知事とヤクザが密会していることに驚き。この日本は大丈夫なのだろうか。それとも、現実世界でもこうだったらどうしよ。

山猫はテレビのニュースで中岡が襲われてしまったことを知り、そのタイミングで中岡本人から連絡が入り呼び出されます。

病院に行く山猫。中岡は引き出しに入っていた「芸能事務所で行っていた悪事に制裁を下す」と書かれた予告状を山猫に見せます。

ウロボロスの正体を突き止めて欲しいと言います。組でやらせると無駄な血が流れることになるから何としても避けたいと。また、言葉が片言だったことから日本人ではない、サーペントである可能性もあると。

山猫は「あんたのコアってなんだ?」と。
中岡は「笑顔だ、隣の、そのまた隣の人間の…笑った顔だ。昔の任侠はそれを守るためにあったんだ。」

山猫はテーブルの上にあった小銭を持ち「報酬はこれでいい」と熱い握手を交わします。交渉成立です。

なんか、中岡って本当にヤクザらしくない親分。そして山猫自身もこのドラマの中で一番怪しくないというか…いいやつに見える。逆に周りのキャラがみんな胡散臭いという、なんか不思議なドラマですね。

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霧島さくらが勝村に呼び出されウロボロスについての情報を話しています。

ウロボロスの本当の目的は破壊、人の価値観を壊す、壊して新しい世界を作る、テロリシトの考え方だと。すでに100人くらいのメンバーがおり、ホームページから要員を募集しているのです。

さくらは情報を流した罪に問われるかもしれないと言いつつ

「先輩だから教えてるんですよ。懲戒処分になったとしても後悔しない、獄中結婚をして出所したら世間の強い風当たりを受けながらも小さな喫茶店でもやりながら、お金がなくても幸せだったねってエンディングノートを綴って、我が生涯に一片の悔いなし!北斗の拳のラオウのように人生の幕を閉じる、そーいう覚悟で警察の情報を教えているんです!」

と妄想が暴走。

ウロボロスの背後には強力な組織、アジアンマフィアのサーペントが付いていることが予想されました。

さくらの妄想は怖い。

勝村は山猫の指示でウロボロスの募集サイトから志願者を装って潜入捜査することになります。面接を受け落ちると思っていた勝村ですが即採用。いやほんとカメラ型メガネをかけて潜入捜査を開始します。

そして、あるノートに大友昭義という名前に青色のラインが、中岡の名前に赤色のラインが引かれています。さらに、1000万円という大金が毎月どこから入金されてきていることも明らかに。

今時、ノートに機密文章を残すってどうなんだろ。しかも、収支記録書もノートって、管理が甘々じゃない?身辺調査もせずに面接通って、重要な部屋に誰でもすぐに入れるって。普通じゃありえない管理体制ですが、まあウロボロスもそれほど頭のいい集団ではなさそうですからね。

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