不機嫌な果実(ドラマ)あらすじやキャストについて!栗山千明と市原隼人が泥沼不倫に挑む!

hukigennna

2016年春の金曜ナイトドラマ枠には深夜らしいドラマがラインナップされます。現在、スミカスミレが放送されている後番組となりますが、19年ぶりに作家・林真理子さんの小説「不機嫌な果実」をドラマ化した作品となっています。

主演に栗山千明さんと市原隼人さんの二人が起用され、今メディアを賑わせている不倫劇を繰り広げられることになります。19年ぶりの「不機嫌な果実」のドラマ化となる本作品ですが、正式に発表される前までは稲垣吾郎さんが主演として名前が挙がっていましたが蓋を開けてみると稲垣吾郎さんの名前はありませんでしたね。

これってSMAP騒動の影響を受けたということなのか、それとも最初から稲垣吾郎さんの名前は挙がっていなかったのか…。真相は不明ですが、楽しみにしていた方にとってはちょっと残念だったかもしれません。

追記:追加キャストが発表されて稲垣吾郎さんも出演することが明らかになっています。主演ではありませんが、出演するという情報は間違っていなかったみたい。あと、成宮寛貴さんや六角精児さんも出演するということで、深夜ドラマにしてはめちゃくちゃ豪華なキャスティングと言えるのではないでしょうか。

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さて、19年ぶりの現代版の「不機嫌な果実」はどのような作品になっているのでしょうかね。

追記:第1話の放送が開始されたので別記事で感想などを書きました。内容はなかなか面白かったですね。これほどまで泥沼の不倫劇になっていくとは…凄かったです。

→ 最終回ネタバレ
→ 6話ネタバレ
→ 5話ネタバレ
→ 4話ネタバレ
→ 3話ネタバレ
→ 2話ネタバレ
→ 1話ネタバレ

「不機嫌な果実」について

  • テレビ朝日:2016年4月 金曜23:59〜
  • 原作:不機嫌な果実(林 真理子)
  • 脚本:江頭 美智留(花咲舞が黙ってない、ごくせん THE MOVIE…など)、小山 正太(5時から9時まで、すべてがFになる…など)
  • 演出:樹下 直美(DOCTORS 3 最強の名医 、ファースト・クラス…など)
  • 主題歌:斉藤和義「マディウォーター」

原作はご存知、林真理子さんの小説「不機嫌な果実」です。本作品は1995年に執筆されたものでTBSで石田ゆり子さん主演で放送されたドラマは1997年に放送され、既に20年くらい前の作品となっています。また同年に南果歩さん主演で映画化もされていますね。

今回の新ドラマでも役名は同じなので基本的には同じ流れで物語が進むことになっていくことになりそうですが、2016年版「不機嫌な果実」としてどのようにアレンジされているのか注目です。

脇を固めるスタッフも豪華で「花咲舞が黙ってない」などを手がけた江頭 美智留さんや「5時から9時まで」を手がけた小山 正太さんが担当しています。小山 正太さんは20代後半とまだ若く、2013年まで週刊誌のライターとして活動をしていた少し変わった経歴を持った方。

すでに月9ドラマの脚本を担当するなど、かなり実力を伸ばしてきいる方です。どんな作品に仕上がっているのか非常に楽しみです。

あらすじ(ネタバレ)

主人公は32歳の主婦・水越麻也子。

主人と結婚して5年になるものの夫・航一は自分を女として見てくれないことから不満が募ることに。冷え切った夫婦関係につまらない日常、麻也子は他の男を求めるようになり、昔の恋人であった野村修と不倫関係に陥ることに。(野村修は今回のドラマで登場するかどうかは不明です)

栗山千明さんが麻也子を演じるのですが、こんな美人を女として見ないってどんな目が肥えた夫なんだ…と悲観してしまいますが、それで男に走ってしまうのがまた恐ろしい。

野村との不倫関係にあった麻也子ですが、野村にも愛人がいることが判明、そんな状況の中で音楽評論家・工藤通彦と出会うことに。工藤から猛烈なアタックを受けて交際へと発展、ここでも不倫関係を築いていってしまうことに。

本能のままに突き進む、麻也子。航一との結婚生活はどのようになっていくのか、何が待ち受けているのか?!

