いつ恋 最終回 ネタバレ!まさかのハッピーエンドでタイトルは朝陽の想いだった!

itukoi002

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第10話の最終回を迎えました。

率直な感想として、まさかのハッピーエンドで物語が終わって普通に驚いてしまった。最後の最後に練が北海道からの帰りに事故に遭ってしまうんじゃないか…とか、バッドエンディングだと思っていたのに完全にハッピーエンドで終わってしまった。

いや、ハッピーエンドで良かったと思うんですけど、今期ドラマで一番暗い(いや、わたしを離さないでが一番か)と思っていたドラマが最後の最後で花開いた感じで終わってしまった。バッドエンディングを望んでいたのか…って思われてしまいそうですが(笑)

スポンサードリンク

というのも第9話までの物語がまさかの展開が続いてただけに最後がちょっと呆気なかったと思ってしまっただけです。

でも、やっと6年の歳月をかけて杉原音(有村架純)と曽田練(高良健吾)の恋が実ったのはいい終わり方でしたね。

となると、ドラマのタイトルの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は何だったのって思ってしまうのですが、これは井吹朝陽(西島隆弘)の思いを表していたんですよ。おそらく、このドラマで一番可哀想だったのは朝陽だったことには間違いないでしょう。

好きなのに音と別れを選んだ朝陽のあの悲しそうな顔が何とも言えませんでした。

→ いつ恋 9話

10話 最終回のストーリー

陸橋の階段から落ちてしまった音は病院に運ばれます。朝陽や木穂子(高畑充希)の元にも連絡が入ってみんなが病院に向かうことに。

練の元には木穂子が連絡を入れます。

音は脳の神経に小さな傷があることから意識不明になったと。正式名称は「びまん性軸索損傷」という症状。命には通常の状態であれば別状はないようです。

命には別状ないんですね。てっきり死んでしまったと思ってしまったんですけど。これは記憶障害が残ってしまうとか、そーいう感じになってしまうのか?

病院に引ったくりに合った女性・明日香(芳根京子)が音のカバンを持ってやってきます。そして、何があったのかも敬意を話も朝陽は「彼女は意識がないんだ!」と激怒してしまいます。

明日香はまさか、音が意識がないとは思っていなかったようでショッックを受けて「放っておいてくれれば良かったのに…」といます。そんな彼女に練は「彼女はどんな場合でも放ってはおかなかったと思うよ」と優しく接します。

練って本当に誰にでも優しいですね。素晴らしい。

朝陽は音のカバンを持とうとしたら中身が出てしまって広い、そこでお母さんからの手紙を見つけて中を読みます。そこには「好きな人と一緒になれるといいね」という文字が。

もう一通、最近音が書いたと思われる手紙もあります。封筒から手紙を出そうとする朝陽ですが、動きが止まって見ることができません。

朝陽は第9話で「一番好きじゃない人と一緒になっても幸せになれる」って音に言ってたんですね。

亡くなった母親から「好きな人と一緒になれるといいね」と願われていることから「なんてことを言ってしまったんだ…」と思ってしまったのかもしれません。

というか、意識不明とはいえ人の手紙を平気に見れるところが父の井吹征二郎(小日向文世)の血が流れているのかな….って思ってしまいますね。

朝陽は木穂子に「こっちの手紙には彼女の本当に気持ちが書かれているのだと思います。曽田さんと僕のどっちを選んだのか」と。

木穂子は朝陽に「心配しなくても彼女は井吹さんを選んでいたと思います。だから、今は恋人として無事を祈ってあげればいいと思います。」と励ますのでした。

木穂子は音の気持ちを聞いていましたからね。そして、練の告白を断りに行くということ、朝陽と結婚をすることを決めたということも。

それにしても、木穂子も強くなりましたねー。朝ドラヒロインになるんだもんなー。

スポンサードリンク

翌朝、音は意識を取り戻したと看護師が駆けつけてくれます。朝陽、木穂子らは病室に駆けつけ「事故前のことでしょうか、あの子は悪くない、あの子を助けてって言ってました」と話していたと。

木穂子は「引ったくりのことかしら?」と。そして、練は「すみません。僕、ここで失礼します。あとはよろしくお願いします。」と立ち去っていくのでしした。

音「えへへ、転んでしもうた。ごめん、ありがとう」
朝陽「転んだだけだよ、」
音「あの男の子どうなった分かる?違うの、引ったくりじゃないの。助けてあげないと」
木穂子「多分….練が行ったと思うの」

朝陽は驚いた顔を見せて悲しそうな顔をします。そして練は明日香とともにその少年・三希也(葉山奨之)を助けるために警察に向かっていたのでした。

うーん…。やっぱり朝陽が可哀想だな。全てが裏目に出てしまっているというか。完全に、練の行動の方が音の心に響いていますよね…。

そして、音が完全復活。脳の神経に傷入ったって言ってなかったけ?こんなに完全復活してもいいものなのでしょうか。完全にこの転落事故は朝陽にお母さんの手紙を読ますための演出だったということなのかな。

いくらなんでも…鉄人すぎる!!

後日、明日香は三希也を連れて練の元にお礼を言いに来ました。音はすでに退院してしまていたようで、お礼の品を渡してほしいと。

しかし、練は連絡先を教えるから直接渡してほしいと言います。

練はもう音のことを諦めようと決意したんでしょうね。まあ、自分のせいであの事故が起きてしまった…と思っていたのかもしれません。

音は退院して朝陽とともにアパートに戻ってきました。

朝陽は「音ちゃんさ、ずっと言えなかったんだけど親父からお見合いをしろって言われているんだ。結婚ってなると一人じゃ決められないんだ。別れよっか?」と別れを切り出します。

音「私がそんな嘘をつかせてる」
朝陽「嘘じゃない。僕はもう君のことが好きじゃない。」

音「私はもう決めて…」

朝陽「恋愛は決めるもんじゃない、いつの間にか始まってるもんでしょ。君が寝てる間にお母さんの手紙読んだ。大切に思う人に順番なんてつけられない。ごめんね、悩ませて。」

涙を流す音…。

朝陽「僕を選んだらダメだ。僕はもう、君のこと好きじゃない。いつか、またご飯食べに行こ。4人で。」

朝陽は笑顔を見せる。外に出た朝陽は清々しい笑顔を見せていました。一方で音は顔を洗い泣いています。

そこに、音のスマホが鳴ります。「はい、林田 音です。」

最終回、一番の感動のシーンだったかもしれませんね。本当に朝陽が切なくて切なくて…可哀想だ。好きじゃなくなったって完全にウソじゃん。

まあ、お母さんの手紙を読んでしまったら今までやってきたことが間違いだったと思ってしまうのも仕方がないのかも。見てはいけないものを見てしまったと言った感じでしょうか。

だから携帯のメールとか手紙って見ちゃダメなんだよ。いいことないんだよ!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!