ドラマ精霊の守り人 3話ネタバレと感想!ヨゴ国を操っているのは聖道師!

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90年大河ファンタジー「精霊の守り人 シーズン1 第3話 冬ごもりの誓い」でいよいよ物語も佳境に入ってきましたね。

第1シーズンは全4回ということで、かなり短くなっていますが、原作ではもっと細かい描写もあるみたいで内容が結構端折られているみたいですね。第2シーズン以降は10回以上あるのに第1シーズンはなんで短いんでしょうかね。

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第3話では土の精霊のラルンガから逃れるために山奥の洞穴の中での生活が始まることになりましたが、バルサ(綾瀬はるか)とチャグム王子(小林颯)の絆がより深いものになりました。

なんか、ほのぼのとしていい感じでした。そしてチャグムが槍の修行をすることになるのですが、めちゃくちゃ扱いが上手になっていきましたね。

やっぱり、若い子はのめり込みも速いんでしょうね。これは3年後には小林颯くんも成長して凛々しいい青年になって(まだ少年か)槍を扱う姿になるのが楽しみです。

シーズン1 第3話のストーリー(ネタバレ)

ラルンガからの逃れるために、バルサとチャグム、タンダ(東出昌大)、トロガイ(高島礼子)は青霧山脈の奥地の洞穴の中に身を寄せることにします。

冬の間はラルンガは冬眠をするため、ここまで来れば襲われる心配はないのです。

タンダ「どうだ?楽しく過ごせいだろ?」
トロガイ「酒だ!酒だ!」

なんか、秘密基地みたいで楽しそうだね(笑)一度でいいからこーいうところで暮らしてみたい。2日くらいで大満足すると思いますが。

タンダはチャグムのことを見て今まで王宮で育ってきたのだから「もっとおかしくなっても不思議じゃないけどあいつは凄い。」とバルサに話します。

バルサは「あの子にとって王宮に捨てられることほど恐ろしいものはなかったんだ。でもあいつはその理由を知った」と。

確かに、チャグムは水の精霊であるニュンガ・ロ・イムの卵を産み付けられたことで、帝(藤原竜也)から命を狙われていたということを知ってしまったのですからね。親から命を狙われるって想像もできないことでしょう。

なんでニュンガ・ロ・イムの卵を産み付けられたことが命を狙われることになってしまったのか。これは後に理由が明らかにされます。

タンダとラルンガのことを調べるために土の民を探しに山を降りることになります。

バルサとチャグムの二人の生活が始まることになります。ひどく落ち込んでいるチャグム。バルサは「あんたは一人じゃないよ。」とアカギレを起こした手に薬を塗ります。

一方、新ヨゴ帝国では聖道師(平 幹二朗)はニノ妃(木村文紀)にチャグム王子に水の精霊の卵が宿ったことを伝えます。その卵がかえらなければこの地は大干ばつに見舞われることになる、しかし帝の心は変わらない…。

目の前には皇太子とその母親の一ノ妃が外で楽しく食事をしている姿があります。

ニノ妃「帝にとて皇太子とチャグムとどこが違うというのです…」
聖道師「チャグムに辿ったものが干ばつからこの国を救うものだとすれば彼こそが選ばれしものなのかもしれない、帝もそれに気付いているのかもしれません。」

ニノ妃「自分よりチャグムが神に近いと?そのような子をみすみす殺してしまうのですか?なんとかなさい聖道師!」

ニノ妃は聖道師になんとかして欲しいとお願いをするのでした。

ニノ妃にとってはは一筋の光と言えるかもしれませんね。とはいえ、帝にとってチャグムの方が神の子に近いから切り捨てようとするとは、何とも酷い父親ですね。。我が子の能力を認めることができないって…。

冬も深まり一帯は雪に覆われます。チャグムは干物を片付けようと干し魚を手にすると黒い影に覆われてしまいます。

チャグムは一帯を見渡すと異世界に引きずり込まれていました。そして「チャグム」と呼び声。チャグムはパニック状態になってしまいます。

それはバルサだったのですがチャグムには黒い影にしか見えません。そして、元の世界に戻りバルサであることに気付きます。このころからチャグムは異世界を度々見るようになっていました。

