いつ恋 7話の感想ネタバレ!練と音に振り回される朝陽が一番可哀想。

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月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第7話。第6話では練がグレてしまってブラック練になってしまいましたが、第7話ではあっさりとホワイト練に戻るという衝撃の展開に。

たったの2話だけでブラック練が終わってしまった。早すぎる。練が元に戻ったことによって、第2章は結局のところ第1章の延長線上になってしまったような感じでちょっと残念だなーって思いながらも、今後の展開がどうなるのか非常に気になるところ。

このドラマのタイトルでもある「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は杉原音(有村架純)が曽田練(高良健吾)と音信不通になってしまったことで生まれた言葉でした。あっさりと練と音が再会して仲が戻りそうな雰囲気になっていますが、再び音が「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」と思う日が来る展開になるのでしょうかね。

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→ いつ恋 8話

→ 6話のネタバレと感想

さすがにまだ7話ですし、このまま二人がくっついてハッピーエンドっていう流れにはならないとは思うのですが、ちょっと先が読めません。

ということで、第7話の振り返りです!

7話 ストーリー(ネタバレ)

井吹朝陽(西島隆弘)は音に抱きついて「音、結婚しよう。一緒になって幸せになろう」とプロポーズをします。レンストランでプロポーズできず渡せなかった指輪を取り出して音の指に嵌めようとしますが、音は指で婚約指輪を弾いて落としてしまいます。

「ごめん、あの、あんまり考えた事なかったから…」

朝陽は悲しそうな顔で「そうだよね、ごめん。勝手に盛り上がって。返事はいつでもいいから考えてみて」と大人の対応。さらに「結婚すれば今みたいなヒドイ仕事をしなくてもいいし、部屋ももっと良いところに住むことができる。自身があるんだ、君を幸せにする。」

音は「ありがとう」と言います。

ありゃりゃー。これは言ってはダメなやつでは?ヒドイ仕事とはいえ音が自ら選んだ仕事でもあり、部屋も音が初めて自分の手で借りることができたアパートですからね。それをこんな風に言われるとショックですよね。音も無言でしたよー。

朝陽ってもっと気がきく男なんかなーって思ってたけど、実はそんなに音のことを分かっていないのかも?

音は練に会ったことを朝陽に話をします。

「今日、曽田さんに会ったの。今日はあんまり話せなかったけど、また会いに行こうと思ってる。駄目だったら言って。」と音は正直に話します。

朝陽「どうして会いにいくの?」
音「曽田さんに助けてもらったから。」
朝陽「力になってあげたいんだ?」
音「分かんないけど、何か..」
朝陽「駄目だって言ったら?」
音「(少し考えて)それは、もう会わない」
朝陽「言うわけないよ。昔からの知り合いなんだから大事にしないと」

これって完全に音は「私は練のことが好きなんです」と言っているようなもんでは…。こう言われたら「会いにいくな」とは言えないよね。朝陽っていつも可哀想な役どころが多いような気がする。まさかプロポーズをしたこのタイミングで練が登場するとは、思ってもみなかったでしょうね…。

音は静恵(八千草薫)の家にいます。静恵は年下の彼氏とうまくいっているようで、彼氏と出に行くようです。部屋を開けるからお花が枯れるのではないかと心配しているのです。音は「お花屋さんに連絡しておくから彼氏との旅行を楽しんでおいで」と。

静恵は「練はもう私たちに会いたくないのかしら」と心配をしているようです。音に鍵を渡して「いつでも帰ってきていいのよ」と伝えて欲しいと伝言を受けることに。

静恵の年下の彼氏。上手くいってるんですね(笑)泊まりがけなんて一番上手くいっている恋愛ではないですか。いつか、お相手が登場することはあるのでしょうか。いつか一緒に住んでいたりしてね。

音は佐引穣次(高橋一生)と会って練の情報を引き出します。

練の爺さん・健二(田中泯)は認知症になってしまったようで、怒りと憎しみだけの人になっていたと。誰よりも向けられたのが練だったのだ。祖父は練が誰なのかも分からない状況で「この盗人が、俺の畑を返せ、俺の山を返せ、お前のせいだ!」と。練はそれを真に受けてしまい毎日罵倒され蹴られて謝っていたと。

それが大好きな爺ちゃんの最後だった。夢も希望も帰る場所も練を支えていたもの全てが消えてなくなった。

どのような状況で認知症になっていったのですかね。震災も影響しているのでしょうか。この辺りの描写がないのでイマイチよく分からないのですが、重度の認知症になるも急すぎにも感じましたが。

練は晴太(坂口健太郎)とともにお金に困っている人に仕事を紹介しています。上司は車の外から「まさか時給300円で仕事をさせられるとは思ってないんだろうな」と。

その人にガッツポーズをする上司。

時給300円って…。ブラックすぎる。
そりゃ恨まれて石投げられるのは仕方がない。

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練の職場があるビルに音が訪ねてきます。

「こんにちは、失礼します。失礼します。失礼しまーす。」と練の方を見て「どうぞ、続けてください」と。音は漫画ギャングキングを見て「こーいうの見るんですね」と。練は「誰かが置いていった」と。

練「何の用ですか?」
音「はい、今日は用があってきました。静恵さんのところお花がしおれてしまいました。一度見に来てもらえませんか?」と合鍵を渡します。

練「静恵さんに伝えてください。自分のことは忘れてください」

「もう帰ってください」と練は言いますが音はしつこく話しかけ佐引から色々と聞いたことを話します。そして、「もう引越し屋さんには戻らないですか?スーツとかネクタイとか似合わないですよ。曽田さんは引越し屋さんが合ってると思います。

練は「こっちの方が金になる。何を聞いてきたか知らないけどこっちは仕事なんだ」と音の腕を引いて外に連れ出そうとしますが、音は「おじいちゃんは曽田さんのこと、大好きだったと思います。恨んだりしてなかったと思います。

音は「会ったこともないのに。」と遺品を取り出し「爺ちゃんのパジャマです。駅の便所で死にました。臭い臭い便所で一人で死にました。何の言葉も残さずに憎んで憎んで死んでいったんです。何も存じ上げないなら勝手なことを言わないでほしい」と爺ちゃんの汚れたパジャマをゴミ箱に。

音って結構粘りますねー。やっぱり好きなんでしょうねー。普通はここまで言われて纏わりつかないでしょう。ちょっとした女ストーカーみたいになってるような…。スーツが似合わないってめっちゃ似合ってると思います。そしてブラックな引越し屋をオススメするのもどうかと…(笑)

小夏(森川葵)は通ってるデザイン学校の学費の68万円を練にオネダリしています。

小夏は「絶対にデザイナーになって返す」と。
練は「わかった。振り込んでおくよ」と笑顔。

小夏は「あれ?ヘリコプターの音しない?」と。練は「大丈夫だよ」となだめ部屋に返します。

5年前、練は実家に来た小夏を追い返したことで一人で何日もさまよっていたらしい。元は晴太が会いにいけと言ったことが原因だから責任は取ると言いかけますが、小夏に練が呼ばれてしまいます。

まだデザイナーになるために学校行ってるって…。もう5年も経ってるんですよね。そろそろ本当に諦めないと。そーいうことをズバッと言えない練も晴太もダメだろう。ちゃんと言ってあげないと。

あと、ヘリコプターの音が聞こえるって震災の時にメディアの取材で飛び回っていたヘリコプターのことなんでしょうね。こーいうネタを随所に入れてくる。何かを訴えかけようとしているのか。

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