世界一難しい恋(セカムズ)1話のネタバレ感想!ツンデレ社長の大野智が面白い!

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嵐の大野智さん主演のドラマ「世界一難しい恋」がいよいよスタートしました!略すほど長いタイトル名でもないですが「セカムズ」って呼ばれているみたいですね。大野智さんが主演ってだけでも話題になりますが、今回は初のラブコメディドラマということで楽しみにしている方も多そうですね。

大野智さんが演じるのは34歳という若き男でありながら一流ホテル「鮫島ホテルズ」の社長の鮫島零治です。

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そして、ヒロインは朝ドラ「あさが来た」の主演を務めていた波瑠さん。朝ドラのイメージから払拭できるかなーって心配してましたけど、あさはカツラを被っていることが多かったのでさほどイメージを引きずっていないように思いました。

すんなりと「世界一難しい恋」の柴山美咲役に入り込んでいたように思います。

さて、このドラマは簡単にまとめると鮫島零治が柴山美咲に一目惚れをしてしまい、あらゆる手を尽くして振り向いてもらおうと彼なりに努力をしていくという単純明快なストーリーのようです。

そして、この鮫島零治という男がとにかく人の温もりを感じることができないくらい冷たい人間。女性だけではなく部下からも恐れられており完全に孤立してしまっている男なのです。

本当にムカつくくらい人のことを考えていない人物。前半は結構ムカッとしてドラマを見てましたけど、柴山美咲が登場して一目惚れしてから、少しずつ心境の変化が起きて、何とか振り向いてもらおうと努力している社長の姿が中学生…いや、小学生レベルで面白かったですね…(笑)

さて、どーいう展開になっていくのか、楽しみです!

1話のストーリー(ネタバレ)

一流ホテル「鮫島ホテルズ」の社長・鮫島零治は車の中でライバルのステイゴールドホテルが好調であるというニュースを見ています。

零治は箱根にある「鮫島ホテルズ 箱根」に抜き打ちの視察にやってきます。そして、ドアマンがスマホを見ていたということから即刻クビに。

ロビーに入ると埃を細かくチェック。そして、ソファーの下にあった埃を見つけて「ベテランは気を抜いてしまうところがある」と現場責任者のベテランの松田(美保純)も即刻クビを言い渡すのでした。

零治は少しでもミスがあるとすぐにクビにしてしまう社長で「欠かせない人材はいない、いなくなれば誰かがその穴を埋めればいい、社員の幸せが目的ではなく、目指すのは世界一のホテルだ」と堂々と従業員に言い聞かすのでした。

ドアマンの嫁さんが出産しそうで心配でスマホをチェックしていたと言い訳してまさいたが、確かにサービス業でスマホチェックはないかもしれないなー。いくら子どもが生まれそうでも。これはクビにしてもいいかもって思ってしまった。

でも、ソファーの下の埃はちょっと厳しいような。「社員の幸せが目的ではない」って…。じゃー、何のためにホテルを大きくしてるんだろう。

零治は大浴場のチェックに入ります。

そこで、中途採用で研修をしていた柴山美咲(波瑠)と初めて出会うことに。美咲はお風呂のお湯をいきなり零治の足元に流し込みます。

美咲「素足だと冷たいかと思って」

いきなり社長の足元にお湯を流すって、すごい度胸ですね。なんか肝が座ってる感じで、少しつかみどころがない、そんな女性に見えます。

零治は美咲に「何か気になったことがないか」と聞くと「研修で回ったどのホテルのも牛乳が売っていなかった」と。

美咲は風呂上がりの牛乳が大好きで幸せを感じることができるんだとか。一方の零治は牛乳は大の苦手。そんな美咲に零治は「お前の意見なんかどうでもいい、客がどう感じるかを知りたいんだ!牛乳など置く必要がない!」と美咲の意見を撥ね付けるのでした。

いつもならこの時点でクビしている零治ですが美咲はクビにはしませんでした。そんな様子を見ていた秘書の舞子(小池栄子)は「彼女はクビにしなかったんですね」と。

実は美咲を雇ったのは零治自身だったのです。

零治はそのことは覚えていなかったようですが、美咲はフランスのパリの5つ星ホテルのフロントで働いていて日本に帰国するということで鮫島ホテルズに面接を受けに来たのです。

秘書役の小池栄子さん。まさに秘書っぽくていい感じですね。

というか、高級ホテルのお風呂上がりに牛乳飲みたいかな。銭湯じゃあるまいし。美咲には申し訳ないけど零治の意見を尊重したい。

本社に戻った零治は舞子から縁談の話が来ているとお見合い写真を見せます。零治は昨年まではお見合いには興味を示していませんでした。

しかし、あるパーティーでライバルホテルのステイゴールドホテルの社長・和田英雄(北村一輝)に「いつも一人だけど彼女は連れてこないのか」とバカにされていたことから、2ヶ月後のパーティーには彼女を連れて行きたいと考えていたのです。

もう、この時点で発想が中学生レベル…(笑)これで、よく社長を務めることができるなって思う。でも、これだけ偏った性格だからこそホテルを成長させることができたってことなのかも。

それよりも秘書の舞子って何者なんだ?信頼おける秘書とはいえ、お見合い相手を探しているって。舞子と結婚するのが一番上手くいきそうな気がしますが、舞子は勘弁してくれって感じなのかも。

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ある日、お見合いをする零治。

お見合いをしょっちゅうしていることを女性にバラす。そして「俺に会いたかったんだろ?どう、俺の印象?」と強気発言。そして「君はいじってないんだね。お見合い写真ってライトの加減で全然違うことあるからさ」と。

お見合い終了。

零治は女性から連絡先を「携帯を持っていないから」と教えてもらうことができませんでした。しかし、これは連絡を二度としたくないから携帯を持っていないと嘘をついただけ。

舞子からそう教えられてショックを受ける零治。自宅に帰ってから舞子に「俺は女から嫌われているのか?」と聞く。舞子は正直に答えます。

舞子「今までの20回のお見合いは全て向こうから断られています」

零治は正直すぎる、女性と付き合うには多少の嘘は必要だとアドバイスをします。しかし、零治は正直が何が悪いのかさっぱり理解することができなかったのでした。

正直なのはいいことなんだけど、零治の場合は極端すぎるからね。

根が良ければ正直な話でも気持ちが良いものになるんですけど、零治の場合は嫌味が入っているからね。嘘が必要というか根本から性格を叩き直さないと難しいかもしれませんね。

だから「世界一難しい恋」なのか…(笑)

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