わたしを離さないで 7話ネタバレ!恭子と美和が本心を語り涙、最後に本当の友達に!

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ドラマ「わたしを離さないで」の第7話より最終章に突入したということで、過去の回想シーンはなくなり現在進行形となりましたね。

第6話では保科恭子(綾瀬はるか)が酒井美和(水川あさみ)にブチ切れて共同生活をしていたコテージを出て行ったシーンで終わりましたが、一気に時が進み、現在になりました。

コテージから出て行ってから恭子、美和、友彦(三浦春馬)の3人で会うことが一切なかったようで、猶予の話の真相はずっと分からずじまいってことなんですね。おそらく、猶予の謎については重要な話となるはずなので、最終章の後半にも明らかになるとは思うのですが。

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個人的に、第7話で驚いたのが朝ドラ「あさが来た」の惣兵衛さん…いや柄本佑さんが提供者として出演していたってことですね。「惣兵衛さん、こんなところで何しているんですか」って感じで惣兵衛さんにしか見えなかった。

最後の方で手術台に向かっていたので今回の1話のみの出演ってことなんでしょうけどねー。

7話のストーリー(ネタバレ)

珠世(馬場園梓)は恭子に言います。

「トモの介護人をすることは真実の宿題をすることにならないのかな。リクエスト見てない?トモは恭子が介護人になってくれることを待ってるよ」

恭子は「私、今は美和の介護人をやってるの。やっと少しうまくいきだしたところだし。」と言います。

珠世は「それはすごいよ。そっか、それは邪魔するわけにはいかないね。」と残念がります。珠世は手が空いたら「私の介護人もやってよ。私も提供が始まるからさ」と。恭子は間を空けてうなずく。

介護人をリクエストすることができるシステムがあるんですね。

意外と提供者には優しいシステムになっているのかもしれません。でも、友彦もあんな別れ方をしてリクエストを出すとはね…。まあ、死を待つ者にとっては、そんなことはどうでもいいのかもしれません。

介護人って何は提供者になるとはいえ現在既に提供者になっている人との考え方のギャップが多少なりともありますね。

恭子はアパートに戻るとポストの中に提供開始を通知する赤いハガキが届いていることに気づきます。

静かにショックを受ける恭子。

こんな分りやすいハガキで通知されるんですね…。戦争時に来る赤紙みたいな感じ…。ショックだろうなー。

翌日、恭子は通知が来たことでいつから提供が開始されるのかセンターに行って問い合わせします。そして、その期間に介護人をもう一人増やしたいこと申し出るのでした。

どうやら、友彦の介護人を務めようと考えているようです。

職員は「間違いですね。何かの間違いだったみたいですね。提供開始はまだですよ。」

いやいや、間違いとかってあるんですか。システム上では提供開始フラグが出てないのにハガキが届くってどーいうこと?

恭子は美和に紙粘土を病室に持ってきます。たまに手を動かしたくなるんだとか。そして、陽光にいた時の昔話に花を咲かせます。

美和は一人で作品を作りたいと言い恭子を帰します。美和はレンタルしたDVDを返却するようにお願いします。DVDを返却にしいくと中もはDVDではなく友彦からプレゼントされたCDが入っていました。

「美和は何を考えているのだろう。こんなことを繰り返して、私の残された時間を費やさなきゃならないのだろうか、そこに意味はあるのだろうか」と友彦の介護人になりたいという思いがこみ上げています。

友彦は恭子が自分の介護人になっていないか問い合わせるも、まだ介護人になっていないと報告を受けます。

翌日、仲間たちとボードゲームで遊ぶ友彦。

「トモー!お前の新しい介護人きたぞ!女、しかも美人!おっぱいデカい!」

友彦は「恭子…」と呟きながら駈け出すます。

「どうも、中村彩っす。土井さんっすよね?」

恭子ではありませんでした。完全に落胆する友彦。

「おっぱいデカい」で恭子だと思ってしまう友彦が情けない…。中村彩を演じているのは水崎綾女さん。何となく雰囲気が違ったのは気のせいだろうか。

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恭子は提供者となる加藤(柄本佑)の世話をしています。ついついため息をもらしてしまいます。加藤は「ごめんね」と申し訳なさそうにしていますが、恭子は「あ、違います。加藤さんには関係ないです。」とこれもまた冷たい返し。

加藤に何があったのか聞かれて美和の介護人をしていることを話し、子供の時にCDを盗まれて回復センターにそのCDをわざと見せつけるかのように置いてあったことを話しします。加藤は「何となく共感することができる、提供者ってそーいうところあるんだよ」と。

自分なりに思い描いている終わり方をしたいと思っているんだとか。「まあ、なんかあるんじゃないの?」と最後は投げやりな会話で終了。

柄本佑さん、結構適当…。聞くだけいいといて「なんかあるんじゃないの?」って(笑)

恭子は回復センターで美和の提供が決定した通知書を受け取ります。提供者に提供を知らせるのも介護人の仕事なんだとか。

そして、書類を見ると3種同時(小腸、肝臓、膵臓)の提供であることに驚き「ちょっと待ってください、3種同時提供って即時解体と同じじゃないですか!」と。

美和は回復が遅いことから通常なら3回の手術を経て終了している時期なんだとか。だから、次回の手術で一気に終了させる決定が下ったようです。恭子は美和は激怒して取り乱すのではないかと不安になります。

さらっと話ししているけど、かなりカオスな事ですよ。怖い。

恭子は提供が決まった事を報告。

美和はあっさりと「見たわよ。」と。意外な態度だった事から恭子は「もっと怒ったりすると思ってた」と。「ああ、酷いわよね。何かしたわけでもないのに。でも、まあ。ないことではないと思ってた」と。

恭子はレンタルDVDのケースの中に入っていたCDを差し出して「ごめん、美和。嘘ついてた。気づいてた。何か話したい事があるんだよね。ちゃんと話そう!」と。

美和は「何か、もういいや。うん。恭子は恭子なんだもんね。そのCDは返したってことで」と言って一人でラウンジに。そして、カップルを見て「急がなきゃな..」と思うのでした。

提供が決まってからの美和は明らかに態度が変わりましたね。やはり、最期が見えてくると変わるのでしょうか。「急がなきゃな..」というのは恭子と友彦に対して悪いという思いが出てきたってことなんでしょうね。

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