バルサ「また、悪い夢でも見たんだね」
チャグム「夢じゃない、どこが夢なんだ!なんで私なんだ!」

と取り乱します。バルサは「私もあんたの気持ちはわかるよ。」と暖炉を囲んで過去の話をします。バルサも子供の時に「どうして、どうして」とそればかり思っていたと。

バルサ「私に比べたら、あんたは強い。私はほんとうに弱かったんだ」
チャグム「どうして強くなれたの?」

バルサは「6歳だった私を連れて自分の国をしてた人だ。」とジグロ(吉川晃司)の話をします。

バルサの父親はカンバル王に仕える医術師であるひおうの弟のログサムから王を病気と見せかけて毒殺するように指示されたのです。しかもたった一人の娘のバルサを人質にして。

父は仕方なくログサムの指示通り動きますが、この陰謀を知ってしまっている父はログサムから命を狙われることになり、父はジグロを助けるためにバルサを託したのです。

ジグロはカンバル王国に仕える武術指南役として王の槍と呼ばれた武人。ジグロにとっては国や家族も地位も捨てることなるのにバルサを助ける道を選んだのでした。ジグロはカンバル王国から狙われる存在に。

そして、バルサは父を殺したカンバル王のログサムを倒すためにジグロから武術を教わることにしたのです。槍を教わっている時はとにかくカンバル王を倒すことしか考えていなかった。

ジグロはバルサと旅をしながら戦い続け15年の間に8人の元仲間を殺してしまっていたのです。そしてその力が尽きるように死んでいったと。

バルサ「父さんの背負った罪は私が背負うから、私が8人の命を助ける。その分、人を助けるから。だから安心して眠って。」

ジグロ「…バルサ。人を助けるのは殺すより難しい。私はお前を助けたとは思っていない。お前と旅をして楽しかった、お前の成長が嬉しかった、幸せだった。」

この話を聞いてチャグムは「だから私を助けてくれたのか」と言います。しかし、バルサは「人を助けるのは難しい。誰かを助けるということは誰かを倒すということにもなり争いを生むことになる」と。

バルサがチャグムを助けた理由はジグロから受けた愛情から来たものだったですね。ジグロの最後は「力を尽きるように」って何だったんでしょうか。負傷したわけではなく寿命ってことなのかな。

吉川晃司さんの健康体すぎて死にそうには全く見えなかった…。

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チャグムはこの話を聞いてバルサから武術を習うことになります。

「バルサ、お願いがある。私に武術を教えてくれ。まだ、誰と戦えばいいか分からないけど、だけど戦いたい。私を逃してくれた母のためにも、バルサと一緒に戦いのだ。槍を教えてくれ!お願いします!」

冬ごもりをしていたのは3ヶ月くらいだと思うけど、一気に槍の扱いが上手になっていきましたね。さすがのめり込みが早い。武術を通して子供だった考えも一気に大人になって勇ましくなったようにも感じます。

やっぱり、武術って人を成長させるものなのかな。子どもに習わせたほうがいいのかな…。

なんか、この出来事が一気にチャグムとバルサの距離を縮めることになった一件となりました。

新ヨゴでは皇太子が謎の病に倒れ医術師もお手上げ状態に。帝は「水だ…。水が元だ!誰も水を一切使ってはならぬ!水だ..水が元だ!」とひどく取り乱します。

聖道師「皇太子には手を尽くします。王子二人が一度にいなくなれば民も不安に思うでしょう。今は皇太子の回復を祈るほかには…」

帝「チャグムを..王宮に連れ戻せ。どちらも消すことはできぬ。」
聖道師「はい」

ニノ妃は聖道師に「なぜ、皇太子はこんな病に?」と疑問をかけると聖道師はしてやったりといった顔をして「さあ…」と答え笑みを浮かべます。

さすが聖道師ですね、水に薬物でも混入させていたのでしょうか。わざと皇太子を病にすることでチャグム王子を戻させるように仕向けるとは。この国を動かしているのは聖道師なのかもかもしれません。

