ドラマ グッドパートナー無敵の弁護士 あらすじ(ネタバレ)やキャストについて!

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「グッドパートナー 無敵の弁護士」の感想

テレビ朝日の木曜9時のドラマは「DOCTORS」や「アイムホーム」、「スペシャリスト」など、ここ最近は面白い作品が多いように個人的には感じていますが、2016年4月の新ドラマとして「グッドパートナー 無敵の弁護士」の放送が開始されました!

「グッドパートナー 無敵の弁護士」は、テレ朝では10年ぶりの主演を演じるという竹野内豊さんが主演で松雪泰子さんとタッグを組む企業間で生じた問題を解決していく弁護士モノのドラマということで、なかなか面白そうな作品になりそうです。

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追記:放送が開始されたので内容を大幅に内容を更新し第1話のネタバレと感想も追記しています。感想を簡単に書くと結構面白かったです。

弁護士モノのドラマなので松潤のドラマ「99.9」と被る部分もありますが、あちらは刑事事件専門の弁護士、こちらは企業専門の弁護士ということで、棲み分けはしっかりできているように感じますね。

「グッドパートナー 無敵の弁護士」について

  • テレビ朝日:2016年4月 木曜 21:00〜
  • 脚本:福田靖(龍馬伝、HERO、DOCTORS〜最強の名医〜…など)
  • 演出:本橋圭太(DOCTORS〜最強の名医〜、ハングリー!..など)、田村直己(ドクターX、アイムホーム…など)
  • 主題歌:Plus One 平井堅

「グッドパートナー 無敵の弁護士」に原作は存在しません。脚本は大河ドラマ「龍馬伝」や「HERO」、「DOCTORS〜最強の名医〜」などを手がけた福田靖さん。

もうね、この時点で面白そうじゃないですか。本ドラマは弁護士モノですが、企業間トラブルを解決する専企業法務を専門とした弁護士がメインのドラマ。少し前に危機管理をテーマにした「リスクの神様」というドラマがありましたが、雰囲気としては近いところがあるのかもしれません。(←追記:全然違いました。かなり明るいノリのドラマで個人的には最後まで楽しんで見ることができそうな予感。)

どうしても難しい用語が出てきそうな雰囲気で、一般視聴者でも見やすいドラマになっているのかが気になるところです。

しかし、検事ドラマだった「HERO」の脚本を手がけた福田靖さんですから、この辺りは大丈夫なのかもしれませんね。(←追記:スタッフが協力するあたりなんかは「HERO」らしさらがあるかもしれませんね。)

演出などは「DOCTORS〜最強の名医〜」に関わったスタッフが多いようなので、安心して見ることもできそうです。

グッドパートナー 無敵の弁護士の見どころ

やはりベテラン俳優の竹野内豊さんと松雪泰子さんの二人がタッグを組みことによるやり取りが見どころですよね。

二人は元夫婦ですが、弁護士としてはパートナーという微妙な立場。どのようにして問題を解決していくのか。

この辺りは脚本家の福田靖さんが手掛ける作品ということもあり、非常に面白い感じに仕上がっているんじゃないでしょうかね。HEROでも久利生と雨宮が最後まで微妙な関係のままでしたし、その距離感が非常に面白そうです。

あとは、脇を固める賀来賢人さんや最近注目度が上昇している山崎育三郎さんの活躍も楽しみ。仲間で協力しあって問題を解決していく展開も予想されるので、いろんな方向から楽しむことができるドラマと言えるかもしれませんね。

登場人物とキャスト

咲坂健人:竹野内豊

神宮寺法律事務所のパートナー弁護士・咲坂健人を演じるのは竹野内豊さん。テレビ朝日のドラマでは10年ぶりの主演ということで注目が集まりますね。

最近では「素敵な選TAXI」でタクシーの運転手役を演じていた竹野内豊さんですが、今度はバリバリの弁護士を演じるということで男前度が今まで以上に高い役と言えるかもしれません。「素敵な選TAXI」で一皮向けた感がある竹野内豊さんですが、今回のキャラクターもいい味出しています。

咲坂健人は企業間紛争に関する交渉や裁判を得意をしており神宮寺にヘッドハンティングされて「神宮寺法律事務所」に移籍しました。負けず嫌いで、人の道に反することは嫌という真っ直ぐな性格の持ち主。

私生活においては、夏目佳恵(松雪泰子)と結婚をしていたが昨年離婚。12歳になる娘・みずきと二人で生活をし、ベトナム人のグエンさんが毎日夕食を作りに来てくれるという少し変わった生活をしています。

夏目佳恵:松雪泰子

神宮寺法律事務所のパートナー弁護士・夏目佳恵を演じるのは松雪泰子さん。地上波連続ドラマに出演をするのは「家族狩り」以来の2年ぶりくらいでしょうか。個人的には久しぶりに見るように感じますが、やっぱり松雪泰子さんは美人。

というか、竹野内豊さんと松雪泰子さんみたいな夫婦って、めちゃくちゃ美しすぎませんか。

夏目佳恵は5年前に「神宮寺法律事務所」にやってきて、渉外、M&A、税務・ファイナンス、コンプライアンス全般を得意としており完全主義者。咲坂同様にプライドが高く家庭内で対立することが多く離婚することに。

熱海優作:賀来賢人

新人アソシエイト弁護士・熱海優作を演じるのは賀来賢人さん。アソシエイト弁護士はパートナー弁護士に雇われた弁護士のこと。つまり、咲坂についた新人弁護士ということになります。

