不機嫌な果実 1話の感想とネタバレ!不倫の嵐でベッドシーンもかなり凄い!

不機嫌な果実の感想

不機嫌な果実」の第1話がついにスタートしましたが、なかなか凄いドラマですね。「不機嫌な果実」は林真理子さんの小説が原作となっている作品で1997年に石田ゆり子さんが主演でTBSドラマで放送されました。

不倫がテーマになっている作品となっているので、結構過激なベッドシーンが出てきたりと近年の深夜ドラマでもちょっと珍しいんじゃないかと思うくらい、なかなか凄い内容になっているように感じます。

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簡単に登場人物を紹介しときます。

  • 水越麻也子(栗山千明):32歳主婦で法律事務所で秘書をしている。
  • 水越航一(稲垣吾郎):麻也子の旦那で神経質で潔癖性でマザコン。
  • 工藤通彦(市原隼人):音楽評論家で友人の竹田のワインバーで麻也子と運命的な出会いを果たす。
  • 野村健吾(成宮寛貴):麻也子が独身時代に不倫をしていた男。久しぶりに再会して一線を越える関係に。
  • 竹田久美(高梨臨):麻也子の友人でバツイチ。最近、ワインバーを開店し男を全く信用していない。何か、秘密を抱えているらしい。
  • 遠山玲子(橋本マナミ):麻也子の友人。結婚して子供もいて幸せな家庭を築き満足をしているがスポーツクラブのインストラクターと不倫をしている。
  • 遠山茂(六角精児):玲子の夫。高収入で家族想いの理想的な旦那で妻が不倫をしているとは思ってもいない。隠れて妻の下着の匂いを嗅いでいる。

個人的に一番ツボにはまったのは六角精児さんが演じる遠山茂。めちゃくちゃいい旦那を演じていると思っていたら、嫁さんの下着の匂いをコッソリ嗅いでいるシーンがヤバかった(笑)やっぱり、そーいう役どころなんですね。

あと、成宮寛貴さんが最初からダークナイトだった。

相棒13では警察でありながら、最終回では犯罪に手を染めていたというまさか展開でしたし、怪盗山猫でも味方だと思っていたら敵だった役を演じるなど、何かと善人から悪人になってしまう役が多かったのですが、今回の「不機嫌な果実」では最初から悪いヤツだった。悪い顔をしている。でも、そんな成宮寛貴さんが好きだ!って女性は多いだろうなー。笑顔が爽やかすぎるんですよ。

今回の「不機嫌な果実」では市原隼人さんが栗山千明さんと深く関わっていくことになるのですが、第1話ではチラッと登場しただけでしたね。第2話以降にどのように二人に関係が深まっていくことになるのか。そして、麻也子の旦那を演じている稲垣吾郎さんの役がめちゃくちゃハマり役でしたね。

まさか、ここまでマザコン気質の旦那だったとは結婚をするまで全く気付かなかったんでしょうかね。

ということで、「不機嫌な果実」の第1話のストーリーをまとめました。

第1話のストーリー(ネタバレ)

ドラマ冒頭は水越麻也子(栗山千明)のセクシーな入浴シーンからスタート。麻也子は30歳を超えたとはいえまだまだイケると思っています。体を拭いているとだんなの航一(稲垣吾郎)が脱衣所に入ってきて一言。

「言い忘れていたんだけど…シャンプーとコンディショナーの順番を変えないでね。」

結婚して5年。たった5年で夫の航一は麻也子に何の関心も抱かなくなってしまったのです。その夜、なんとか航一をその気にさせようとベッドの上で誘いますが、航一は「勘弁してくれ、疲れているんだ」と一言。あっちを向いて寝てしまうのでした。

子供が何人かいてという話なら理解できるんですけど、子供がいないのに3年も何もないってどーいう心境なんでしょうかね。パッと見では問題があるのは夫の航一の方だと思うのですが、そうなってしまった原因を作ったのは麻也子だという可能性もあるわけで…夫婦の仲って難しいもんですね。

