いつ恋 8話ネタバレ!朝陽の嘘と認知症が酷い。音と練の三角関係に発展し修羅場に!

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月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も第8話ですね。いよいよクライマックスに向けて杉原音(有村架純)と曽田練(高良健吾)の恋が動き出しました!やっと、やっと両想いになったのか…といった感じです。

朝陽(西島隆弘)は本当に可哀想だなって思っていたんですけど、ちょっと嘘が酷かったり、音が大事にしていた出来事を完全に忘れてしまうなど、ちょっとイケてない部分が露呈した感じですね。そんなに前のことでもないのに、なんで忘れるかなー。

それだけ激務に追われていたってことなのか…。

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そして、ブラック練からホワイト練に本当に戻ってしまいましたね。

こんなに短期間に5年前と同じ雰囲気の性格に戻れるって凄くないですか。普通なら5年間、ブラックな仕事をしてきたことで得たこともあり、もう少し違う雰囲気になっていても不思議ではないのですが5年前と何ら変わりないホワイト練でした。

まあ、自分の思いをはっきりと音に告げたので、そーいう意味では「もう後悔はしたくない」という思いはかなり強いのかなーって思いました。

→ いつ恋 9話

→ いつ恋 7話

ということで、第8話の振り返りです!

8話 ストーリー(ネタバレ)

音のアパートに日向木穂子(高畑充希)が訪れています。最近では、一緒に鍋を囲んでお酒を飲んで恋バナに花を咲かせるほどの関係になっている模様。

木穂子は恋についての持論を展開します。

「恋愛って衣食住じゃん、最初は着飾るもの、次に心の栄養。最後に住むものになる。簡単に言うと結婚だね。」

木穂子は彼氏からプロポーズをされたのですが、その時は仕事が忙しくて返事をしなかったんだとか。そしたら、それから何も言われなくなってしまいスルーされたと。今は待っている状態なんだとか。だから、音に対してはプロポーズをされたらすぐに返事しないとよ。

ポン酢感覚。

ポン酢感覚でプロポーズの返事されてもねー。

相変わらず木穂子の「恋愛は衣食住」という考えは変わっていないんですね。ってか、プロポーズされて無視して未だに待ってるってどうなんだろう。自分から話はしていかないのでしょうかね。

練は以前、働いていた引越し屋「柿谷運送」で再び働くことになりました。5年前のブラックな引越し屋の姿は消えて、今ではすっかりホワイトな引越し屋になった模様。

左引(高橋一生)がめちゃくちゃ優しくなっている他にも、女社長からも優しく接しられ5年前に働いていた時に惹かれていたお金も「積み立てをしてるって言ったでしょ」とお金を受け取ることに。さらに戻ってきた練を歓迎すべく歓迎会を開いてくれるなど様変わりしていました。

引越し屋は5年の間に何があったんでしょうか。

佐引を筆頭にみんないいやつになってる。見た感じ、従業員も増えているので会社として余裕も出てきて女社長さんも丸くなったってことなんでしょうかね。ブラック練に続いてブラック引越し屋もホワイトになっているとは。

5年の月日って大きいですね。

音の介護施設では従業員が結婚をして花束を受け取っています。その姿を笑顔で見守る音。

帰りのバス。練も偶然、乗ってきます。

「こんばんわ。あの」

音「知ってました。キリンって1日20分しか寝ないんですって」
練「え、本当ですか?え、20分?」
練「磯野波平さんの声って変わったの知ってました?」
音「はい!…すみません、知ってて。」

たわいもない会話でほっこり。

二人は静恵(八千草薫)の家に行ってサスケの世話をします。

音「静恵さんの彼氏会いました?」
練「伊集院さん」
音「おしゃれな方でしたよね」
音・練「ポーズが」

静恵さんの彼氏、伊集院さんなんだ(笑)どんな人なんかめっちゃ見て見たい。家に連れて帰ってこないですかねー。まあ、登場しないんでしょうねー。

練は小夏(森川葵)のことについて話をします。

5年前に怖い思いをさせてしまったことから時々不安定になることがあると。そして、小夏がデザイナーになりたいという夢を叶えるために東京に戻ってきたんだとか。でも、付き合っているわけではなく幼馴染で妹みたいなもんで、そーいうのではないと関係を必死に否定。

練は5年前に行った観覧車の近くにあったピアノが聞こえた場所に行ったと。でも見つからなかったと。

練は「一緒に探しに行きませんか、あのお店?」と誘いますが、音は「いろいろと変わったんです。」とその申し出には答えません。音はプロポーズをされたことを練に告げますが、「まだ返事はしていない。全然これからだ」と。

練「好きな人ができたんですね」
音「園田さんという方が認知症になったんですけど、井吹さんが諦めずに話しかけたことで回復して行ったんです。

3人で動物園に行ってゴリラを見に行ったんです。園田さんは2年前に亡くなったんですけど素敵な思い出ができました。井吹さんのおかげなんです。尊敬してるし感謝してます。まあ、そーいう感じなんで」

練「そうなんだ。おめでとう。」

音は複雑な顔しつつも「ありがとうございます」と。

「好き」という感情がないんですよね。練が木穂子と付き合っていた時も「好き」という感情がありませんでしたし、今度は音が朝陽に対して「好き」とい感情がない。「感謝」、「尊敬」だけで付き合ってプロポーズにまで発展してしまった。

やっぱり素直に生きないとダメですねー。

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小夏はカフェで同じ学校にいた友達と遭遇。自分たちでブランドを立ち上げたと。家に帰ってから、そのブランドのHPを見て「ダッサ、終わってるわー」と侮辱。

晴太(坂口健太郎)は「自分がまずはやってから言ったら?少なくともその子はやってるよ」と冷たく接します。そして「学費はもう払わなくていいからって言ってある。練くんに頼るのはもうやめたら?」と。

小夏は息を荒げてパソコをが投げつけて激怒し去っていきます。

その夜、練はアパートに帰ってきて小夏が寝込んでいることに気付きます。

晴太「デザイナーにはもうなれないから練くんが可哀想だから頼るのはやめなって言った。わかってないのは練くんだけだよ、小夏ちゃんは東京に来た理由は別にある。小夏ちゃんは女だよ。」

そこに小夏がやってきて、
「もういい、晴太の言う通り、私デザイナーになれると思ってない。だいぶ前から分かってた。手に入らないものばっかり欲しがって人生失敗したよ。練、ごめんね」と言い、晴太にボウリングを誘い外に。

晴太「練くんに好きって言えばよかったのに」
小夏「なんで私じゃ駄目なんだろう」
晴太「俺じゃ駄目なんだろう」
小夏「晴太ってなんなの?」
晴太「小夏ちゃんを好きな男。それだけ知ってくれれば僕は幸せです。」

と頭を抱えて言います。小夏は驚いて口を塞ぎます。

ここも一気に話が片付きましたね。

練は小夏から解放されることに。そして、長い間思いを寄せていた晴太が小夏に告白をして、小夏はまんざらでもない感じ。晴太の恋はやっと実ることになるのかもしれません。これで、晴太が練と一緒に行動する理由もなくなるかもしれませんね。

でも、相変わらず小夏という女は怖いかも…。いくら何でもパソコンを投げつけて破壊するのはダメでしょ…。

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