バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生の感想!前作は観た方がストーリーが理解できる!!

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映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」が3月25日に公開されたので見てきました。今までさほど気になったことがなかったのですが、以前から映画を見に来た時の予告で気になって見たのです。

はい、にわかです。原作のアメコミは見た事がないですし、今までの作品もほとんど見た事がないかな…。そんな状況で、見る事ができるのか?…失敗です。やっぱり、無理でした。ストーリーがよく分からなかったです。

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最低でも前作の「マン・オブ・スティール」を見てからじゃないと理解できないらしいですね。あ、公開日の金曜ロードショーで放送してたんだ…。

もっと早く放送して欲しかったよね。せめて、木曜日とか。最近の映画は前作を見てないと理解できないものが多い(ような気がするのは気のせいでしょうか。)

ということで、「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」の感想を書いていきたいと思います。

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」の感想とネタバレ

以下、躊躇なくネタバレも含みますので注意してください。

バットマンとスーパーマンはアメコミのDCコミックスが原作となった二つの作品で、見た事がなくても名前を知らない人はいないのではないでしょうかね。

今回の映画では二つのヒーローが一つのスクリーンに登場するという少し変わった構成となった作品で、2013年公開されたスーパーマンの実写再始動作品「マン・オブ・スティール」の続編にあたります。ちなみに、同じくDCコミックの「ワンダーマン」も後半で登場してきますよ。

もうね、この時点でアメコミファンには堪らない内容なんでしょうね。でもワンダーウーマンは登場したはいいけど、物語には必要だったのかかなり疑問を感じてしまう扱いでしたが、確かに強くてカッコイイ女性だったことは間違いないんですけど。

続編があるみたいなので、その布石でしょうかね。タイトルが「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」ですからね。ジャスティスというのはスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの3ヒーローのチームの名前…ということになっています。

キャスト

  • バットマン/ブルース・ウェイン (ベン・アフレック)
  • スーパーマン/クラーク・ケント (ヘンリー・カヴィル)
  • ロイス・レイン (エイミー・アダムス)
  • ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス (ガル・ガドット)
  • レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)

必要最低限の知識として、バッドマンは地球人で幼い時に両親を殺害されたことから犯罪を撲滅するために活動をしているもの。

スーパーマンは惑星クリプトンに住んでいた宇宙人で地球ではクラーク・ケントとして普通に生活をしている。その恋人がロイス・レインなのです。

レックス・ルーサーは大企業レックスコープの若社長でスーパーマンの存在に異議を唱えている人物の一人。

ワンダーウーマンはアマゾネス族の王女。

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映像はとにかく凄い!

監督はザック・スナイダー。

前作の「マン・オブ・スティール」から引続き監督をしています。彼の作り出す映像は素晴らしいです。始まりから派手なアクションシーンから始まって見ているものの心を鷲掴みにしたと思います。

そしてカメラワーク、ボカシ方などのアクションシーンじゃない場面も非常に描写がお上手だと感じます。特に、闇を演出するのが非常に上手なんでしょうかね。これが監督の手腕のお陰なのかカメラマンの腕がいいのかはよく分かりませんけど。

最初のシーンは前作でスーパーマンとゾッド将軍が戦っている時のシーンで街がめちゃくちゃになってしまっていく様子が描かれているところから。

ここでバッドマンことブルース・ウェインもこの街にいて、スーパーマンが平和を守るために戦っている中で、街がめちゃくちゃになって甚大な被害が出てしまっていることから、ヒーローでありながら悪者扱いされていく…という流れが描かれていきます。

とにかく、このシーンが本当に凄かった。どうやって撮影しているんだろう…って思うくらい迫力のある映像でした。

悪者にされていくスーパーマン

人類のための体を張って頑張っているスーパーマンですが、普通に一般人にも被害が及ぶことになっていきこれは本当に正義なのか?そんな疑問が高まっていきます。

そんな中で、国のお偉いさんに呼び出しを受けるスーパーマン。律儀にもスーパーマンの格好をしたまま議会にやってきます。そんな中で何者かの陰謀によって大爆発が起きてしまうなど、完全に悪者に成り下がっていくのでした。

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