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星読みのシュガ(林遣都)はガガイ(吹越 満)地下室に閉じ込められてナナイ大聖道師の石板の手記の解読に没頭しています。

シュガは皇太子の病は聖道師の仕組んだことであると笑います。

手記に「トルガル帝は神でもなく実は臆病で自分の考えをもたに弱い男であった」と書いてあったと。これに目を付けたのがナナイ大聖道師。この国は聖道師が操っていたものだったのです。

ナナイ大聖道師はヤクーと同じものに興味を持っていた、それが目に見えない世のナユグだったのです。ナナイ大聖道師もナユグを見る力を持っていた、だから正しく魔物を見極めることができた。

そして、シュガはチャグムは青霧山脈の青池に向かうはずだとカガイに言い聖道師に伝えます。その頃、帝は追放したはずのジンを呼び出して刺客としてチャグムの元に送りだすのでした。

やっぱり、新ヨゴ国は聖道師が操っている国でした。まあ、帝はあんまり頭が良さそうではないですからね。そして、帝は再びジンを使ってチャグムを狙うって…なぜ?

タダンはバルサとチャグムのいる洞穴に戻ります。土の民も冬眠をしていて会うことができなかったと。

チャグムは精霊の卵を産み付けられたことによって、バルサやタダンに出会えたと考えるようになり「そう思ったら悪い気はしなくなった。バルサとタンダには幸せになってもらいたおい」と。

すごい、チャグムが一気に成長した。しかも、二人の幸せも願うことが出来るようになるとは。

自分に降りかかった出来事をポジティブにとらえることが出来るようになるとは。そう考えるだけで、身が軽くなるように感じるかもしれませんね。

冬は終わり春の兆しが。チャグムは胸を青く光らせて導かれるように歩きます。そこでまた異世界のナユグに。驚くチャグムですが、そこにトロガイの声がして落ち着くように言います。

トロガイ「お前の体はこの世にちゃんと立っておる。しっかりと感じるんだ。」

するとナユグからこの世に戻ることができました。

トロガイ「もう大丈夫だ。お前はどこに行きたかったんだ?卵の意思のまま行きたいところに行くのだ」

こうして4人はチャグムが赴く場所に向かうことに。チャグムはすっかりとナユグの世界を見ることが出来るようになり楽しそうです。

トロガイもそう簡単にナユグの世界を見ることができないのに、いきなりナユグの世界を行き来出来るようになるって凄いですね。これが精霊の卵の力というやつでしょうか。

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青池に向かう一行。チャグムは池に咲いていたシグ・サルアの花の蜜を吸いだします。水の精霊であるニュンガ・ロ・イムが好きな花のようで卵の成長を促しているのかもしれないと。

そこに王宮からの狩人のモンが現れ「王子を引き渡せは気がいは加えない」と。さらに帝から支持されたジンの姿が、そしてバルサに襲いかかってきます。さらに、土の精霊のラルンガも襲いかかってくるという最悪の状況に。

木の上に逃れるバルサとチャグム。

チャグムの様子がおかしく、胸が青く光り目も青く光っています。そして森の中に飛び去っていくのでした。

感想

最後のチャグムの姿…怖い。ニュンガ・ロ・イムの卵はどうやってかえるのかは誰も見たことがないって言ってましたよね。最後は人間の体を乗っ取りかえることにんなるんでしょうか。

目が青色に光るって…ヤバイでしょ。ナユグの世界に行き来することができるようになったチャグムですけど、黒色のあの世界を見ながら現世界を見ることができるってことなんでしょうかね。

彼の目にはどんな世界が見えているのか、そこも表現してほしかったなー。

いよいよ、「精霊の守り人 シーズン1」も次回の4話で完結。どんな感じで第1シーズンの幕を閉じることになるのか楽しみです。

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