相棒14 第18話「神隠しの山 前編」感想とネタバレ!崖から落ちても右京とメガネは不死身!

aibou14

相棒14も最終回に向けて一段と面白くなってきました。

どうしたのでしょうか、17話の「物理学者と猫」はかなり変わり種の物語となり相棒らしくない回でしたが、今回の18話「神隠しの山」もなかなか面白い。

予告で少し変わった物語になってそうな回だとは思っていましたが、まさか杉下右京(水谷豊)が神隠しにあって行方不明になってしまうとは。そして前編後編構成と1話完結でない物語。相棒14の視聴率が低下しているようですが、少し変わり種で最終回を目前に挽回したい…といった感じでしょうか。

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18話「神隠しの山」のストーリー自体はいたって普通の展開なのかもしれませんが、63歳の水谷豊さんのアクションシーンが凄すぎです。そして、杉下右京は不死身であるということが18話で証明されたのではないでしょうか。あの崖の高さから落ちたら普通の人間なら死んでいると思うのですが、杉下右京は足を捻挫しただけで、まさかのメガネも傷一つ入っていないという。

神隠しよりもあなたが怖いです。

18話 「神隠しの山」ストーリー(ネタバレ)

数千万円の宝石を盗み、さらに警官の拳銃を強奪して逃げた男・斗ヶ沢(窪寺昭)が指名手配を受けていましたが、3年ぶりに都内の宝石店で宝石の換金をしに姿を現れます。その宝石店の店主は数千万円の宝石を盗んだという事件をハッキリと覚えていたのか裏に行って警察に通報。

斗ヶ沢は通報されたことに気付いて店を後に。途中で警官と遭遇するも発砲し、夕霧岳に逃げます。

宝石を盗んで指名手配を受けているのに3年ぶりとはいえ堂々と換金しにくる度胸が凄いですね。まあ、何らかの事情があったんだとは思いますが、なんせまさかの前編と後編の2話構成なので真相はこの記事を書いている現時点では謎。

斗ヶ沢が逃げ込んだ山は「神隠しの山」という異名を持つ山。森林に覆われ険しいことから過去に複数の行方不明者を出している山なんだとか。

警視庁捜査一課は斗ヶ沢を追い求めて杉下右京も引き連れて捜索することになります。

神隠しの山ねー。

夕霧岳って実際はどこなんでしょうかね。都内から山梨県の間ってことは雲取山でしょうかね。あの辺りの山って霧が出やすいイメージがありますが、山のシーンでも霧がしっかりと描かれていました。いかにも神隠しがありそうな山です。

右京は山中の木の幹に銃痕らしいものを発見。鑑識に回し周囲が気になっている様子です。そして、捜査一課からのグループから逸れて単独行動に。すると、小さなやしろのようなものを発見。さらに周囲を調べるとそこが断崖絶壁となっていました。

と、その瞬間。足元の岩場が崩れてしまい足を取られてしまい崖下に落ちてしまうことに。

多分、何十メートルも下に落下したんだと思うんですよね。

普通の人間なら生きていないですよ。伊丹(川原和久)が「そう簡単にくたばる人じゃない」と言っていましたが、まさにその通りで不死身の男です。

冠城亘(反町隆史)は法務省のゴルフコンペで右京とは別行動をしていました。翌日、右京と連絡を取ることができないと、夕霧岳で捜査をしている捜査一課の元にやってきます。

そして、右京が山から戻っていないかもしれないことが明らかに。普通なら冠城亘が右京を探して、伊丹らが斗ヶ沢の捜索をするべきなのですが、亘は断固として夕霧岳に入山することを拒否。亘が犯人を追い、伊丹らが右京を探すことに。

亘は過去に夕霧岳に訪れた時に白いスーツの亡霊を見て、それ以来この山に入ることが嫌になったとか。

この白いスーツの亡霊が今回の事件の鍵になってそうな予感しかしないです。亡霊ではなく生きている人なんだろうなー。神隠しって人に入って欲しくない人がいるからこそ生まれるものだと思いますし。

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右京は意識を取り戻します。浴衣を着て知らない民家で布団の中で眠っていたようです。足には包帯が巻かれており、怪我の処置がされている模様。テーブルの上にあったメガネは無事、視力回復。ここはどこなのか、杉下右京の探索が始まります。

民家の住人の女性・住民の喜久子(山口果林)がお皿の窯焼き作業をしているのを見つけます。右京は喜久子に話しかけ、自分がどのような状態になっていたのか、ようやく状況を把握することに。

やっぱり、不死身だなー。顔にも傷がないし負傷していると思われるのは足の包帯をしているところだけ。とても60代とは思えない、超人な肉体。ライザップでもしているのであろうか。

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