本当に泥沼の不倫物語といった感じで若い人はストーリーは知らないかもしれませんが、40代くらいの人ならリアルタイムで観ていた世代でもあり、物語の展開を知っている人も多いのでしょうね。全く同じ展開だと面白くないので、どのようなアレンジが加えられているのかに期待したいところですね。

登場人物とキャスト

水越麻也子:栗山千明

主人公の32歳の主婦・水越麻也子を演じるのは同じく32歳の栗山千明さん。弁護士の津久井哲也の秘書をしています。美貌さから大学時代はモテモテで外見には自信を持っているが、夫の水越航一からは女として見られていないことから不満がたまる日々を過ごしてます。

まさに同世代の人物を演じるということで演技もしやすいかもしれませんね。ただ、不倫というもを実際にやったことがないでしょうし(と信じたい)、どのような感じで演じるのか非常に気になるところ。

栗山千明さんって恋愛ドラマというイメージがあんまりないですよね。どちらかというと少し変わった役柄が多いような。SPECの中国語なまりの変な役とか…(笑)。

水越麻也子という人物は不倫に溺れていくことになるのですが、根は純粋(見方を変えれば)。栗山千明さんも初めての演じる役どころを麻也子のピュアな部分で乗り越えていけたらとコメントしています。

工藤通彦:市原隼人

クラシック専門の音楽評論家・工藤通彦を演じるのは市原隼人さん。仕事で海外に滞在していたが帰国し麻也子と運命の出会いを果たします。情熱的な性格で麻也子が人妻であることを知っているにも関わらず、猛アタックを仕掛ける男。

市原隼人さんって男臭いドラマに出演することが多いように感じる(完全に個人的な観点ですが…)ので恋愛ドラマ..しかも不倫ドラマの主人公ってのがかなり意外ですね。彼は29歳ということで年上の栗山千明さんが不倫相手ってことで羨ましい緊張されていることでしょうね。

若くエネルギッシュな感じで麻也子を猛アタックしていく姿が想像できます。

水越航一:稲垣 吾郎

麻也子の夫・水越航一を演じるのが稲垣吾郎さん。フジテレビのドラマ「HEAT」以来のドラマ出演となります。

水越航一は一流大学を卒業し大手金属メーカーの営業課長で神経質な性格の持ち主で潔癖性という一面も。麻也子の事を女性として見ておらず家政婦のような扱いをしており、妻が不倫をするなんてありえないと思い込んでおり母親と過ごすのが大好きな、ちょっとマザコンの入った男。

竹田久美:高梨 臨

麻也子の大学時代の友人・竹田久美は高梨臨さんが演じます。

結婚していましたが夫が不倫をしたことで離婚をしその慰謝料でワインバーを開店するという波乱の人生を送っていますが、冷静な性格を併せ持っています。離婚をしてから男のことを信用することができず再婚は全く考えていないようですが、誰にも明かさない秘密を抱えている。

野村健吾:成宮 寛貴

麻也子が独身の時に不倫をしていた・野村健吾を演じるのは成宮寛貴さん。大手広告代理店に勤務をしており結婚もしていますが、女関係は激しく現在も複数の女性と交際をしている男。麻也子と数年ぶりに再会をして再び男女関係へと発展していきます。

成宮寛貴さんは善人から悪人に変貌していく役柄を演じることが多いですが、今回は最初から不倫相手ということで悪の匂いがするキャラクターですね。でも、めちゃくちゃ優しい男を演じるんでしょうね。

なんか、想像できます。

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遠山玲子:橋本 マナミ

麻也子の大学時代の友人・遠山玲子を演じるのは橋本マナミさん。

遠山茂と結婚をして子どももいて、主婦モデルとブロガーとして活動をし、何不自由なく生活をしているママ。しかし、裏ではスポーツクラブのインストラクターと不倫をしている。

遠山茂:六角 精児

麻也子の友人で玲子の夫である遠山茂を演じるのは六角精児さん。一級建築士で高収入。妻のことが大好きで子どもの面倒見もよく、家庭が一番という夫の鏡のような男で六角精児さんには似合わない役柄となっていますが、そのギャップがまた面白いかもしれませんね。

津久井哲也:光石研

麻也子の上司・津久井哲也を演じるのは光石研さん。人気弁護士をしており、離婚問題などを得意とする弁護士ですが、法律の知識を持っていない麻也子の事をバカにするなどしているようです。

サイレーンではかなり変態的な役を演じて注目を浴びた光石研さんですが、今回はどんなキャラクターを演じるのかちょっと楽しみだったりします。

「不機嫌な果実」の注目点

やはり、ドロドロしたイメージがない爽やかな栗山千明さんと市原隼人さんの二人がどのような感じで大人の危険な恋愛模様を演じてくれるのかが一番の見所と言えるのではないでしょうか。

芸能界では不倫騒動が話題となっており、このタイミングでこのネタのドラマを放送するとはタイムリーな感じがしますが、あくまで偶然なんだそうです。まあ、ドラマの予定はかなり前から決まっていたことですから本当に偶然なんだとは思いますが、TBSとしては追い風となることは間違いないかもしれません。

それにしても、主演以外の脇を固めるキャスティングが非常に豪華ですね。これだけでも見応えがかなりありそうなドラマと言えるかもしれません。

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