怪盗山猫 7話ネタバレ!関本も黒幕なのかな?ウロボロスの正体が明らかに!

yamaneko

怪盗山猫の第7話、一気に話は進んで謎の集団である「ウロボロス」の黒悪があっさりと明らかになりました。

と同時に、関本のおっさんもいよいよ怪しくなってきたようにも感じましたね。最後の最後に、これは本当に黒幕は関本のおっさんなのではないかというシーンが出てきます。

まだ謎として残されているのはユウキテンメイとは一体何者なのか、そしてカメレオンの正体も明らかになっていません。勝村もかなり怪しいと感じるシーンんはいくつもあり、まだまだ裏切りの連鎖は続くのかもしれません。

結局のところ怪盗と呼ばれる山猫が一番筋が通ってるというね…(笑)だからこそ主人公でもあるんですけど。

ということで第7話をおさらいです!

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7話のストーリー(ネタバレ)

刑事の犬井克明(池内博之)に山猫のアジトであるストレイトキャットに場所がバレてしまったことから山猫(亀梨和也)たちは今までのストレイトキャットとそっくりな第2号店に身をひそめることに。勝村(成宮寛貴)と真央(広瀬すず)は目隠しをされて2号店に連れられる。

見た目がほとんど同じであることから「同じじゃないか」といういつものやり取りが始まります。

しかし、微妙に違っているのは事実で冷蔵庫や照明が提灯に変わっていたりしています。つまり、本当に今までとは違うストレイトキャットに来ているの時は本当だったのです。

山猫は「使い回しじゃねーよ!」って言ってたけど、まあセットの使い回しですよね。この辺はご都合主義感がかなり強いように感じますが。

宝生 里佳子(大塚寧々)は「1週間経ったんだからウロボロスの正体を教えてよ」と。山猫はウロボロスの黒幕の正体の目星はついていたのです。

ウロボロスの黒幕は東京都知事の藤堂 健一郎(北村有起哉)だと。そして藤堂に勝村がウロボロスの正体を知っているという情報を流しトラップを仕掛けたと。正体が藤堂であることを勝村が知っているということにしておけば、必ず勝村の前に藤堂が現れると思ったのです。

しかし、関本修吾(佐々木蔵之介)は「藤堂がウロボロスであると決めつけるのはまだ早い」と。テレビをつけると藤堂が会見をしており、ウロボロスから「カジノ計画から撤退せよ」という予告状が届いたことをマスコミに公表していました。

この一件を受けて、犬井とさくら(菜々緒)が藤堂の警護を担当することになります。

東京都知事が悪の組織のトップとはねー。そこまでして危険な橋を渡って自作自演をするとは。ちょっとボロが出れば明らみになってしまうと思うんですけど。

山猫は関本のおっさんにユウキテンメイとの関わりについて聞きます。

関本のおっさんは20年前、ユウキテンメイのボディガードをしていたと。そして藤堂は秘書をしていたのです。山猫の運命が決められたあの日にボディーガードをやめた。そして10年の時が流れ、ユウキテンメイの調査をしていた時に藤堂が近づいてきた、だからそれ以上に関係はないと。

そう山猫に話をします、それ以上の関係があるのではないかと疑いの目を向けます。

犬井は勝村を何としても逮捕したいと考えていました。大友の殺害をしているとは考えておらずあくまで目的は山猫です。そこで、大友が殺害された時の映像が残っていたというUSBをさくらに渡します。

データが暗号化されており見れない、そこで山猫の一味にいるハッカーである真央に暗号の解析を依頼すべく勝村をおびき出すという作戦です。

勝村のスマホの留守電にさくらの伝言が残っています。罠である可能性があることから本当の映像があるのか疑問を感じる勝村。しかし、状況が進展しないことから山猫はこの交渉に乗るいことを決めます。

完全に罠ですよね。さくらは本当に映像がこのUSBの中に入っていると思い込んでいるみたいですけど。

勝村は山猫に目立った方が指名手配犯に思われないから緑のアフロ姿になってさくらに会いに行きますが、すれ違った警官に逆の追われてしまうことに…。

さくらと会った勝村はUSBを受け取りとります。そして立ち去ろうとした時に犬井が待ち伏せをしていました。さくらは「何をしているんですか?」とハメた犬井に激怒。走るさくらの前に謎のおばあちゃんが..。そして、追いついたさくらは威嚇射撃をして勝村を逃してしまうのでした。

このおばあちゃん、怪しいなーって思っていたらやっぱり山猫でしたね。

さくらのカバンの中に発信機兼盗聴器の山猫ライターを仕込んでおいたのです。そして、USBも映像データというのは嘘で発信機が取り付けられていましたことから山猫はUSBを破壊。

さらに勝村もドサクサに紛れて犬井のスーツの裏に発信機を取り付けていました。犬井は「勝村は普通の男じゃない、ドサくさに紛れて仕込みやがった」と、発信機を破壊。

発信機の仕掛け合い…。結局のところ山猫が仕込んだライターが一番有能だったというオチ(笑)。さすが、山猫ライター。というか無防備なさくらを利用した山猫の勝利って感じでしょうかね。

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藤堂の元に関本のおっさんが訪れ、堂本にユウキとは何かを聞きます。

