相棒14 最終回「ラストケース」で米沢守が鑑識卒業!冠城亘が警察学校に行く伏線?

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相棒14の第20話「ラストケース」で最終回を迎えることになりましたが、まさかの展開に驚いた。

何が驚いたかって冠城亘(反町隆史)ではなく米沢守(六角精児)がラストケースだったということ!降板ってわけではないでしょうが、相棒シリーズでずっと鑑識をしていた米沢守が警察学校の先生になってしまった!

最終回の物語も非常に面白かったんですけど、この展開が一番驚きました。というか「ラストケース」っていうタイトルは今回の事件と関係ある名前だったのかが疑問。

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相棒14 最終回、登場人物の展開が面白かった

今回は米沢守が鑑識を辞めたことに驚いたので、相棒14の最終回のストーリーは後に回してこちらの話題を先に書いていきたいと思います。

米沢守が鑑識を辞め警察学校の先生に!

物語の途中までは杉下右京(水谷豊)が懲戒免職、冠城亘(反町隆史)が退官になって終わってしまうのかな….と、思わせて最後に杉下右京は減棒処分、冠城亘は警視庁に完全異動という形に収まり、米沢守が鑑識を辞めたまま警察学校の先生となって物語が終了しました。

何、この展開…。

しかも、米沢守が鑑識から警察学校の先生になったという事実は物語序盤から明らかにされ、なぜ鑑識から飛ばされたのかの理由は一切語られることがありませんでした。

米沢守に何があったのか、物語よりもそちらの方が気になって仕方なかったです。右京からの依頼の鑑識ばかりをやってたから上層部に目を付けられて左遷されたってことなんでしょうかね。事件の現場に米沢さんがいないことに物凄く違和感が…。

でも、ちょくちょく現場に登場してくるところが面白いところ。なので降板ではなくてちょっとしたアクセントとして鑑識から先生に変えてみた…ってところでしょうか。

次期シリーズの「相棒15」では鑑識として戻って来るのではないでしょうかね。米沢さんも「数年後には鑑識に戻るために頑張りたい!」みたいなこと言ってましたし。ん、ってことは数年後まで鑑識としては登場しないってこと??毎回、警察学校から事件現場に駆けつけるのもおかしな話ですから、事実上の降板ってことなのかな。

しばらく相棒に出演することができない理由があるのですかね。よく考えてみると、冠城が警視庁に入って警察学校に行くってところがポイントのようにも感じますね。

そーいえば、相棒13から出演した仲間由紀恵さん(社美彌子 役)は相棒14では一回も登場しませんでしたね。舞台で忙しかったみたいで。社美彌子って右京と対峙する結構面白いキャラの一人だったので、相棒14でも登場することに期待していたんですけど、相棒15では再び登場することに期待したいところです。

冠城亘は正式に特命係の一員に、相棒15は確定!

ちなみに右京と冠城が懲戒免職にされそうになったり退官した理由はある事件で冠城が裁判官への捜査令状に執行を阻止し捜査妨害をしたことが原因。罪のない市民が捜査令状の受けるのは不公平だってことで(第15話の「警察嫌い」の事件が関係してる)。そして右京も結果的に黙認してしまったことから冠城のとばっちりを受けたことになり謹慎処分を受けることになってしまったんですね。

本当に、右京さんは謹慎処分がお好きなようで…。何回、受けているんでしょうかね。ちょっとやそっとじゃ視聴者はもう驚かなくなっていますよ。

その後、懲戒免職にするという上の判断も出てきたのですが、今回の最終回の事件を解決したことを受けて懲戒免職は逃れて減棒処分だけで済むことに。

冠城は当初は法務省で北海道に左遷される予定でしたが、自体は深刻だったようで退官を求められることに。そして幾つかの天下り先を提示され、その中の一つに警視庁の名前があり、正式に警視庁に人間になって特命係に所属するという流れでした。

法務省の人間がいきなり警視庁に入ることができることが驚きなんですけど、物語の最後に冠城が右京に言った言葉。

「また、しばらく一人ぼっちで寂しいでしょけど、また。」

と言ってどこかに去って行きました。これって警察学校に通うってことですよね。そして、米沢さんが「聞きましたよ、警察学校で待っていますよ。研修が楽しみですな、はははは」って言ってのでおそらくそうなんでしょう。

あー、だから米沢さんが鑑識から警察学校に飛ばされたのか。次期シリーズの相棒15で米沢さんが冠城を研修するっていうネタが使えるようになるってことだ。なるほどね、この二人って犬猿の仲のような関係などで面白い展開なのかもしれません。よく考えていますね。

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相棒14 第20話 最終回「ラストケース」のネタバレ

警察訓練生の一人・伴野(瀬川亮)が実弾射撃訓練場で教官と訓練生数人を殺戮するという前代未聞のテロ事件が発生、伴野は拳銃と銃弾を持って逃走します。

隣の警察大学校で教官養成の研修を受けていた米沢守が伴野とすれ違い、異変に気付いて伴野に接触をするものの、逃げられてしまってすぐに実弾射撃訓練場を確認、すると中には教官と訓練生の遺体と生き残りの金井塚(小柳友)の姿がありました。

序盤から人が死にすぎてビックリした。確かに、実弾射撃訓練場でテロが起きないとも限らないですよね。いろんな試験を繰り抜けてきた訓練生とはいえ実態はどうなんかって分からないでしょうし。

唯一の生存者の金井塚はメッセンジャーとして生かされて「みんなに伝えろ」と伴野に指示されていたのです。

伴野は「俺の標的は閣僚だ。奴らの本気度を試している。テロの犠牲になるのはいつも一般市民。テロには屈しない、断固戦うと閣僚は言うがその覚悟があるのか。いざ自分がテロの標的になった時に彼らは同じ態度をとることができるのか」と言っていたことが明らかに。

この時点で生き残った金井塚が怪しいといえば怪しいですよね。メッセンジャーに任命されたってことは共犯である可能性もあるわけですから。

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