わたしを離さないで 9話ネタバレ!校長もクローン人間で猶予もなく絶望に満ちた世界に!

watashiwo001

ドラマ「わたしを離さないで」の第9話では、いよいよ最終回目前ということで、猶予があるのか?後、陽光学園の謎が解き明かされることになり、このドラマの謎が全て解明されることになりましたね。

まさかの展開にちょっと驚き。個人的には原作とは違う展開を見せたのでかなりビックリしました。

「そうきたか。」と。でも、物語として第8話がピークだったかなーという感じ。酒井美和(水川あさみ)の存在ってこのドラマでは結構重要だったんだなーっていなくなってから思いましたね。9話に入って保科恭子(綾瀬はるか)と土井友彦(三浦春馬)だけになってしまってから、急にドラマとしての展開が微妙に感じてしまった。

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終わりが見えてしまったというのが大きいのかもしれませんが。だからこそ、今回の展開は原作とは違うことにすることで面白さを演出させていたようにも感じました。

最終回のネタバレと感想!

8話のネタバレと感想

9話のストーリー(ネタバレ)

美和が提供者として使命を終え、恭子と友彦が残されることに。そして、二人は結ばれることになりました。

「私たちは全てを取り戻してみせる、猶予を勝ち取るんだ。」

友彦は「猶予を勝ち取るには絵が必要だ」と言います。これは龍子先生からもらった手紙に「陽光はあなたたちが思っている以上に深く、あなたたちを守る計画を持っています。今からでも遅くない、絵を描いて陽光に持っていくのです。」という文面からそう判断したのです。

猶予を願い出た二人が本当に愛し合っているかどうかを確かめ合うために絵が必要になる。しかし、恭子はにわかにこの話を信じてはいません。

しかし、恭子は友彦を傷付けたくないという思いから、このことをハッキリさせたいことから一人で陽光の校長だった恵美子(麻生祐未)を探しに行くのでした。

猶予があると信じている友彦のことを考えて、一人で探しに行くとはね。その気持ちはわからなくはないですが、どこまでも希望を持たない女性ですね、恭子という人は…。

恭子は恵美子を訪ね家に行きましたが、1年ほど前に引っ越してしまったことから会うことができませんでした。

友彦は「あのさ、せっかくなんだから楽しもうよ」と言います。恭子は「何言ってんの?これは美和がくれたチャンスなのよ。トモにとっても最後のチャンスなんでしょ!?」と悲観的。

しかし、友彦は「貰ったのは夢なんだよ。俺らにとっての夢でしょ、猶予って。だから叶わなくても仕方がない、でも追いかけるのは楽しもうって」と言います。恭子は以前にもそんなようなことを言われたことを思い出して笑顔に。

恭子はなんとかして恵美子校長が住んでいるところがどこなのかを探してみることにします。

友彦は今よりも忙しくなることから「あのさ、恭子。ここに住んだら?その方が時間の節約になるそ。もちろん、一人になりたい時はそう言ってくれれば…」と。恭子は抱きついて「ないから、一人になりたい時なんて」と。

ちょっとした同棲生活のスタートです。病院で同棲ですか。なかなかないシチュエーションなので、いいですね。

ちょっと羨ましい。

翌朝、友彦は恭子の寝顔の絵を描いていました。

恭子は「寝顔描いているの?」と驚きます。友彦は「寝顔が一番、愛し合っていることが分かる絵じゃない?」と。しかし、恭子は寝顔を書かれるのは恥ずかしかったようで嫌がります。

そんな恭子を見て友彦は「ホントにホントにホントに可愛かった。これ以上可愛いものがないってくらい可愛かった」とべた誉め。

見つめ合う二人。

見てるこっちが恥ずかしくなるような展開です。でも、最後の最後に一緒に生活することができてよかった、よかった。

恭子は友彦に薬を飲むのを忘れないように促して介護人として仕事に出かけます。

これからは5人の介護人の世話をしながら恵美子校長の居場所を探すことになることから、時間がかなり少なくなります。なので加藤の世話もいつも以上に手際よくこなす恭子。

加藤からも「今日、なんか素早いね」って突っ込まれます。

恭子は引っ越し業者に恵美子校長がどこに引っ越したかを聞きますが、教えてくれませんでした。友彦は「外の世界の人はどこに行ったのかは教えてくれないのかな。マダムさんが陽光から持って行った絵ってどうなったんかな。」と言います。

つまり、友彦はマダムと恵美子校長が繋がっていないかと考えていたのです。恭子はそれから陽光の生徒が描いた絵を街で探すことに。そこから、マダムを探し出そうとしたのです。

恭子は友彦の部屋に戻ります。

すると薬を何日も飲んでいないことに気付き「あのさ、私もうパンパンなの。そのくらいのこと自分でやってよ!トモは絵を描いているだけなんだし!「そうよね、私が全部やるって言ったんだもね、私が悪いんだよね。」と激怒し悲観的。

友彦は「少し休んだら?」とあくまでマイペースです。

そんな友彦に苛立ちを見せる恭子。「他人事みたいに言わないで、次の提供が来たらどうするの?次来たら3度目でしょ?どうなるか分からないじゃない!」と。少し、間が空いて友彦は笑顔で「いや…その通りだらから」とかける言葉が見つかりません。

恭子は「私、今日は自分のうちに帰るね」と自宅に帰ってしまいます。

ちょっとした夫婦の会話ですね。実家に帰らせてもらいます的な。

まだ同棲し始めて数日ってところだと思うんですけど、不満が募るのも早いですね。もし結婚したらどうなるんだ…。

まあ、提供に関しての温度の差が結構あるように感じますからね。実際に提供を受けている友彦とまだ介護人として動いている恭子。仕方ないことなのかもしれません。

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翌日、恭子は加藤の世話をしに来ています。加藤は慌ただしい恭子を見て時間に追われていることに気付いていました。

そして、陽光出身者の絵を探していることを打ち明ける恭子。

加藤は「でも、なんだか羨ましいな。僕にはそんなのなかったから。」と言います。恭子は友彦の言っていた「夢を追いかけるのが楽しい」という言葉を思い出し、友彦の元に戻って行くのでした。

まさに、「夢を見る男」と「現実を見る女」の考え方の違いが露呈した感じですね。なんとも分りやすい構図というか…。

友彦は部屋で「深縁のキャンバス」という一冊の本を読んでいました。恭子はこの本の表紙を見て驚きます。

「トモ、これ私の絵」

なんと、恭子が陽光の時に描いた絵が採用されていたのです。

翌日、恭子はこの本の出版社に尋ねます。編集者はこの絵はデザイナーが描いた絵だと思っていたそうで、クレームだと思ったのか恭子に謝罪をします。そこからマダムに繋がるチャンスを得ることになります。

恭子はマダムに手紙を書いて出版社の方からコンタクトを取ってもらうことに。

結構、個性的な絵だったのに誰が書いたのかちゃんと確認をせずに絵を使うってすごい出版社ですね。でも、これがあったからこそマダムと繋がることができたんですから。

→ 陽光の秘密が明らかに!後半に続く

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