99.9刑事専門弁護士1話のネタバレと感想!松本潤の耳芸と香川照之の顔芸に期待!

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松本潤さんが主演を務めるTBSの日曜劇場ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」の第1話がスタートしました。

やっぱ、カッコイイですね。松本潤さんが画面に映るだけで何て清潔感のあるドラマになるんだと思うくらい。それだけでなく、ヒロインを演じている榮倉奈々さんが可愛いですし、上司の香川照之さんが今にも顔芸をしだしそうでワクワクするし(実際にはなかなかしませんけど)なかなか面白いドラマになっているのではないでしょうか。

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ドラマのタイトルにもなっている「99.9」の意味は日本の刑事事件における裁判有罪率が99.9%あることから名付けられています。つまり刑事事件を弁護して無罪になる確率は0.1%しかないということになります。

この数字って本当に弁護する意味があるのか…と思ってしまうくらいの確率ですが情状酌量で罪を軽くすることを目的とするのであれば弁護をする意味はかなりあるのかなと感じます。ただ、今回のドラマは基本的には0.1%の真実を求めて進んで行く物語になるはずなので99.9%の数字が変わりそうな感じですね。(無理か)

第1話のストーリー(ネタバレ)

刑事事件を専門に扱っている弁護士の深山大翔(松本潤)とパラローガルの明石達也(片桐仁)はある事件の真相をたどり着くために高速道路を爆走しわざとORBISを作動させるという大胆な検証をしています。

命がけの検証の結果、事件の真相が明らかになり被告は無実が証明されることになります。

一方、斑目法律事務所の志賀誠(藤本隆宏)と立花彩乃(榮倉奈々)が企業の特許絡みの案件を進めていますが、希望している和解額の150億円には到底およばない2億円という金額を提示されてピンチに。そこに敏腕弁護士の佐田篤弘(香川照之)が突然現れて、不利な情報を提供することで打開することに成功します。

しかし、突如助けられた志賀は佐田に対して敵対心を抱いています。

検証するために高速道路で160kmのスピード出してORBISを作動させるって….キチガイですね。罰金はいいとしても免許停止になるんじゃないかって思うんですが、そこまでして他人の無実を証明させようとするのはすごい。

ちなみに、スピード違反をしたのは深山ではなくパラローガルの明石ですけどね。ちなみにパラローガルは弁護士の業務を補助している職。

深山と明石が横断歩道を渡ろうとしている時に、高級車を運転する佐田の車が急に左折。深山は驚いてスマホを落としてしまい車の下敷きに。佐田は車から降りて車を観察し「大丈夫、傷付いていない!心配しなくていいぞ!学生さん!」と笑顔でその場を去って行ったのでした。

明石は喫茶店を見てコーヒーが飲みたいと言い出します。深山は飴でも食べるかと言いますが、やはりコーヒーを飲みたいのです。その様子を見ていた斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)が二人を誘います。

そして、斑目は深山のことを3000万円でヘッドハンティングしてきたのです。金額に驚く明石ですが深山は「お断りします!誰かの下につくのは合わないんですよ。」と速攻で断りを入れます。

明石は深山を説得できたら一緒に入れて欲しいと斑目にお願いします。明石は「これ以上の土下座を見たことがあるか」と道端で土下座というか寝そべって悲願。

深山は斑目の眉毛を触る癖が気になっているようで、深みも耳を触る癖があるのです。

松本潤さん演じる深山はかなり癖のある人物のようですね。

もっと固いドラマなんかなーって思っていたらいきなりくだらない逆を連発するとは。耳を触ったりする癖があるようですが斑目と似たような仕草をするのがちょっと気になるところでもあります。

佐田は斑目に言われ刑事事件を専門に扱う部署の室長になって欲しいとお願いをするものの、佐田は断ります。しかし、1年後にマネージングパートナー昇格を条件を出すと仕方なしで室長になることに。そこに、深山が入ってきて二人は再会することになるのです。

深山は佐田の下で働くことになったのです。

佐田「お前…弁護士だったのか..」

マネージングパートナーは法律事務所の経営に深く関わることができる役職のようですね。なんか、役職を見るとこの業界って独立した弁護士が事務所に集まって仕事をしている、そんなイメージがありますね。ちょっとよく分からないですけど。

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刑事事件を専門に扱う部署が設立されたことで、立花彩乃(榮倉奈々)も佐田の下に異動することになります。そんな中で早速、殺人事件の弁護の仕事が舞い込んできます。佐田は深山にこの件について任せることに。

佐田「お手並み拝見といこうか」

運送業経営者の赤木義男(赤井英和)がネットショップmaxVの社長の殺人容疑として名前が挙がっていたのです。しかし、赤木は事件当日は酒に酔っていて記憶がないのでした。

立花のことをパラリーだと勘違いしていた深山ですが、弁護士だということを知り一緒に赤木に会いに留置所に訪れることに。深山は事件とは関係がなさそうな出身地や生年月日、家族構成などの情報をまず聞いて事件当日の話を聞いています。

赤木はいつも8時には従業員を返して事務所で飲むのが習慣となっていたようで、その日はそのままソファーで寝てしまったと。朝起きてテレビをつけたら事件が起きていた。後日、警察が来て任意で連れてかれて逮捕されてしまったのです。

事務所の机の下から袋に入った指紋がついた凶器が見つかったと、しかし身に覚えが全くなく、さらに防犯カメラにも赤木の姿が映っていたと検察に言われていたのです。赤木は「本当にやっていない、信じてください!」と頭を下げるのでした。

凶器が出てきたらほぼ犯人に間違いないとは思うんですけど、いつもよりも眠りが深かったとこを考えると、やっぱり仕組まれたものなのかなーって思いますね

それにしても、深山の話を聞く時に手を耳に添える仕草が野々村元議員を意識してるのか?

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