主演は竹野内豊さんですが、主演張りに画面に映っていたように感じました。

赤星元:山崎育三郎

アソシエイト弁護士・赤星元を演じるのは山崎育三郎さん。彼は舞台を中心に活躍している俳優ですが、最近はテレビ進出をしており「下町ロケット」を始め「お義父さんと呼ばせて」などにも出演をしていますね。

個人的には「お義父さんと呼ばせて」の砂清水のイメージが強すぎて抜け切れていません。

雇われ弁護士の中では一番キャリアが長く、もう少しでパートナー弁護士にキャリアアップしそうな勢い。夏目佳恵の下についています。

猫田純一:杉本哲太

パートナー弁護士・猫田純一を演じるのは杉本哲太さん。

契約書のチェックや日常的な紛争解決、会社法案件を得意としています。未だに独身で婚活サイトに登録をして婚活もしており仕事中も婚活サイトばかり見ている。

というか、ほぼ婚活をしていたな(笑)

神宮寺一彦:國村隼

神宮寺法律事務所の代表・神宮寺一彦を演じるのは國村隼さん。まさにボスといった感じですが、現在は裏方に回り弁護をするのではなく経営側に回っている人物です。

咲坂みずき:松風理咲

咲坂と夏目の一人娘の咲坂みずきを演じるのは松風理咲さん。東京メトロのCMで2015年にデビューしたての女優さんで年齢はまだ14歳!若いですね。

咲坂みずきは両親が離婚する時に父親の咲坂に付いていくことを決めて、現在は咲坂健人と二人暮らしをしています。

島谷涼子:宮﨑香蓮

みずきの家庭教師の島谷涼子は宮﨑香蓮さんが演じます。ちらほらとドラマなどに出演をしているようで、2013年に全国納豆協同組合連合会から納豆クイーンに選ばれたそうです。

島谷涼子は咲坂を一目見て「カッコイイ」と一目ぼれ。離婚して独り身であることを知り、今後恋愛の方も動き出すことになるのでしょうか。

第1話のあらすじ(ネタバレ)

主人公の咲坂健人(竹野内 豊)は、企業間のトラブルを解決することを専門としている神宮寺法律事務所のパートナー弁護士です。

神宮寺法律事務所ではかなりやり手で敏腕弁護士として活躍しています。

パートナー弁護士とは雇用されている弁護士でありながら出資もしていることから経営に大きく関わることができ経営と同格の権限を持った弁護士のこと。つまり、事務所の中では大きな力を持っている弁護士ということになります。

神宮寺法律事務所のボスは神宮寺一彦(國村隼)。新人弁護士の熱海優作(賀来賢人)は咲坂健人のアソシエイトになり、咲坂が教育をすることになります。

ある日、マミーデザインという会社の女社長・重国夕子(鈴木杏樹)から著作権侵害訴訟の弁護依頼の依頼を受け得ることになります。

依頼内容は、広告代理店の帝都広告から清涼飲料水のキャラクターを作ったもののイメージと合わずボツになってしまったのですが、その数ヶ月後に青森県の町おこしのイベントでボツになったキャラクターを使用したところ、著作権侵害で訴えられたのです。

「ボツになったんならキャラを使用してもいいんじゃないの?」って素人目には見えてしまうんですけど、やっぱりダメなんでしょうかね。

制作料金を支払っていたかどうかで結果が判断が変わるような気がするのですが。

1億円の損害賠償金を請求された重国。

両社の間には正式な発注書が交わされており、「キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する」という旨の文章が記載されていたのです。

あ…これはダメなやつですね。契約書にそう書いてあるんだったら勝手にキャラを使うのはダメなのかも。なんで、契約書に書いてある約束を破ってキャラを使ったのか。

小さなイベントだからバレないと思って使ったみたいだけど、ちょっと社長らしくない行動に驚いてしまう。

あらゆるリスクを考えるのが社長の役目であるはずなんだけど、3人の小さなデザイン会社だろ、それよりも没になったアイディアが活かされる場所があれば…と思うのが自然かもしれませんね。

完全に不利な状況ではあります。

しかし、帝都広告の代理人である「岬&マッキンリー法律事務所」の弁護士の不誠実な態度に咲坂は「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」と訴訟に勝利することを宣言。そして、神宮寺も大嫌いなライバル会社である「岬&マッキンリー法律事務所」が相手ならとことん争えという。

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咲坂のサポートをするように神宮寺に指示された夏目佳恵(松雪泰子)と猫田純一(杉本哲太)ですが、圧倒的な不利な状況に「勝ち目なし」と口を揃えます。

そんな中で咲坂に作戦があるのかと聞く二人。しかし、咲坂は「考え中」と作戦がないことを明らかに。

猫田は勝ち目のない訴訟から「降りる」と。

元妻の佳恵はサポートを継続するも自分のやり方で突破口がないか模索し始めるのでした。そして、佳恵は、帝都広告の代理人である岬&マッキンリー法律事務所の弁護士と会い金額の引き下げを求めるものの見事に却下。

しかし、咲坂は本当は作戦を考えていたのです。しかし、かなり無謀な案であったことから佳恵は「そんなに上手くいくとは思えない」と否定的。

どう見ても勝ち目のない状況ですが、どのような戦略で鐚一文も払うことなく解決することができるのか??

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