いつ恋 9話ネタバレ!音が事故で病院送り!最終回で生きているのか?

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月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、最終回目前の第9話ですが、最後の最後でまさかの展開に、少し驚いてしまったんですけど杉原音(有村架純)は生きているんでしょうかね。

まさか、病院に運ばれて集中治療室行きになる展開になるとはね…。しかも、見ず知らず人を助けようとして。

助からないのか?
助かるのか?
どっちだ?!

もしかして、音は助からなくてお母さんと同じ感じで音が残した手紙で最後を締めるってパターンか??!それだったらかなりショックなんですけど!!

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今回の9話では音と曽田練(高良健吾)の夜寝る前のメールのやり取りや電話をするシーン。懐かしい…って感じた人も多かったんじゃないですかね。まさに中学、高校時代の好きなもん同士のやり取りって感じで初々しい感じ。

でも、一方で音は結婚をするかもしれないって時なんですよね…。このギャップ感がなんとも言えないところですが…。

ということで第9話を振り返りましょー!

→ いつ恋 8話

9話のストーリー

音が練の似顔絵を描いている時に、練は「好きです。杉原さん、好きです」と告白をします。

しかし、その時ドアが開き朝陽(西島隆弘)が入ってきて間を置いて「ただいま」と。

「電車で帰ってきたの?表でさ、隣の夫婦が喧嘩しててね。なんだっけご夫婦の名前?面白い名前じゃなかったけ?」と場に合わない話題を振り「僕が帰ったほうがいいですか?」と練に問う。

練は「僕が勝手に入ってきて、杉原さんを困らせてしまいました。二人で外でお話ししませんか?」と朝陽を誘いますが「お話しをすることはありません」と断固拒否。

練はその場を立ち二人に一礼し帰ります。朝陽は音が書いた練の似顔絵を渡して帰らせます。

同じアパートに住んでいる夫婦の名前は隣に住んでいるのが下田さん、その下に住んでいるのが上川さん。上に住んでいるのが下田さんだから覚えにくいよねって話。

この夫婦の名前の話、結構面白いと感じたのは僕だけでしょうかね(笑)確かに、2階に住んでいる人が下田で1階に住んでいるのが上川だと、混乱してしまうかもしれません。

というか、この状況。普通なら修羅場ですよ。

でも朝陽の温厚である意味恐ろしい性格のおかげで修羅場になることはありませんでした。どっちがいいのか分からないですね..。

練は仙道静恵(八千草薫)に家に帰ります。

すると朝陽が追ってきたのか静恵の家を訪ねてきます。朝陽は「先ほどは申し訳なかった」と丁寧に謝罪。

朝陽「僕たちは気にしてませんので、2年交際して結婚の話もしています。曽田さんも今後は常識的な範囲で考えてください。それでも気に入らないなら示談ということで和解のお礼もをさせていただきます。」

小夏「和解?」
晴太「手切れ金でしょ、金払うから引き下がれって」

この話を聞いていた小夏は我慢ならず「練の好きは買えないよ。お金で買えるものじゃないの。早く帰って!帰らないと杉原さんに教えるよ!」と。朝陽は仕方なく引き下がります。

小夏「バカじゃないの、練が杉原さんを好きという気持ち、なめんなよ…」

小夏が完全に吹っ切れてますね…。まあ何年も長い間、練のことが好きだったに全く振り向いていくれなかったからこそ言える言葉なのかもしれません。

それにしても、何でも兼ねで解決しようとする朝陽の根性が気に食わないなっ!さすが、御曹司の息子。

音の働いている介護施設では音が朝陽と結婚をするという噂が広がっています。

上司の神戸正平(浦井健治)が音に対してやさしい態度で接しています。そして、そのことが明らみになり皆から「おめでとうー」と声をかけられます。しかし、音の心境は複雑です。

その夜、静恵の家に小夏の実家から野菜が届いていました。そして電話で練の死んだ爺ちゃんが植えた大根が実って収穫の時を迎えたという連絡も。収穫に来てくれという話を受け、練は「考えておく」と答えます。

その時、日向木穂子(高畑充希)が静恵の家にやってきます。練とは5年振りの再会となりました。

木穂子「5年。いい女になった言わんと?」
練「いい女になった」
木穂子「ふふふ、言わんでよか」

木穂子「練が引っ込んでいる間にいろいろ変わったでしょ。音ちゃんに彼氏ができたり。まだ好きなの?言った?」

練「言った」

木穂子「マジか。人の彼女。私もさ「あっ」て思ったんだよ。音ちゃんが練のことを会いに行った。私は行かなかった。そーいうことじゃん。二人はそーいう船に乗ったんだよ。」

練は彼氏がいると悲観的。

木穂子「やさしいと優しすぎるは違うよ。恋愛って不平等。奇数は弾かれる。頑張りな!わたしも相変わらず楽しくやってるから」

二人は笑いながら過ごしていました。

元恋人同士が腹を割って話せる関係になるってなんか不思議な感じですね。ここから恋に発展…ってパターンも考えられるんですけど、今回はそんな兆候はなさそうです。

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その頃、小夏と晴太は二人で話をしてます。

晴太「何をするじゃなくて誰とするかだと思う。僕は小夏ちゃんと二人なら何でも楽しくいられると思う。」

小夏「晴太ってさ、なんで普通に好きって言わないの?いつも、そう。なんかいちいち言うことが嘘っぽい。晴太の好きってなんか不自然。晴太って何?なんか隠してる?」

晴太「1、オオカミに育てられた。2、実は地球人じゃない。3、両親が仮面夫婦だった。二人には恋人がいて子供の前では仲のいいフリをしていた。15歳の時に嫌になって家出をしてきた。」

小夏「….3。」
晴太「ぶー」
小夏「3でしょ。絶対に3だね!」

晴太の秘密が明らかに。そーいうことか。普通に人を愛することができない寂しい男だったということなのか。裏切られたくないから常に追う側でストレートに好きとは言わずにいつも回りくどい言い方をしていた。

何となく、分かります。

その夜、練は音のことを考えていました。想いが抑えられなくなり音にメールをしようか迷っていますが、意を決してメールを打つことに。

「会いたいです」

音のスマホにメールが受信します。音はメールを見て無視しようとしますが、少し考えてメールを返信します。

「お疲れ様です。私の会いたいです」と送信しようとしたところ、「今はまだ会えません」と内容を変えて送信。

メールを待っていた練はメールを見て「声が聞きたい」と返信。すると音から電話が掛かってきます。

練は「勝手なことを言ってすみません。とくに用事ってわけじゃないんですけど。」と。そして、会津に一度帰ることを話をして一緒に行かないかと誘います。

しかし、音は頭を抱えて「休みを合わせるのが難しいかも。ごめんなさい、今日はもう寝ないと」と言って練からの誘いを断り電話を切ることに。

んー、そうだよね。一緒に行けるはずないよね。プロポーズされてんもね。だったら、ここでハッキリと断ればいいのに…。

まあ、まだ想いが吹っ切れていない証拠なんでしょうけど、こーいう優柔不断さがみんなを傷付けているんだ。

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