怪盗山猫 8話ネタバレ!山猫は防弾チョッキ着てカメレオン勝村の正体を暴くよう仕向けた?

yamaneko

怪盗山猫 第8話、面白かったですね。ずっと謎だったカメレオンの正体が明らかになりましたが、もう最初からネタバレしてしまうと勝村(成宮寛貴)が本性を見せてカメレオンであることが明らかに。

やっぱり、そうなりましたか。ダークナイト再びです。やっぱり成宮寛貴さんって裏切りの役が多いんですよね。

この勝村がカメレオンであるという伏線は第4話で描かれており真央(広瀬すず)が山猫(亀梨和也)に「細田をやったのは山猫ではなく逃がすために銃声を鳴らした」と勝村から聞いたと言い山猫は「勝村が言ったのか?俺はそんな話をしちゃいない」と話していたシーンがありました。

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つまり、この時から山猫は勝村のことを怪しんでいたということになりますね。でも、今回の8話の最後では勝村が豹変して山猫を銃を5発も打ち込んで瀕死の状態に。これは油断していたのか、それともこれも山猫の作戦の一つだったのか。山猫は死んではいないとは思うんですけど、最終話に向けて大きく話が進んみました。

→ 9話の感想とネタバレ

→ 7話の感想とネタバレ

ということで第8話のストーリーをどうぞ!

8話のストーリー(ネタバレ)

刑事で山猫一味でもある関本修吾(佐々木蔵之介)は東京都知事の藤堂(北村有起哉)が自害したことの責任を問われてしまい、署内から白い目で見られてしまうことになり、出社拒否、山猫のアジトであるストレイキャット入り浸り、みんなで世界ウルトラクイズをしています。

関本のおっさんはなんとか気持ちを立て直して出社。

しかし、刑事の犬井克明(池内博之)や霧島さくら(菜々緒)から白い目を向けられます。そんな中で関本のおっさんの携帯が鳴り、結城天命に呼び出されます。

池内博之さんと菜々緒さんの白い目の似顔が面白い。完全に池内さんは土佐犬にしか見えなかったですね(笑)

結城天明の屋敷に行く関本のおっさん。

関本のおっさん「失礼します。お話とはなんでしょう」
結城天明「藤堂を失脚させたお前の罪は重い、山猫を野放しにするわけのにはいかない。お前がやらなければカメレオンにやらす。山猫を始末しろ。」

ということは、藤堂は本当に自殺で関本のおっさんがヤッたわけではないってこと?7話のあのシーンは関本のおっさんがヤッたんだと思ってたんですけど。そして、カメレオンが誰なのかを知っているということなのか?

なんか、まだまだ関本おっさんには裏がありそうなんですよねー。なんか隠してるぞ、こいつ。てか、結城天明はなんでダースベイダーの出来底ないみたいな感じなんだ。

関本は山猫をビルの屋上に呼び出します。

山猫「結城と何を話した。」

すると関本は山猫に銃を突きつけます。

山猫「それで俺をどうしようっていうんだ?。」

関本は「悪いな、恨むなら結城を恨め」と。しかし、引き金を引いても弾は出ず、山猫はスキを見て関本から銃を奪います。山猫は事前に弾を抜いていたのです。山猫は関本の背広に山猫ライターを仕込んでいて登頂し結城から指示を受けてたのが筒抜けだったのです。

佐々木蔵之介さん、銃を持つ手がめっちゃ震えてる。緊張しているのか、歳なのか..?

山猫「まさか結城とつるんでいたとはな。最初から俺を利用しようとしてい…」

関本「違う。人質を取られてんだよ。家族を。俺はバツ1子持ちだ。こいつらは結城の監視下に置かれている。3年前に俺はここでお前と約束をして結城を追った。昔のつてを使って結城に接触した。結城はお前の能力を高く評価していた、結城は自分が排除したい人間の悪事をお前に暴かせた。」

山猫「自分の家族を守るために結城に降りやがって。あんたの覚悟ってそんなもんか?」

関本「それ本心か?姿勢の人に笑顔を取り戻すことが本心なら分かってくれると思ったんだけどな。」

山猫「じゃあ、どうするんだよ?」
関本「お前を始末し損ねた以上、結城を葬り去り財産を奪うことだ」

二人は再び、力を結束することを誓い握手を交わします。

バツイチで子持ちだったんですね。しかもご丁寧にスマホで家族の写真を山猫に見せていた。なんで離婚したんでしょうかねー。やっぱり刑事って家族を守ることも難しいのでしょうか。

ストレイキャットで作戦会議です。

旧日本軍の隠し財産である金塊がフィリピンの奥地で眠っているらしい。数兆円という金額らしい。そして今は日本にあり、結城が隠し持っていると。細田の工場で拾った丸福の金貨がその財産の一部。

結城天明はこの財産を使って裏で政治を動かしているのだ。この資金を奪うことができれば失脚させることができるという目論見。宝生(大塚寧々)は結城との間に何があるのかと二人に問います。

「俺たちの運命を狂わせた人間だ」と関本が答える。そして、山猫は「これは最後のヤマになる」と。

旧日本軍の隠し財産があるという、かなり大きなストーリーになってきましたね。数兆円ってヤバイですね。それをそう簡単に移動できる結城天明の能力が凄いですね。

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犬井は赤松杏里(中村静香)と接触。

杏里は藤堂の後ろに結城天明という人物がいて山猫とも関係していることを知ります。さらに旧日本軍の隠し財産は本庁の公安部の力を使って移動させたということも。その話をしている時に、関本が公安部の人間と話をしているところを目撃されます。

さくら「どうして、関本警部が公安部に?」

なるほどね。だから数兆円規模の財産を簡単に移動させることができたんだ。ちゃんと、細かいところも描いているのがこのドラマのすごいところ。

関本のおっさんはだんだんと脇が甘くなってきていますね。

関本はストレイキャットで警視庁には結城の情報はない、存在は非公式になっていると公安から手に入れた情報を報告。このような重要機密の情報は警察歴史館にあるという特別な部屋に保管されているらしい。

その部屋は一部の人間しか存在を知らず警察歴史館に問い合わせたとしても「そんな部屋はない」と言われるいわば存在しない部屋。

山猫一味は警察歴史館に向かい、山猫と勝村は警備員の格好をします。真央は見取り図を手にいれ、怪しい箇所をチェック。ある一角が分厚い壁になっていることが判明。ここに隠し部屋であると確証。

真央ちゃん、すげー。あっさりと中の様子などを確認することができるんですもんね。本当のハッカーもこんな感じで内部の情報にアクセスすることができるのでしょうかね。

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