お迎えデス。1話の感想ネタバレ!円が幸に告白し千里と三角関係に?

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日テレの土曜ドラマ「お迎えデス。」の第1話がスタートしましたね!本当は4月16日に放送が開始される予定でしたが熊本地震の影響で他の局は通常放送だったのにも関わらず地震特番に1時間だけ差し替えられました。やっぱり、幽霊を題材にしたドラマだけあり「死」を連想させるので放送が見送られたってことなんでしょうか。

内容的にはコミカルな感じなので、そこまで気にする必要はなかったようにも感じるのですが、初回放送は視聴率など大きく今後に影響するので苦渋の決断だったのかもしれません。

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簡単に登場人物をおさらいしておきます。

主人公は福士蒼汰さんが演じる堤円。工学部のロケット同好会に所属している理系男子で幽霊を見ることができ、さらに憑依体質の持ち主。

ヒロインが土屋太鳳さん演じる阿熊幸。彼女も同じく大学生で幽霊を見ることができます。

そんな二人を鈴木亮平さんが演じるうさぎの死神・ナベシマが幽霊を成仏させるバイトにスカウト。ナベシマの助手には子どもの容姿をしたゆずこ(濱田ここね)。まあ、重要な登場人物はこの4人といったところですが、2話以降は成仏することができない緒川千里(門脇麦)も深く関わってくることになりそうです。

第1話のストーリー(ネタバレ)

ある日、堤円の高校の同級生だった緒川千里(門脇麦)が不慮の事故で死んでしまったという連絡を受けて葬儀に駆けつけます。

円と千里は天文部で同じで仲は良く交際していたようで感情を出さない円ですが、さすがにショックは大きいようです。帰り道、ある老人(伊東四朗)とウサギ(鈴木亮平)の着ぐるみが言い争いをしているのを見かけ、老人はその場を走り去り障害物に向かって消えてしまうのを見て驚きます。

ウサギは円の方を見て自分が見えていることに気付き「俺たちの仕事手伝ってよ?」と自分たちが死神であることを明かします。

しかし、理論的考えしかすることができない円は信じられなく、脳内物質のドーパミン機能が高進すると…などとブツブツ言って帰宅するのでした。家族もブツブツと言っている円の姿を見て心配している模様。

天体望遠鏡を覗き込む円。すると、そこには死神の姿が…。そして部屋に上がり込んできてしまうのでした。

ピンクのウサギはナベシマ。黄色の服を着た少女はゆずこ。この世に彷徨っている例を成仏されるためにこの世に来ていると。そして、霊が見える人材を使ってこの世に彷徨っている幽霊を成仏させているのでした。

死神にもいろんな種類がいるもんですね。「デスノート」では強面でお茶目なリュークですが、「お迎えデス。」は可愛いウサギって…。さすが原作が少女漫画だけあって軽い感じですね。

福士蒼汰さんの演技がいつも通りな感じ。今回の役柄は淡々とした理系男子なので、これはこれでアリなのかな?演技力はそこまで重視していない感じでしょうかね。

翌日、まだ見える幻覚に悩む円。歩いていると、阿熊幸(土屋太鳳)が走って「ナベシマさーん」とやってきます。女の顔になっています。円はナベシマを見ることができる幸を見て幻覚ではないことに気付き始めます。

円と幸は同じ大学で昨日のサークルイベントで顔見知りになっていました。そして、二人は流れからコンビを組みことになり、この世に未練がある老人の陽造を成仏させるために動き出すことになったのでした。

土屋太鳳さんって気が強そうな女性が似合いますねー。基本的には朝ドラの希と似たような雰囲気の女性って感じですかね。

なんか、まだ肌寒い春に常に短パンにコート姿ってどうなんだろうか。まあ、若い時にしかできない格好だしいいか。

陽造がこの世に未練を残して留まっている理由を探るために陽造の事を追う円と幸。そして、ビルの屋上で陽造に話しかけて事情を聞くことに。

娘の玲子(菅野美穂)のことが気掛かりで死んでも死に切れないというのです。数ヶ月前に玲子は正道(矢柴俊博)を連れてきて結婚をしたいと申し出たのです。

しかし、正道はフリーターでまともな職についておらず、さらに玲子は妊娠しているという。正道は「すみません、えへへへへ」とかなり頼りない返事。その態度に激怒し二人の結婚を認めなかったのです。

玲子は反論し家を出て行ってそのまま音信不通に。その後、陽造は突然倒れてしまってそのまま帰らぬ人になってしまったのです。陽造は二人を別れさせたい、そのことでこの世に留まっていたのです。

この話を聞くと陽造の言っていることが正しいんですよねー。どう考えてもフリーターで妊娠させておいて「えへへへ」という男に娘を任せられるなんてこれっぽっちも思わないですよ。

玲子はなんでこんな男のことを好きになったのか、理解に苦しむところですが…。

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円と幸は玲子の住んでいるアパートを訪ねます。そこには幽霊の陽造の姿もありますが、当然ながら玲子にはその姿を見ることができません。玲子はわざわざ家にやってきて別れさせようとしているのかと聞きます。

幸「私にも父親はいません。でも父親がいなくてもちゃんと育っています。むしろダメな父親はいない方がいいと思っています。」

玲子「あなた、人を本当に好きになったことある?ないんじゃないの?本当に好きになるとその人に幾ら収入があるとか肩書きがどうとか関係ないのよ。」

うーん..。何歳の設定か分からないけどアラフォーですよね。

考え方が20代のような雰囲気が。本当に大丈夫なのか?結婚ってなると収入も気にしないと子どももロクに育てることもできないように感じるのですが。

幸の作戦は失敗。続いて円がここに陽造が幽霊として立っていると説明をするものの玲子はそんな話を信じるわけもありあません。

と、そこに結婚相手の正道が帰ってきます。陽造は激怒してしまいますが、当然ながら幽霊なので正道には伝わりませんが、ある拍子に陽造が足を滑らせて円に倒れ込むと憑依してしまったのです。

そして円の体を借りて玲子に近づいて「玲子!俺の玲子!あんな男から離れてくれ!」と抱きつきます。と、そこに結婚相手の正道が帰ってきます。激怒する陽造が取り憑いた円。

幸は陽造が取り憑いた円を外に出して撤退。

憑依できる体質ということは、その幽霊に合わせた演技をしないといけない福士蒼汰さん。結構、大変な役柄かもしれませんね。基本、同じ演技だけど大丈夫なのかな?

→ 後半に続く!

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