わたしを離さないで 8話ネタバレ!細胞が使い回され恭子がもう一人いた!

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ドラマ「わたしを離さないで」の第8話は涙の回でしたね…。このドラマはクローン人間が臓器を提供するために生まれてきて終わりを迎えることが描かれた物語。ついに酒井美和(水川あさみ)が終了してしまいましたね….。

結末が分かっているとはいえ、いざこの時を迎えると涙が溢れ出てきてしまうものです。

そして、保科恭子(綾瀬はるか)、土井友彦(三浦春馬)の二人がやっと結ばれることになり、悲しいのか良かったのか複雑な感情が入り混じっている何とも言えない感じ。

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それにしても、8話は色々と見応えのある回でした。このドラマのタイトルにもなっっている「わたしを離さないで」という言葉が初めてセリフとして登場してきましたね。

あと、朝ドラ「あさが来た」の惣兵衛さん…いや柄本佑さん、7話から登場してましたが7話で終了したかと思っていたら普通に生きてました。まさか引き続き登場すると思っていなかったので少し驚き。さすが、凄まじい生命力。

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8話のストーリー(ネタバレ)

恭子と美和、そして友彦は陽光学園の門の前で立ちすくみます。鉄で囲われた門、系便が数名います。

美和「これ..何?」
恭子「国がやってるホームってやつじゃないかな」

陽光は施設としては閉鎖されたわけではなく、クローンである提供者を育てるだけのための施設に変わっていました。

3人は森の中を歩いてみますが、体力が弱ってしまっている美和は途中でふらふらと…。恭子はどこか休憩が出来る場所がないか探しに行き、そしてレジャーシートを広げます。

恭子と友彦は陽光学園での思い出の話をして盛り上がる中、美和は一人で森の中を歩きます。美和は持ってきたカバンから何かを取り出そうとしますが、警備員に見つかってしまい、思わず逃げてしまいます。

木の枝に引っかかってしまい警備員に保護されることに。

美和が持ってきたモノは後に何だったのか、明らかになるのですが、ここに持ってきた理由がいまいちわからなかったような。

警備員が恭子と友彦の元にやってきて「酒井美和の介護人はあんたか?」と。

恭子と友彦は元陽光学園の施設の中に。今でも将来、提供者となる子供達の姿時はあります。しかし、以前と違って先生などの大人がいるわけではなく警備員が数名いるだけ。教育を受けている様子はなく、秩序はなく、食料もまともに与えられていないのかパンの奪い合いも、そして子ども達の顔も生気がありません。

うーん…。大人がいないとこうなってしまうのか…。

好き勝手遊んでいるとはいえ本当に楽しそうじゃなかった。縄跳びをしていても何が楽しいのか分からない感じ。すでに提供をするということを知らされているのか、それとも何も聞かされていないのか。

もし聞かされていないのならいくら教育を受けていないとはいえ、子供らしく子供達で楽しく遊んでいると思うんですけどね。

二人は美和と合流、ホームの責任者の元に。IDカードを出すように言われて身元を確認されます。しかし、友彦はカードを忘れたと。そして脱走をしてきたのではないかと問い詰められますた、恭子が美和が最後だから無理矢理連れてきたと説明、謝ります。

責任者は「責任持って連れて帰れ!」と解放されます。

帰り際、ホームの子ども達が車に乗せられるところに遭遇。その中に、小さい時の恭子とそっくりな子ども(鈴木梨央)と遭遇します。恭子は「あなたの名前は?名前あるでしょ?!」と聞きますが、恭子に似た子は何も答えません。

子どもたちは名前を与えられていないようです。

友彦は「どこかに俺もいるんかな。俺と美和と同じ顔をした子が」と。美和は「あれは恭子じゃないよ」と言いますが、恭子は「元となるルーツは同じなんだからあれも私なんだよ。私がちゃんと喋ることができたのは陽光にいたからなんだ。陽光って一体なんだったのかな。」と。

友彦は「陽光に感謝しないとな。」と

何と、恭子の子ども時代と同じ顔を持った子がいるとは。ルーツの細胞を何回も使われて生み出されているってことなんですね。そんな世界が怖い…。

それにしても鈴木梨央ちゃんの演技が上手。生気を失った子を見事に演じていた。目が完全に死んでた。同じDNAでも育てられ方によってまったく違う性格になってしまうってこと。

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夜になり、3人は帰路に。

友彦は美和に「ありがとうな、美和が言い出さなかったらこんな機会は絶対になかった」と感謝を伝えます。

美和は恭子の顔を見て車を降り「ごめん、トモ、恭子。私、恭子からトモのこと取ったの。トモのことが好きだってのも嘘。二人を離したかっただけ。本当なら二人はもっと一緒にいる時間があったのに、それを全部奪った。」と。

そして陽光の校長だった恵美子先生の住所が書かれた紙を友彦に差し出します。介護人をしている時に探し回っていたのです。

美和「ここに行って二人で猶予を願い出て本当に愛し合っている二人なら猶予を貰える。二人の時間を取り戻して!二人で猶予を勝ち取って!」

友彦はオナラをブッとします。美和と恭子は笑います。友彦は「ありがとう、美和」と感謝。恭子も笑顔です。

めっちゃ素直でいい子になってる..美和。最後を悟ると人は優しくなれるもんなんでしょうかね。

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