ドラマお迎えデス。のあらすじ(ネタバレ)やキャストについて!

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2016年4月から放送がスタートする日本テレビの土曜21時のドラマ「お迎えデス。」は主演に福士蒼汰さん、ヒロインに土屋太鳳さん、さらに重要な役として門脇麦さんがメインキャストとして登場することが決定しました!

ドラマ「お迎えデス。」はある大学生二人の物語で、成仏することができない幽霊を成仏させるためのバイトをしているという、少し…いや、かなり変わったストーリーのドラマとなっています。人気漫画家・田中メカさんの「お迎えです。」が原作となっています。

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メインキャストの3人はNHKの朝ドラでブレイクした方々なので、で共演するって面白いですね。

土屋太鳳さんと門脇麦さんは朝ドラ「まれ」で、福士蒼汰さんは朝ドラ「あまちゃん」に出演をしていました。ここに能年玲奈さんが揃えば完璧だったのですが、最近は全く見なくなってしまいましたからね…。

いずれにしても少し前に朝ドラでブレイクした役者さんが民放のドラマでメインキャストになる、まさに朝ドラは新人役者にとっては登竜門のようなもんですね。

ちなみに門脇麦さんと福士蒼汰さんは「美咲ナンバーワン!!」でも共演をしているので3人とも駆け出し時代に共演を果たしている者同士ということになります。

→ 第8話ネタバレ
→ 第1話ネタバレ

ドラマ「お迎えデス。」について

  • 原作:田中メカ「お迎えです。」
  • 脚本:尾崎将也(オトナ女子、梅ちゃん先生、特命係長 只野仁…など)
  • 演出:南雲聖一(花咲舞が黙ってない、35歳の高校生、ホタルノヒカリ…など)、塚本連平(夫のカノジョ、都市伝説の女..など)
  • 主題歌:未定

田中メカさんの漫画「お迎えです。」を原作に元に「特命係長 只野仁」や「梅ちゃん先生」の脚本を担当した尾崎将也さんが色付けを行ってドラマ化されることになります。

演出は「花咲舞が黙ってない」などを手がけた南雲聖一さんということでテンポあるストーリー展開が期待できそうです。

ちなみに原作の「お迎えです。」は2016年2月24日発売の「LaLa」にて続編の連載が開始されています。

この作品は幽霊を成仏されるバイトをしている主人公・堤円(福士蒼汰)とヒロイン・阿熊幸(土屋太鳳)というユーモア溢れる「THE 漫画」といった設定をどう実写ドラマ化させるのか楽しみです。

ちなみに、門脇麦さんは堤円の同級生で事故で亡くなった緒川千里の幽霊として出演。こんな可愛い幽霊なら全く怖くないですね…。

ストーリー(ネタバレ)

原作によりネタバレも含んでいますので注意を。

大学生の堤円は夜道を歩いていたところ、おじいさんとピンク色のうさぎが戦っている光景を目の当たりします。

実は、このおじいさんは亡くなってしまったばかりの老人の幽霊。ウサギは円に向かって「おまえ、俺が見えるのか?」と。このウサギは死神の「ナベシマ」を名乗り、死を受け入れることができない老人を成仏されるために説得をしていたのです。

最初から凄い展開ですね。死神を名乗るピンクのウサギが老人の幽霊に成仏するように説得をしているところ見かけてしまうって(笑)

ウサギのナベシマは堤円に幽霊を見ることができる能力があることを知ったことから幽霊を成仏させることを目的とした会社「GSG(極楽送迎)」にアルバイトをしないかと誘われることに。

通常なら人は死ぬと普通に成仏することになるのですが、この世に何らかの未練があると、この老人のように成仏することができずにこの世をさまよう幽霊がいるのです。

GSGはその彷徨う幽霊を成仏させるための会社。

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堤円は流れでGSGにてアルバイトとして働くことになります。

そこで同じ大学に通っている女子大学生・阿熊幸と出会うことに。彼女もGSGでアルバイトとして働いていたのです。堤円は感情希薄な理系オタク男子、阿熊幸は感情むき出しの体育会系女子ということもあり、全くソリが合わず意見が対立することも多々。

しかし、幽霊を成仏させるという特殊な職種であることからお互いにないものを学び合って、人間として生きていくことの尊さを知り成長していく、ドラマ「お迎えデス。」は少し風変わりのラブコメディとなっています。

一応、ラブコメディの部類に入るドラマなんですね。

ラブは堤円と阿熊幸ではなく、原作では堤円の同級生で事故で亡くなった緒川千里(門脇麦)が阿熊幸の体を借りて好きだったという思いを円に伝えるという展開でした。ドラマでも同じような展開を見せることになるのでしょうか。

ちなみに原作では阿熊幸は死神のウサギ・ナベシマのことが好きな設定となっていますが、ドラマでも同じ設定になっているのでしょうかね。ただ、その一方で堤円のことも気になっているので三角関係になっていくという可能性もあるのかもしれません。

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