ラブソング 2話のネタバレ感想!さくらは神代を腹黒い若ぶった腰抜け野郎と思ってた!

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月9ドラマ「ラブソング」の第2話、このドラマはなかなか面白いかも。第1話を見た時はどうなんだろう…と思ったりもしたけど。

吃音症(きつおんしょう)が一つのテーマとなっているので最初思い描いていたドラマとは全然違いますし、20歳の女の子が44歳のおじさんに恋をしていく過程を見ていくのはどうなんだろう…とも思いましたが、なかなか面白い。

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個人的に、「ラブソング」が面白いと感じる理由の一つとして、ヒロインの佐野さく役に女優としてのイメージが一切ない藤原さくらさんを起用したのが良かったように感じますね。

吃音症の「どもる」独特の演技、低い声、歌うとそれなりに歌が上手い、これからもっと歌が上手くなっていくのか…。そして演技力も悪くない、これからもっと上手くなっていくかもしれない..などなど、様々な見所が詰まったドラマになっているように感じます。

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「ラブソング」2話のストーリー(ネタバレ)

病院で神代広平(福山雅治)が志津子(由紀さおり)の車椅子を引いて話をしています。

志津子は過去に死んだ夫以外と付き合っていたことがあるといい「もし、夫と違う人と結婚をしていたら幸せだったのかしら、自分の気持ちにもっと素直になっていたら人生淡っていたかもしれないね」と。

そんな志津子の人生を神代は刺激的で羨ましいといいます。

広平は普段はちゃんと病院に勤務してるんですね。やっぱり、住むところがないことに激しく違和感を感じる。なんで、夏希のアパートに居候してるんだろうか。お金がないわけでなさそうなんだけどなー。

なんか、お金がない理由があるのかな?

ライブハウスSでパンクロックバンドが演奏をしている中、元バンドのメンバーの神代広平(福山雅治)と穴戸夏希(水野美紀)、増村泰造(田中哲司)、星田和夫(渋川清彦)の4人で飲んでいます。

笹裕司(宇崎竜童)は「どっかにダイヤの原石みたいなやつ、転がってないかな」とプロ&アマチュアのバンド募集のポスターが…。夏希はさくらがいいのではないかというは神代は「そんな甘いものじゃないだろ」と。

酔っ払った増村と若手バンドのボーカル・えんどーが殴り合いの喧嘩に…。夏希は神代に止めに入るよう促すが神代は「俺、弱いから!」と言って夏希を突き出す。

バンドマンと観客が喧嘩ってありえるのかな。もっと演奏道具を大事にしなきゃいけないんじゃ?まあ、パンク系でそんな感じじゃないし仕方ないか。

さくらは天野空一(菅田将暉)のアパートに行って、以前に売ったギターを返して欲しいと。

空一は持っていくなら1万円置いていけと小競り合いになるが、さくらはドスの効いた低い声で「うちのじゃわいや!」と言って無理矢理、ギターを持って帰るのでした。

翌日、車の整備工場で仕事をしているさくら。タバコを咥えながら神代の姿を探します。そして、神代は「調子はどうですか?」と話しかけます。さくらは「まあまあっす」と。

そしてさくらは屋上に行って一服しようとした時にも神代はやってきますが、タバコを吸うのを控えようとします。

神代「どうぞ、吸いに来たんでしょ?」
さくら「た.た.た…タバコをす..吸う女はき…き嫌いじゃないですか?」
神代「別に。」

神代「うまいすか?」

さくらは吸うとリラックスできると言い、吃音にが治るとも聞いたと。しかし、神代は「それは…話は聞いたことがないな..。運動中に水は飲んではいけないという昭和の迷信みたいな」と。

神代は夏希がまたきてほしいと、よかったら仕事終わりに今日一緒に行かないかと。神代と一緒に行けることに対して心がときめきます。

本当にタバコを吸うシーンが多いドラマですね。20歳の女の子に吸わせて癖にならなきゃいいんだけど。

というか、シンガーソングライターなのに、そんな無理させても良かったのか?それにしてもさくらのときめいている顔が可愛らしいですね。服を気にしているシーンとか。

さくらの同居人の中村真美(夏帆)が結婚の準備のために家にあるブランド品の整理をしています。そんな中で、さくらからLINEで「今夜、ちょっとデートっぽいの行ってくる!」と行ってきまーすのスタンプ付きのメッセージが届きます。

まさかのメッセージに驚異ている真美でした。

さくらと神代は一緒に夏希の事務所にバスで向かっています。神代の胸に接近して顔がニヤけるさくら。しかし、神代はお腹が空いているのかお腹の音がなります。そして立ち食い蕎麦屋に入ることに。

神代は「特天海老盛りわかめそば」を注文し、さくらに奢るから好きなものを食べていいよと。しかし、さくらは自分が注文したいものをなかなか言い出すことができず、神代と同じものでいいと店員さんに注文するのでした。

神代は本当は何が食べたかったのかを聞くと「こここコロッケと…ははははハムカツ…」と。答えます。そして広平は近くにあった時計を取り出し「7秒!」と。

「佐野さんがコロッケとハムカツを頼んだ場合は7秒。佐野さんは周りの目を気にしすぎなんだと思います。でも、そのたった7秒に勇気を出すことができたら世界が変わるかもしれない」

「かもしれない」

二人は「特天海老盛りわかめそば」を食べ終え外に。思わずゲップをしてしまうさくら。神代は「普通、寒い時はくしゃみなんですけどね」と。

7秒で世界が変わるかもしれない!

なかなかカッコイイ言葉。確かに言葉にするだけで世界が変わるかもしれないのかも。でも、その一言が出ないのが吃音症なんでしょうね。そして、ヒロインがまさかのゲップ。素を演じるのがいい感じ。

というか、注文をしてやれよと思ったりするけど神代は鞭と飴を使い分けるのが上手い。

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夏希のクリニックに到着する神代とさくら。今日あった出来事を紙に書いてそれを替え歌で歌ってみることに。

昨日とよく似た朝だった
夜は立ち食いそばをごちそうになった
美味しかった特天海老盛りわかめそば
慌てたんで同じの頼んだらそれだった

7秒の勇気を持ったら世界が変わるかもしれない

これを神代のギターと夏希のピアノで500マイルのメロディに乗せて歌うことに。順調に歌うさくら、するとアドリブを入れて「本当はハムカツとコロッケ乗せて食べたかったー!7秒の勇気を持てば私もきっとハムカツにたどり着けるー!」とスムーズに歌いきったのでした。

夏希はさくらの歌声を声量もあると凄いと褒めます。そして、ステージに歌ってみないかと。結婚式のスピーチの練習にもなると。

さくらは「む..無理」と言います。夏希は神代と一緒なら大丈夫でしょと言いますが神代は「無理無理..俺は遠慮しておく」と。

帰りの電車の中ひどく疲れている神代。バス停までさくらを送り別れる二人。バスに乗り込んださくらでしたが突然バスを降りて神代の元に走り出して突進。

「あ…あ。わ..私…う、歌いたいです。せ…先生が..ギターお願いします。」

しかし、神代はこればっかりは無理なんだと断るのでした。そして、歌いたいならちゃんと下ギタリストを紹介すると。そして去っていくのでした。

本当にこのドラマの神代役って福山雅治さんじゃないと無理な役柄ですよね。演技ができてギターができる万能な人ってそうそういないですし。何としてもステージに立ちたくない神代。過去に関係しているのだと思いますが、何があったんでしょうかね。

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