ドラマ精霊の守り人 2話ネタバレ!チャグム王子に宿ったのは水の精霊の卵!

seirei1

90年大河ファンタジー「精霊の守り人 シーズン1 第2話 王子に宿りしもの」ではチャグム王子(小林颯)の不思議な能力について明らかになっていく非常に重要な回となりました。第2話より呪術師のトロガイ(高島礼子)が登場したことによって、不思議な現象が次々と発生しました。

確かにこれは実写ドラマでは表現しにくい題材だって言われただけありますね。呪術師のトロガイを演じる高島礼子さんのメイクがとにかく凄すぎる。パッと見て高島礼子さんだとは気付かないですよね。そして、役に非常に合っていうようにも感じます。

スポンサードリンク

第2話はバルサ(綾瀬はるか)の活躍はさほどなかったような印象を受けますが、チャグム王子との上から目線の会話は健在。綾瀬はるかさんは本当にいろんな役を演じることができるのが凄いなー。

また、前回に続いてバルサの幼少期時代の回想シーンも結構ありました。バルサの幼少期は清原果耶さんが演じています。この子は朝ドラ「あさが来た」のふゆ役で出演していた方で、かなり演技が上手いと思うんですよね。

雰囲気が全く違ったので最初は誰なんだろうって思っていましたけど。

シーズン1 第2話のストーリー(ネタバレ)

17年前の回想シーン。

バルサの育ての親でもある地黒(吉川晃司)が隊商の用心棒として雇われることに。

雇い主はバルサを見て「子供を乗せるのは無理だな」と言いますがジグロは「途中でへばることがあれば置いていくことを誓う」と言うのでした。

しかし、雇われた若者は「俺たちだけで十分だ」と挑発。

ジグロは「この若者にはこういう旅の経験はあるのか?」と雇い主に問うがこの若者も雇ったばかりだという。ジグロは「見極めてくれ、その若者とこの子と。」と若者とバルサが勝負することに。そしてジグロはバルサに「自分の居場所を自分で作って来い」と。

同じく用心棒のスマルは「あんたが手塩にかけて育てた息子か」と。ジグロは「娘だ」と一言。

若者とバルサは激しく戦いバルサが振るった槍を若者の剣を弾き飛ばして倒れこみます。これに満足するバルサですが、後ろには倒れこんだ若者が起き上がってきます。

ジグロは「何をしている。まだだ!自分の命を守る時ためらうな!一瞬たりともだ!」と。そしてバルサは振り向いて若者を一撃するのでした。

この頃からバルサは強く成長していたんですね。さすがジグロが育てただけのことがあります。というか、この年齢の女子でここまで、男子よりも強いってヤバいですね。

ジグロの人の育て方が凄いのか、バルサの天性が凄いのか..。

バルサがチャグム王子を守るために森の中で戦っていましたが形勢はかなり悪く怪我を負ったバルサは項垂れます。

チャグムは川の中に入って逃げますが王宮の武人・ジン(松田悟志)に捕まりそうに。そこにバルサが助けに入って「逃げろー!」と。

バルサとジンが川の中で取っ組み合いに。バルサは押され気味になるものの、その時、チャグムの胸が青く光り水の勢いが増していきます。そしてジンは川に流されてしまったのでした。

バルサはチャグムとともに、フラフラになりながら森の中を歩きますが倒れこんでしまいます。

チャグムの不思議な力がどんどん出てきますね。この子、一人でも十分に自分の身を守ることができるのではないだろうか…って思ってしまいます。

再び回想シーンです。

若き日のバルサは隊商の列に並んで用心棒のスマルの馬に乗っています。バルサに「俺はお前が哀れでならない。俺が父親なら絶対のこんな風に育てることはしない」と言います。

スマルは「お前は人をコロしたことがあるのか?」と。
バルサは首を左右に振り否定。
スマルは「仕事とはいえ人をコロすと元に戻れなくなるぞ」と。

その時、隊商の列に山賊が襲いかかってきます。スマルは馬を降りて「お前は一人で逃げろ!」と言います。

バルサはしばらくしてから戻ると、そこにはスマルの姿が。なんと、スマルは山賊と組んでいたのです。さらに、グルだった山賊もコロシてしまって宝を独り占めしてしまっていたのです。

その様子を見てしまったバルサ。

スマルはバルサがいることに気付いて、「命を無駄にするなと言ったはずだ!」と襲いかかります。槍で抵抗するバルサ。そしてスマルの腹に槍を刺し鮮血が…。人生で初めてこの手で人の命を絶ってしまうことに。

泣き叫ぶバルサ。

バルサが人をコロした初めての出来事が信頼していた(?)裏切ったスマルだったとはね。せめて、誰だかわからない山賊とかならまだ救われたようにも感じますけど。

隊商の運んでいたモノがスマルの手に渡ったということは用心棒たちは隊商を守ることができなかったことになりますが、ジグロはどこに行ってしまったのでしょうか?

森の中で倒れこんでしまったバルサはタンダ(東出昌大)によって助けられ、バルサの深い傷を糸を用いて塞いでいきます。(このシーンが本当に痛々しかった…!叫んでしまうくらい)

今までの回想シーンはバルサが気を失って夢で見ていたものでした。

再び回想シーンになり、スマルをこの手でコロシて泣き叫ぶバルサ。そこにジグロがやってきて優しく抱くのでした。

ジグロはこの様子を見ていたんですね。スマルの行動を監視していたのでしょうか。となるといつでもスマルをやっつけることができたはずなのに、わざとバルサに手を下させたということになるのか。

躊躇することはバルサの弱点でもあったので、成長させるために仕方がなかったことなのかもしれません。

スポンサードリンク

バルサは目を覚まします。

気を失っていたバルサはタンダの居場所を気を失いながらも言葉にしていたようで、チャグムにタンダの元まで行って助けられたのです。タンダは「あの子がいなかったらお前は今頃死んでいたよ」と。

タンダはバルサの幼馴染で薬草師でありながら若き呪術師。タンダの家はもともと先住民ヤクーの呪術師の家でその弟子なのです。

チャグムがバルサを背負ってタンダの家まで行ったの?
それともチャグムの不思議な力でタンダを呼び寄せたのかな?

強いな…チャグムって。だって崖の上から川に落ちても生きていたんですからね…。

呪術師のトロガイが青霧山脈の川の中で不思議な力で水の妖精・ヨナ・ロ・ガイを呼び寄せています。そこに、星読みのシュガ(林遣都)がやって来て、溺れていると勘違いをして水の中から引きずり出してしまいます。

トロガイは「私は今、ヨナ・ロ・ガイと話をしていたんんだ!やっと出てきてくれたのになんてことをしてくれたんだ!」と激怒。シュガはチャグムに宿った魔物の正体を知りにトロガイの元にやってきたのです。

いいキャラクターしてますね。高島礼子さんが演じるトロガイ。

こーいう役柄を演じるってなかなか無いことだと思うんですけど、様になっていますよね。というか、メイクで高島礼子さんって分からないので、彼女である必要があったのかが疑問を感じてしまいますが…。

話題性は抜群だと思いますけど。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!