すると「救世主かな」と答えます。

ウロボロスが侠武会とサーペントを争うことに仕込むことで誰が一番得をするのか。それは、混乱を抑えることができたものが救世主になるのではないかと藤堂に問います。

普通に東京都知事と接触できる関本のおっさん、何気にすごいけど怪しさ満載ですねー。利用しているのは関本ってことなのかなー。

藤堂の警護をしている犬井とさくら。地下駐車場で藤本はウロボロスの襲撃に遭います。しかし、犬井ら警官、そして剣道ができる藤堂自らが応戦することで撃退。

このウロボロスのメンバーは逮捕されることになります。関本はメンバーを逮捕したと山猫のアジトに現れますが、それは幹部メンバーではないと。なぜなら勝村は幹部メンバーの名前を全て覚えていたから。

山猫はウロボロスのアジトがカジノを建設する予定地であることを突き止めます。ここの地下に1億円の活動資金があるということで勝村がアジトに潜入するように山猫に仕向けられます。

勝村もかなり怪しいけど、こーいう役回りは彼の役目なんですね。山猫は勝村を怪しいと思いつつもわざとこのような行動を取らせているのか?それとも、本当に何も裏はなくて単なるこーいう役どころなのか?

おふざけなのか真面目なのかよく分からないキャラですね。

ウロボロスのアジトに潜入する勝村。案の定、あっさりと拘束されることになります。そして、勝村はここのいる5人の幹部は元警察官だったことを明らかに。

「お前らにも家族や恋人がいるんだろ?!なんでこんなことをしてるんだ!」

山猫ライターは音声を出すこともできる万能ライター。さくらのカバンの中に仕掛けてあった山猫ライターによって勝村がいるところを教えます。そして犬井とさくらは勝村のいるウロボロスのアジトへ。

犬井はウロボロスの幹部メンバー5人を逮捕することに。そして、勝村の容疑も解かれることになります。しかし、元警官の全員の名前を知っていた勝村に対してさらに勝村はただの男ではないと感じる犬井です。

やっぱり勝村はただの捕まるだけの男ではないのかなー。確かに捕まりながらもうまく中に入り込んでいくことができていますからね。カメレオンの名に相応しいような気もします。

藤堂は部屋でパソコンの前でこの一連の出来事を監視していました。

そこに山猫が現れま「やっぱり、ウロボロスの黒幕はあんたか」と。実は元秘書だった杏里(中村静香)が抜き取ったパソコンのデータにカジノを誘致するとアメリカから莫大なお金が入ってくるという根拠が見つかっていたのです。

ウロボロスがカジノに口出しをしてくる侠武会とサーペントを抗争させるように仕向け、ウロボロスを解体させることで藤堂が東京都民から信頼を得ることができる、そうすることで後はマスコミが勝手に救世主扱いをしてくれる。

これに騙される民衆が悪い。
こんな馬鹿な民衆を相手にしないといけないのだ。
この国のリーダーは政治力は必要ない、声の大きさなんだ。
声が通れば民衆はついてくる。

完全に正体を見せた藤本ですね。やっぱり真っ黒だったんですねー。

声が大きければ民衆がついてくる。まあ、パフォーマンスがうまいやつほど魅力的に見えてしまうのはいつの世の中も同じなのかもしれませんが。

山猫はカメラを10箇所以上仕込んで隠し撮り。藤堂の発言が全てテレビ放送されていました。マスコミはすぐに反応し街の人の声が放送され、民衆は激怒。

藤堂は「これで、この国が立ち上がるチャンスを失った。俺は戦後失速した日本を蘇らせるために命をかけてやってきた。お前は綺麗事を言って金に目がくらんだだけじゃないか」と。

山猫は「じゃあ、なんでこいつらはこんなに悲しんでいるんだ?こいつらが笑って暮らせる国にする、それがコアってもんじゃないのか?」と。

藤堂は「俺は間違っていない」と毒薬を飲みます。しかし、山猫はそれを予想しており毒をすり替えていました。

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山猫が去り関本のおっさんが藤堂の前に現れます。

「自首するなら送ってやる」

車の中で話し合う二人。藤堂は「これで俺の人生は終わった」と悲観し「俺の何が悪かったんだ」と。

関本は「髪型かな。」と。藤堂は笑みを浮かべます。関本は赤信号で車を急停車。そして「何があっても生きてこそだと思うけどな」と言った瞬間、銃声が。

藤堂の手には銃が…。助手席に座っていた藤堂は自殺したのでした。

山猫は真央とともに細田が残したラストメッセージを元に工場の地下通路に。山猫が真央を地上に残して地下に。すると1枚の丸福の硬貨が落ちています。

後ろを振り向くとユウキテンメイが立っていました。

感想

最後、藤堂が自殺したのって本当に自分でしたのかな??
関本のおっさんがヤッたように思えたんですけど。あの状況で自害するとも思えないですし、運転席にいた関本なら犯行をすることも可能。しかも自分が警官なら自分に疑いの目を向けられることもない。

もし、そうだとしたら黒幕は関本のおっさんということになりますが…。

ユウキテンメイと関本のおっさんは完全に繋がっていて山猫と接触するために何かを仕組んでいるってことなのかな。この二人の関係性が明らかになっていないから、謎が解けないですね。

あと、勝村もやっぱり怪しいですねー。すぐに捕まったりするけど抑えるところはちゃんと押さえている感じ。ウロボロスの5人の幹部の名前をしっかり把握していましたし、知っているなら最初から警察に供述すればすぐに解放されていたでしょうし、行動が謎すぎるところがあります。

カメレオンはやっぱり勝村で確定かなー?
怪盗山猫は展開が読めないので面白いですね。

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