僕のヤバイ妻 2話のネタバレ感想!真理亜のサイコっぷりに怯える幸平がヤバイ。

bokuno

フジテレビの火曜ドラマ「僕のヤバイ妻」がヤバイです。面白いです。そして、痛いです。木村佳乃さんが演じる望月真理亜が自ら爪を剥がすシーン…これはヤバイでしょ。思わず目を背けました。

第1話は伊藤英明さんが演じる望月幸平が妻の真理亜を毒殺しようと試みるものの、真理亜の自作自演による妻の誘拐事件により犯行をすることができず、逆に幸平が真理亜のことを思い直し改心させてしまうなど、まさに手のひらで転がされていました。

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第2話の前半は真理亜がどのように自作自演をしていたのかの説明を御丁寧に真理亜が振り返っていましたが、かなりギリギリのラインで幸平を見て陥れていたんですね。

まさか、野球場にもサングラスをして変装して忍び込んでいたとは。これ、第1話のシーンでも画面に入っていたからこれに気付いた人がいたとしたら凄い。

第2話のストーリー(あらすじ)

真理亜は一人病室で考えています。

「爪を失った指や殴られた頭は痛かったがそんなことはどうでもよかった。今回の計画に私が勝ったのか負けたのか、その答えがもうすぐ出る。」

「すべての始まりは両親の死、遺産を手にしてからだ。大きな家に引っ越し、幸平は会社を辞めてカフェの経営に。そこから夫婦の歯車が狂い始めたのだった。」

真理亜はある日、幸平のスマホのメールを見てしまい杏南(相武紗季)と浮気をしていることに気付きます。そして、幸平が寝静まった時にスマホのメールをみると…

幸平「あいつ、死んでくれたらいいのに」
杏南「だったら、ころしちゃう?」
幸平「いいね。」
杏南「幸平くんと一緒になれるね!」

真理亜はカフェの事務所の合鍵を作り盗聴器を仕掛け、計画が実行される日がいつなのか警戒をしていたのです。

大学時代の後輩の緒方(眞島秀和)に接近して不倫されていることを相談、自然と協力してくれるように仕向けたのでした。緒方には幸平が犯行をする日を探るために張り込みをさせていたのです。そして、計画が実行させる日に真理亜も自分の身を守るために計画を実行に移すことに。

まあ、こんなメールを見てしまったら信用もできないし何とかして自分の身を守ろうと思うのは自然なことかもしれません。

とはいえ、大学の後輩をうまく利用して協力させるとは…さすがお嬢様育ち。今まで、自分の思い通りに事を進めてきたんでしょうね。

真理亜は幸平が家に帰ってくる前にランニングシューズの足跡を残し、自ら採血して部屋に零す、そして幸平が家に帰ってきた時は家の外から様子を伺っていたのです。

この時、一つの望みに賭けていました。身代金の2億円は警察には通報するなと書いておき真理亜の命を第一に考えてくれるかどうか。

しかし幸平は高笑いをして警察に通報をしてしまったのです。その様子を見ていた真理亜は迷いが消え計画を実行することに。ネイルのついた爪をペンチで抜いて幸平の車のトランクに血を垂れ流し、爪を封筒に入れてポストに入れたのです。

真理亜は山奥にある別荘に身を隠し、拘束されている映像を自ら撮影。DVDを焼いて自宅に送りつけます。身代金の受け渡しの時は真理亜のとって最後の賭けでした。2億円をすり替えて真理亜の命を優先してくれるかどうか。

心境の変化があった幸平はここで警察には指示を言わずに真理亜の命を優先。真理亜は思わず涙を流して笑みを浮かべます。

真理亜は2億円を回収し、幸平が車の中でワインに注射をしている姿を見たというタレコミを警察に、さらに杏南と浮気をしている情報もネット上に流します。

そして、小暮久雄(佐々木蔵之介)に電話をして2億円を預かってもらい、真理亜は山奥で犯人に解放されたかのように見せかけたのでした。ちなみに頭を殴って怪我をさせたのは緒方でした。

幸平が真理亜の病室に駆け込み「真理亜!よかった!…良かった!」と涙を流します。真理亜は「おかえり…」と一言。

これが自作自演の誘拐事件の全容でした。すべて、真理亜が一人で計画をして周りがそう動くように仕向けたのです。小暮久雄との関係がまだ明らかになっていないので、二人で計画をしていたと言う可能性もありそうですが。

刑事の相馬(佐藤隆太)は誘拐犯人について真理亜に話を聞きますが、マスクをしており顔は分からなかった涙を流します。

幸平は相馬に「これで、俺の疑いは晴れたな」と言いますが、毒入りのワインの件があるとし「アドキシンが検出されれば逮捕されるぞ」と。そこに、部下の矢吹(浅香航大)がやってきてワインから毒物は検出されなかったと…。

幸平は相馬が帰ってから大喜び。

なんなん。この頭悪そうな旦那は。でも、伊藤英明さんのこーいう役はなんとなくお似合い。

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一方、杏南は愛人としてマスコミに暴露されて自宅に帰れない状態に。仕方なく、幸平のカフェに行ってパスタを作って夜食をやけになって食べます。

「くそ!!」

と、そこに横路正道(宮迫博之)が現れます。

横路は杏南が誘拐事件の犯人ではないか疑っていたのですが、2億円を手にしていたらこんなところでパスタなんか食べてないと判断。横路は真犯人を突き止めて2億円を奪い取ると言いその場を立ち去っていきます。

宮迫さん…。悪い顔してます。

横路が幸平の家を訪ねます。幸平は真理亜が帰ってくるということで飾り付けをして迎え入れようとしていました。

横路は「愛人の杏南ちゃんは、もういいのか?」と、そして「俺にだけは本当のことを言ってよ」と釘をさすのでした。幸平は「もしかして、犯人がわかったのか?」と。横路は犯人を捕まえて2億円を二人で山分けしようと言います。

横路が一番気になっていたのはワインに毒を入れたというタレコミ情報でした。夜中に車の中で何をしているなんて分からないと。つまり、情報を流したのは幸平のことを監視していた人間だと。

そして横路はこの家で確認をしたいことがあると。

宮迫さん…..。そんなに2億円が欲しいですか..。いや、欲しいか。突然、悪い顔して事件に首突っ込んでくるんですもん。

もっと脇役なんかなーって思ってたら普通に登場してきますね。

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