火の粉 2話のネタバレ!雪見(優香)が隣人の武内(ユースケサンタマリア)に嫉妬し家族関係崩壊へ!

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フジテレビ・東海テレビの土曜ドラマ枠「オトナの土ドラ」の第1弾として放送されているドラマ「火の粉」の第2話もなかなか面白かったですね。ユースケ・サンタマリアさんの怪しさ全開の演技が最高過ぎます。

こーいう感じの怪しい役を演じさせたら彼の右に出るものはいないのではないかと思うくらいです。

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第2話のストーリー(ネタバレ)

梶間勲の母である曜子が食事で喉を詰まらせて亡くなってしまいます。

介護などを手伝ってくれた隣に引っ越しをしてきた武内真伍(ユースケ・サンタマリア)ですが、3年前の裁判を担当した梶間勲(伊達雅刀)は「元同僚が葬儀に来るかもしれない。変な噂を立てられる可能性があるから葬儀の参列は控えてほしい」と話をするのでした。

武内も勲のおかげで命が救われたので迷惑を掛けたくないとし、そのことを了解するのでした。

そして、雪見(優香)に噛み付いた武内が飼っていた犬はブリーダーに返却され慰謝料として大金を梶間家に渡しますが、「こんな大金を受け取るわけにはいかない、気持ちは頂きましたので。」と雪見は返すのでした。

確かに、元裁判官の家の葬儀に元容疑者の武内の姿があるとなると違和感を感じてしまいますよね。ここは武内も仕方がないと思ったかもしれません。

それでも、妻の梶間尋恵(朝加真由美)は「武内さんには参列して欲しかった」と言っていたのは、完全に武内に取り込まれてしまった…ということなのでしょうかね。

しかし、事態は一転します。

曜子が亡くなる前に遺言として遺産の話を受けたばかりでしたが義姉がその遺産を使い込んでいたことが判明、さらに義姉が姿を消してしまったのです。雪見の旦那の梶間俊朗(大倉孝二)が無職であることでお金には困っていたのです。

俊朗は武内の自宅を訪ねて雪見がお金を返したことについて謝罪します。すると武内は「遺産はいくらだったのですか?何か、お金に困っているのですか?」と。俊朗は前に働いていたブラック企業の社長から商品の弁償代として100万円を払えと言われていることを明らかに。

武内は「私がそのお金を用立てしますよ。親の遺産を使うあてがないのですから」と俊朗にお金を渡すのでした。そして、昼間からウィスキーを二人で飲み始めるのでした。

武内は俊朗も仲間にしてしまいましたか。隣人からお金を用立てしてもらうとは。雪見が知ったら大激怒してしまうでしょうね。

雪見はバイト先の定食屋の昼間から隣で飲んできた俊朗に対して怒っています。と、そこに記者の寺西(佐藤隆太)がしつこく尋ねてきました。

寺西「おばあさん、死んだんですね。喉を詰まらせたって本当なんでしょうか。その時、武内がいたんですよね?」

この言葉を聞いて雪見は寺西と二人で会うことに。

寺西「ようやく、ようやく仲間ができた。変だと思いませんか。武内がお宅に出入りを始めてからお婆さんが死んだ。武内は事故に見せかけておばあさんを殺した。」

雪見「お婆さんは喉を詰まらせたんです。食事を与えたのも叔母です。」

寺西は「でも、武内はお宅にいた。何かやってるはずなんだ。何を食べたんでした?」と取り乱します。

雑炊を食べたことを知った寺西は「例えば、雑炊をビニール袋の中に入れてポケットに入れておいて、誰もいない時におばあさんとことに行って強引に口に中に突っ込んだ。武内にそのチャンスはありませんでしたか?」と。

雪見は武内が一人になっている時があったことを思い出しますが「武内さんがそんなことを..」と否定的。しかし、寺西は武内は自分の居心地のいい環境を作るためにお婆さんを排除したと。

「3年前の事件もそうだった。あいつは善人面のように人を惹きつける。悪魔のようなやつなんです。」

結局、この記者が何者だったのかはよく分からないままでした。

雪見も過去に何があったのか深く話を聞けばいいのにね。3年前の家族殺害の事件となんか関係していることは間違いないようですが。

雪見が家に戻ると武内が梶間家にスーツを持って訪ねてきていました。着てないスーツを俊朗にプレゼントしに来たのです。

武内は「俊朗さんが少しでも良いところに就職することができるように願っています」と。そして、俊朗はありがたくスーツを頂くことに。そして、武内は雪見に「公園で会っていたあの男、危険ですよ。関わらないほうが良い、気をつけてください」と忠告するのでした。

いくら何でも、スーツをプレゼントしに来るってね。

ここまで家に入り込んでくると違和感を感じるのは当たり前。しかも、尋恵に歌舞伎のチケットをプレゼントしてお婆さんの介護をしてきた苦労を労うって….。

それを受け入れる方の感覚の方がヤバイ。

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雪見はその夜、不安に襲われることに。

そして、勲に「武内さんのことを、どう思っていますか。3年前の事件を調べたんです。お父さんはどうして武内さんが無罪だと判断したのですか?もともと、武内さんは被害者の一人だとみられていたんですよね」と話を聞きます。

武内は自宅で冤罪事件の雑誌取材を受け、当時のことを話し出します。

「ストッキングを被った男が突然入ってきて手に包丁を持っていました。それで的場さんたちが…。幸せな家族だったんです。私が訪ねるたびに暖かく迎えてくれた。」

記者は「やってもいないのに自白をしたのですか?」と疑問を投げます。

勲「被害者だと思われていた武内さんを警察は次第に疑い始めた。3人を刺した後に自分で背中を刺して被害者を装ったと。

警察は武内さんを犯人と決めつけて捜査を始めた。死んでいてもおかしくない傷を自分で付けたと考え難い。

まともな動機もなかった。武内さんは自供を覆した後も警察はろくな捜査もしなかった。誰が見ても武内さんの無罪は明らかだったんだ。」

武内「やってもいないのに自白するはずはない、やったから自白をしたんだろう。

無罪になってからもみんなからそーいう目で見られた。毎日何時間も密室に閉じ込められて攻め続けられた。その場の苦しみから逃れたくて自白をした。

悔しかった。屈辱だった。だから裁判の時にやっていないと主張をした。背中の傷は自分でやった?どうやったらこんなことができるっていうですか?」

そして、シャツを脱いで背中についた無数の傷を記者たちに見せるのでした。

背中の無数の傷。確かに、これを自作自演で付けるのは難しいかもしれませんね。

でも、やっぱり武内は怪しいんですよね。ユースケ・サンタマリアさんが演じているというだけで怪しさが出てしまうところが凄いところ。

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