火の粉 3話のネタバレ!まどかの青あざは武内の蜂蜜入りジュースの影響なのか?

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フジテレビ・東海テレビの土曜ドラマ枠オトナの土ドラ「火の粉」の第3話、雪見(優香)の周りで不思議なことが次々と起き始めて家族仲がぎくしゃくし始めてきました。3話はユースケ・サンタマリアさんが演じる武内真吾は目立った動くはしていませんが、周囲に働きかけて雪見の過去が少しずつ露呈していくことになりました。

雪見も過去に隠していることが多すぎて武内から見ても陥れるものも容易いものだったのかもしれません。雪見が母親から虐待を受けていたことから彼女自身の闇を武内から引きずり出されたような感じになりましたが、まさか赤の他人に自分の過去を露呈されてしまうって…考えただけでも恐ろしいですね。

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第3話のストーリー(ネタバレ)

雪見は新聞記者を名乗る寺西(佐藤隆太)と会い「武内に何かされたんですね?」と聞かれます。そして、寺西は新聞記者ではなくて、的場家一家の遺族であることを明かしました。

そして、寺西は雪見の元を去っていくのでした。

やっぱり、寺西は的場一家の遺族だったんですね。そして武内が無罪ではないことを知っている。だから、雪見に近ずいて警告をしているのか。でも、今の状況から見ると武内よりも池本の方が怪しい人物に見えるのは確か…。

結局のところ、的場一家の事件は武内が無罪になったことで犯人が見つかっていない状態になっているのですかね。

その頃、武内は自宅で手作りの蜂蜜入りのジュースを作っています。

「おいしくなーれ、おいしくなーれ..。」

雪見の娘のまどか(庄野凛)は庭で竹とんぼをして遊んでいます。それに気付いた武内は「どうしたの?」とまどかに近づき、手作りジュースを振舞います。雪見はそれに気付いて「何をしているんですか?」と。

そして「勝手なことしないでくれますか?ほっといてください。勝手なことして甘やかされたくないんです。」と言ってまどかを連れて家に戻ります。

武内は手作りジュースを捨てながら「お気に召しませんか?」と。

家に戻った雪見はまどかに「勝手に隣のおじさんのところに行かないで、分かった?返事は?分かった??」とひどく迫ります。そこに旦那の俊朗(大倉孝二)が帰宅。まどかが助けを求めます。そして、腕を見ると青いアザが…。

俊朗「どうした、このあざ?」
雪見「まどか…誰にやられたの?」
まどか「虫に刺されたの」

雪見はそんなはず無いと言い誰にやられたのか執拗にまどかに迫ります。

見た感じは明らかに青あざになっていました。

でも、まどかが虫に刺されたと言ってたのでそれは間違い無いのかなー。庭で遊んでいた時は青あざにはなっていなかったのから、武内がまどかに飲ませていた手作りジュースに何かトリックがあるのかな。

翌日、バイト先の定食屋の同僚の琴音(木南晴夏)に様子がおかしいことから「寝不足?何かあった?」と。そして、雪見はまどかが最近寝付かないことを明かします。

そして、隣に引っ越してきた武内のことが気がかりになっており、まどかが武内のお手作りジュースを飲みに家に行っていると、一人で家には行かないでと言ったことを話します。

琴音は「えー、まどかママ厳しい」と。

その反応に驚いた雪見は「琴音は平気なの?」と聞きますが「毒が入ってるわけでもないし」と答えます。琴音は言うことを聞かないならバシッと叩いたらと言いますが、雪見は過去のトラウマが甦って絶対に無理、そーいう母親にだけはなりたくないと。

武内の話をする二人。話は盛り上がり、本当は冤罪ではなく武内が犯人で梶間家を監視するために家の隣に引っ越してきたのでは、という仮説を話していたところに「あれ、もうお終いですか?表に営業中の看板が出ていたので」と武内が定食屋に入ってきたのでした。

琴音は「あの…本当にやっていないんですよね?」と直球で聞いてしまうのでした。

武内はこのような扱いには慣れているとし、隣が梶間さんの家だと聞いて安心し近くにいると思う心強いと思っている、いくらお礼をしてもし切れないと思っていると。

本当にいいタイミングで現れる武内。常に雪見のことを監視しているのではないかと思ってしまうくらいですね..。

雪見は的場家の遺族だという寺西に会い、本当の名前は池本で的場家の妻・久美子の兄だったことを明かしたのでした。

あの裁判は明らかに誤審だとし、久美子は武内の君の悪さに怯えていたと池本に相談を持ちかけていたのです。しかし、当時は親切すぎる人だと思っていただけで大して相手にはしていなかったのです。しかし、事件が起きてからもっと耳を傾けていればと悔やんでいたのです。

池本は「次はあなた方家族がターゲットになっている、何かがあってからじゃ遅い。」と警告するのでした。

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雪見が家に帰宅すると児童相談所の職員が訪ねていました。まどかの腕の青あざが問題となっており、誰かが児童相談所に「まどかが母親から虐待をう受けている」という通報があり様子を見に来ていたのです。

驚きを隠せないまどか。

しかも、通報者は雪見の実家にあった昔の日記のコピーまで送りつけていたのです。相談員はその日記には雪見が過去に抱えていたある問題について書かれているとし「本当にまどかちゃんへの虐待の事実はないのでしょうか?」と聞くのでした。

その夜、雪見は家族から責められることに。

雪見は過去に母親から虐待を受けていた事実を明らかにします。雪見の両親は5歳の時に離婚をし母親に引き取られた雪見は虐待に苦しんでいたのです。そして現在は疎遠状態になっていのです
そのことは旦那の俊朗には話していなかったのです。

俊朗は「だから、まどかにも同じことを?親にされたことを自分の子供にもするって言うだろ」と責めたのでした。

雪見の日記のことを確認したくて疎遠だった母親に確認をしたところ、家の鍵が破壊されて日記が勝手に持ち出されていたことが明らかに、しかも金目のものは盗まれていなかったことも明らかになったのでした。

武内は雪見の母親のことまで調べげて日記の存在まで知り、雪見の過去を知り、DVをしているという風に仕立てようとしているのか。そこまで調べることができる武内の能力に驚いてしまいますね。

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