怪盗山猫 最終回 ネタバレ!結城は人工知能で関本が黒幕!続編もありそうな結末!

yamaneko

怪盗山猫も第10話で最終回を迎えることになりましたが、第9話で火事で遺体で見つかったというのは予想通り、里佳子(大塚寧々)と真央(広瀬すず)が仕組んだフェイクというものでしたね。

実際には山猫(亀梨和也)が仕組んで、赤松杏里(中村静香)が火事の中を救出というものでしたが。

最終回、どうだったでしょうか。

個人的には第9話はカメレオンの正体が勝村(成宮寛貴)だったことなろ意外のようで意外じゃなかった展開、謎が結構多くかなり面白かったと思っていたので、最終回は捻りがもっとある終わり方をするのかなーってかなり期待していたので、この終わり方はちょっと消化不良気味だったように感じました。

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カメレオンこと勝村が実は山猫と手を組んで結城天明を追い詰める…っていう捻りパターンを少し期待していたのに、勝村は山猫とは敵対関係というのは変わらず、普通に逮捕されてしまいました。

せっかく、いいキャラクターなのにもっと上手く使えなかったのかなー?

しかも、一番最後の終わり方がスッキリしない…。今期ドラマは中途半端で終わらすパターンが多いような気がするのですが、もっとスパッと山猫らしく終わってほしかったなーって思いますね。

最終回のストーリ(ネタバレ)

結城天明の屋敷に刑事の霧島さくら(菜々緒)が警察の大群を引き連れて警備を行なおうとしますが、ボディーガード3人に「必要ない」として追い返されることになります。

これは第9話にて結城天明ん屋敷の中に山猫が侵入したこと、逮捕することができなかったとこから判断されたのでした。

その頃、犬井刑事(池内博之)は関本(佐々木蔵之助)が何者なのかを署内で調査をしていました。すると、公安にいた時の資料が見当たらないと。

そして警察歴史館になんらかが手掛かりがあると踏むのでした。

普通にボディーガードみたいのが居たんですね。夜中の警備は全くされていないようだったけど。あ、関本が警備を軽くしていたってことなのか。

なんか、この時点で関本がめちゃくちゃ怪しくなってきた雰囲気ですね。

山猫のアジトのストレイキャットでは山猫と関本がなぜかラジオの収録を行っています。リスナーのみんなからの質問に答えるというコーナーです。

Q:細田さんのお母さんに対して乱暴を振るいましたね。あれは子供が憧れるヒーローとしてどうかと思いますが?
A:回想シーン… あ、振るってますね。すみません。(山猫)

Q:結城天明の仮面はなぜ エキセンテリックなんですか?
A:あれは生命維持装置なんですね。戦後の日本を支えた方、かなりご高齢。この仮面のおかげで生きているのです。(関本)

Q:赤松杏里の本名はセシリアなので姉は日本人じゃないはずですよね?
A:腹違いなんですね。お姉ちゃんが日本人で、生まれた直後にパパが離婚して台湾の人と再婚、そこで生まれたのが赤松杏里ことセシリア・ウォンというわけです。(関本)

Q:山猫さんは本当にお漏らししていたんですか?
A:してません(山猫)。(しかしズボンが濡れています…)

この状況を見ていた真央の友人でもある
垣内結菜(伊藤沙莉)が「この状況で何でラジオ?」とツッコミを入れます。

というか、このラジオの収録という流れが本当に意味が分からない…。

単なる時間稼ぎなのか、それだけ最終回の物語が薄いということなのか…この時点で嫌な予感しかしなかったのは僕だけでしょうか。

でも、この質問に答えていた内容に結構重要なポイントがあったようにも思いますね。特に結城天明が高齢で生命維持装置がないと生きることができないこと…など。

ここから本題です。

山猫は爺さん二人を利用して結城天明の屋敷に乗り込むことに。霧島さくらは警備を断られたばかりですが遠目から警備をしていました。

地下から結城天明の屋敷に潜入することに成功する山猫と関本のおっさん。早速、ボディガード5人に見つかってしまい乱闘。あっさりと始末してしまう二人でした。

関本は「二手に分かれるぞ!俺が結城をやるからお前は地下に行ってお宝をしっかりといただいてこい!」と言って去っていきます。

山猫は関本のおっさんのことを何か疑っているのか凝視します。

山猫はこの時点で関本が何か怪しいってことを感じていたのかな。

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関本は結城天明の元にやってきます。

結城天明「裏切り者が、何の用だ?」
関本「….」

山猫はあっさりと地下の和室に。そこには勝村の姿がありました。勝村は「待ちくたびれましたよ。山猫さん。」と銃を向けます。山猫は「一服いいか?」とタバコを差し出します。

座って話し込む二人。

勝村「僕がカメレオンって知ってたんですか。いつから知っていたんですか?」

山猫「割と最初から。連載の記事、怪盗山猫の真実。あそこに武士道の一節を載せたろ。武士道は色々と翻訳本が出ているけど、あれは世間には出回っていない政府の機関紙の翻訳だった」

カメレオンの名前を知ったのは赤松杏里から聞いたからだといい、今まで気付かないフリをしていたのは「ただの暇潰しだ」だと答えタバコの火を素手で消します。

そして、対決。山猫は追い込まれますが「山猫様は負け戦はしないんだ」と言い大声で「漏らしてねえよー!!」と。

外で待機していた真央が大音量のノイズを発生させ一気に逆転、山猫は銃弾を勝村のワキ腹に撃ち込むのでした。

やっぱり、真央と里佳子は生きていまいしたね!どうやって火事の中から生還することができたのか?

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