ラブソング 1話の感想ネタバレ!吃音症を演じる藤原さくらの演技が凄いかも!

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月9ドラマ「ラブソング」の放送が開始されました。今回の月9は他ドラマに先駆けてのスタートとなりましたが、福山雅治さんが主演ということもありフジテレビもかなり気合いが入っているようにも見えますね。

ヒロインを演じている藤原さくらさんが20歳でデビューしたばかりの新人のシンガーソングライターだということに驚きですが、ドラマ上の設定で藤原さくらさんが演じている佐野さくらが吃音症(きつおんしょう)の女性だったということに更なる驚きが。

公式ページなどを見ても事前情報としてヒロインが吃音症だということはどこにも書かれていないんですよね。2話以降のページを見ても吃音症の「お」の字も出て来ない。あくまで「コミュニケーションをとるのが苦手」という表現しかしていないのです。

どーいう意図があるのかは不明ですが、単なるラブ&サクセスストーリーではなく、かなり重く、深いドラマになっているかもしれませんね。

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吃音症とは

月9ドラマ「ラブソング」の大きなテーマとも言える吃音症とはどのような病気なのか。これを病気と呼んでいいのか、ちょっと分からないのですがコミュニケーションを取ることが苦手な人に現れやすい症状で言葉を円滑に話すことが出来なくなるそうです。

「どもり」とも呼ばれてもいますが、確かに周囲にも「どもる」人はいますが、これが吃音症と呼ばれる疾患だったとは初めてしました。

僕も人前では「どもる」ことがあるのですがこれは軽度の吃音症なのでしょうかね。…なわけない。

線引きが難しいですが、おそらく普通の会話で「どもる」人はその可能性が高いということなのかもしれません。ドラマ内でも描かれていましたが決定的な治療法はないようですが言語療法や呼吸法などで改善することもあるとか。

また、このドラマも難しいテーマを選んだもんですね。大丈夫なんでしょうか。

「ラブソング」1話のストーリー(ネタバレ)

主人公の神代広平(福山雅治)はある女性の部屋で「色々とお世話になりました」と言って鍵をテーブルの上に置きます。

ベッドに入っていた女性が「ねえ、来て」と誘います。そして彼女の上に抱きつく広平。「ねえ、私が言いたいこと当ててみて。分かるでしょ、そーいう仕事してるんだから」と。

広平「元気でね」

平手ビンタ!(からのタイトル画面)

「ラブソング」のオープニングから福山雅治さんのベッドシーンって…。このベッドシーンを演じていた女性はタレントで元グラドルの小泉麻耶さんです。巨人の野球選手との不倫報道があったり、かなりきわどい動画が流出したりしたお騒がせ女優さん。

月9で衝撃のシーンで復帰って、凄い。

ヒロインの佐野さくら(藤原さくら)は自動車整備工場で働いています。

会社では新人を紹介されるものの、笑顔を見せるだけで一言も話しません。同僚の女の子とお昼休みの休憩中に昼ご飯を食べる時も笑顔を振舞うだけで言葉を発しません。そんな、さくらは同僚からは「もぐ」と呼ばれています。

なかなか、輪に入ることが出来ないさくらは一足先に屋上に行ってタバコを一服。

タバコ、吸う設定!?
ちょっと意外なヒロイン設定でビックリ。

同僚のみんなも屋上にやってきて一服し始めます。

そして新人歓迎会の話に。さくらが今まで幹事をやったことないという流れから、今年はさくらが幹事をすることになります。

神代広平の元に一人の中年女性が「仕事中もぼんやりしてしまう」と相談をしに来ています。

中年女性「先生は毎日ここに?先生とだったら毎日でもお会いしたいわ」
広平「あ、それはどうも。ストレスですかね。職場のことや、ご主人のこととか。
中年女性「旦那ことは聞かないでくださいよ…」

この中年女性はまさかの高畑淳子さん!!

ドラマ「ナオミとカナコ」の李社長が好評だったから月9ドラマにも進出ですか?!というか、エンドロール見ると「特別出演」ってなってて本当にこの役だけのために出演をしたみたいです。

福山雅治さんが出演するから「出たい!」ってゴリ押ししたんでしょうかね(笑)

広平はライブハウス「S」に。ここは広平がバンドをしていた時からお世話になっていた兄貴的存在の笹裕司(宇崎竜童)が経営をしているライブハウス。

広平は女に追い出されて住む場所が無くなり笹に寝泊まりが出来る人を紹介してもらいに来たのです。

笹「今時、売れないミュージシャンがヒモなんて流行らないんだよ」
広平「違うよ、俺は臨床心理士で、ヒモ。」
笹「馬鹿か、お前は」

臨床心理士で、ヒモってどーいうこと。お給料をちゃんと貰ってんでしょ?なんで住む家が無いんだろうか?

わざと出来ない男らしさを演出しているのかな。住む家が無い状態で、よく雇ってくれましたよね。そもそも、自動車整備工場に臨床心理士として相談を受け付けている理由がよくわからない。

ものすごく大きな企業ならそーいうのもあるのかもしれませんが、それだけストレスを抱える人が多い職場ってことなのかな。

さくらはバイクで家に帰ってきます。家には中村真美(夏帆)が電話をして、イカが柔らかいとか硬いとかの話を誰かとしてます。

そして、さくらは真美に新人歓迎会の幹事を任されたことを「どもり」ながら話します。真美も何か、話をしたがっていますがなかなか言い出すことができません。

真美はさくらが広島の児童養護施設時代から姉的存在で、現在も一緒に住んでいる人物。

初めてドラマの中で話したさくら。めっちゃ声が低い。藤原さくらさんって低い声なんですね。

それとも、吃音を意識して低い声を出しているのか?

広平は漫画喫茶で一夜を過ごそうとしますが狭くて落ち着きません。

穴戸夏希(水野美紀)に電話をして家に転がり込みます。しばらくの間、夏希の家に居座るようです。

夏希は広平が昔組んでいた元バンドメンバーの一人ですね。水野美紀さん、めっちゃショートヘアになってる。

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ある日、仕事をしているさくらに対して上司の滝川(木下ほうか)がコミュニケーションが取れないことに激怒。

会社の医務室に在中している広平の元に連れてこられ二人は運命の出会いを果たすことになります。

広平「何があったんですか?上司に怒られたとか?言葉に出すとスッキリしますよ。ここでは何を言ってもいいんですよ。」

しかし、さくらは何も話そうとはしません。

何かを話そうとするさくらですが、乾燥していると思った広平はお茶を出します。さくらはお茶を飲み「アッチィ..!」と。

「大丈夫です」と言いたいさくらでしたが「だ…だ…だ…だいじ。だ…だ…だい..大丈夫です」と。

この姿を見た広平は悟ったようで「なら、良かった。話すのは苦手ですか?」と聞きます。

するとさくらの目から涙がボロボロと。汚れた軍手で涙を拭いて顔が汚れてしまい、広平をそれを優しくふき取ります。そして、さくらはその場を立ち去ります。

さくらは現場に戻って仕事に。涙を拭いてくれたのが嬉しかったようで、ついついニヤついてしまいます。

話すことが苦手だということを理解してくれたことが嬉しかったのか、涙を拭ってくれたことが嬉しかったのか、どちらも嬉しかったのかな。まあ、ドキッとするでしょうね。

ちなみに、営業の野村健太(駿河太郎)のおかげでさくらはこの会社に就職することができたようです。

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