相棒14 19話「神隠しの山の始末」ネタバレ!最終回で冠城亘(反町隆史)は卒業なの?

aibou14

相棒14の第19話は第18話「神隠しの山」の続き。まさかの2話連続モノとなり後編のタイトルは「神隠しの山の始末」で完結編となっています。後編は完結編なので物語の展開としては驚きや意外性は少なかったですが、ラストの本当の黒幕にはちょっと意外性もありなかなか面白かったのではないでしょうか。

それにしても今回の話は転落して無事だったという人が多いですね。18話では杉下右京(水谷豊)が崖の上から落ちたのに無事だった、19話でも里美(岡本あずさ)が警察署のトイレから転落(多分、3階くらいの高さ)しましたが、生きていて、しかもお腹の中の子も無事という。超人な人が多いようにも感じます。

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→ 最終回「ラストケース」

→ 第18話「神隠しの山」

19話 「神隠しの山の始末」ストーリー(ネタバレ)

まだオープンしていないキャンプ場にて宝石強盗で指名手配されていた斗ヶ沢(窪寺昭)の遺体が発見されます。捜査は殺人事件に切り替えられ捜査が開始されます。遺体発見現場には二つの足跡が残され、複数犯の犯行の可能性があると。

亘(反町隆史)は「なるほど。面白くなってきましたね、右京さんなら心配ありません。右京さんなりに犯人を追っているはずですから」と言います。

亘は地元警察とともに捜索隊が入っていない陶芸工房の存在を知り訪れます。

ここは右京が崖から転落して囚われの身になってしまった工房でもあります。しかし、亘が訪れた時には右京は鉄朗(升毅)によって拘束されており電話工事の作業員・翔太(清水優)とともに縄で縛りつけられている時でした。

亘は工房に行って鉄朗と喜久子(山口果林)の夫婦に「行方不明になった刑事が来ていませんか?」と質問をしますが「警察は来ていない。電話線復旧のための作業員は来たけどすぐに帰った」と。

亘は何かないかと捜査を続けますが、それといった怪しいモノは出てこず退散します。

うーん、タイミングが悪かったですね。

まさか裏の納屋で拘束されているとは思わなかったのかもしれませんが、亘がこの時点で納屋の存在に気付いていれば、すぐにでも右京さんを発見することができて事件が一気に解決へと向かうことができたのに。

右京と翔太は工房裏にある納屋に拘束されていました。

意識を取り戻した右京は翔太にこの工房について聞きます。1年前にゲームをすることができるように電話回線を光回線に変えたという。夫婦二人がゲームをするとは思えないので違和感を感じたと。右京は斗ヶ沢がここに潜伏していたことを確信することになります。

右京は強靭的な能力で縄を解いて動けるようになります。ドアを確認すると鍵が掛かっていて出れそうもありません。脚立があることから上の窓から逃亡できると考えた右京。釘のようなもので窓をこじ開けようとしますが、なかなか上手くいきません。

翔太が交代しようとすると棚の上の置いてあったツボを落として割ってしまいます。すると中から人骨が出てきました。

右京さんの身体能力は本当に凄まじいものがありまね。63歳でクルクルと回ってガラスを割って、その破片で縄を解くって凄すぎるでしょう。

棚の上に置いてあったツボの中に人骨…。これは焦りますね。

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一方、捜査では宝石強盗犯・斗ヶ沢とホステスの里美は面識があったことが明らかになります。さらに、斗ヶ沢の遺体が発見されたキャンプ場は里美の別居中の旦那・亮(川野直輝)であったことから事情を聞くことに。

里美の元に亘が訪れます。斗ヶ沢が遺体として発見された日は街で買い物をしていたと。アリバイのレシートもあります。

里美が刑事が訪れてきたことから別居中の旦那の亮の元に行って言い争いに。と、そこに亘が現れて署で詳しく話を聞くことになります。

里美と亮は署に連れられます。里美は気分が悪いと言いトイレに行ってもいいかと。すると男性刑事の叫び声が。駆けつけると里美はトイレから飛び降り自殺を図ったのでした。

このタイミングで、ここで飛び降りをするって凄いな。

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