麻也子と航一は大学を卒業したあとに就職した大手金属メーカーで出会い、二人は結婚。

麻也子は寿退社。結婚後は暇を持て余したことから現在は法律事務所の秘書として働いている麻也子ですが、秘書というのは名だけで実際にはただの事務員のような扱い。

その夜、航一から今度の土曜日に麻也子の誕生日のお祝いをしようと言われます。珍し誘いだったことからウキウキになる麻也子。友人の竹田久美(高梨臨)が開業する開店前のワインバーに行って浮かれ気分に。そこには、同じく大学時代からの友人の遠山玲子(橋本マナミ)の姿もあります。

3人で話をしているとそこに若い男性が入ってきました。玲子は幸せな家庭を持ちながらスポーツインストラクターと不倫をしており、その不倫相手だったのです。二人で外に出て行って昼間から周りを気にせずキスをして抱き合います。

久美は元旦那に不倫されたことで離婚をした経験を持っていることから「不倫なんて最低」と吐き捨てます。麻也子は久美に再婚は考えていないのかと聞きますが「男なんて信用していないから」と。

この3人って、特に玲子に関しては全然違う人種にも見えるのですが友達になったことが不思議に見えてしまいますね。

麻也子の誕生日。航一がタクシーに行き先を告げた先は航一の実家だったのです。この事にひどくガッカリしてしまう麻也子。

航一の母・水越綾子(萬田久子)は豪華な食事を作ってお出迎え。しかし、これらの料理はすべて航一の大好物なモノばかり。綾子は麻也子に誕生日プレゼントを渡します。中身は赤色の派手なランジェリーでした。さらに基礎体温計も。結婚して5年、そろそろ孫の姿に期待をしていたのです。麻也子はこう思いました。

「私は結婚する旦那を間違えてしまったのかもしれない」

まあ、結婚して5年ならそろそろ子供も..て考えるのが普通なのかもしれません。でも、旦那のお母さんから赤色のランジェリーを渡すって凄いな。息子の航一も何も思わないところが面白い。普通は嫌で嫌で仕方ないと思ってしまうと思う。

「へー、いいじゃない?」って言葉が出てくるのが違和感を感じる。

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そんな麻也子にも月に1回、一緒に食事をする男性がいました。不倫ではなく単純に食事をしてたわいも無い話をするだけの男性で名前は南田典雄。過去に交際を申し込まれたこともあったが顔がイケていなかったことから断りキープを続けていたのです。

もし、航一と離婚するようなことがあったのとしても弁護士をしている南田と再婚をすれば、それなりの生活を維持することができると考えていたのです。しかし、そんな南田が「結婚をする」ことを聞かされ、さらに22歳の若い可愛い女性と結婚をすることを知り軽くショックを受けてしまうのでした。

ショックを受けた麻也子は久美のワインバーで玲子に愚痴ります。

ワインバーに開店祝いの花が飾ってあります。その一つに野村健吾(成宮寛貴)の名前があり目が止まり麻也子。野村と出会ったのは大学時代で不倫関係にあった男です。

玲子は「また連絡を取ってみたら?」と言われ少し気になっている様子です。

ワインバーでピアノの演奏が始まります。開店祝いということで久美の知り合いが呼んてくれたのでした。ピアノの奏者は工藤通彦(市原隼人)。ピアノの演奏に聞き入る麻也子。演奏が終わって麻也子が席を立とうとした瞬間に落ちたカバンを拾おうとした工藤にワインをかけてしまいます。

麻也子「ゴメンナサイ!どうしよう!」
工藤「大丈夫ですよ。」

麻也子はクリーニング代を渡そうとしますが、受け取らずに笑顔でその場を去っていくのでした。

これが二人の運命的な出会いってやつなんですね。いきなりワインを掛けられたら印象にはかなり強く残るのは間違いないですね。さて、この二人がどのようにして接近することになるのか気になるところです。

その夜、家に帰りお風呂に入る麻也子。髪の毛をドライヤーで乾かしていると航一がやってきます。髪の毛一本が洗面台に落ちていたことに対して「こーいうの気を付けて」と注意。

そして、お風呂に早く入りたいから出て行ってくれと…。麻也子は追い出されて一人になり「何なのよ…!」と怒りがこみ上げてきます。

眠りに付くことができない麻也子は野村のことを思い出していました。

その頃、ワインバーの閉店作業をしている久美の元に一本の電話が鳴ります。「今日、来てくれると思っていたのに。でも、電話してくれて嬉しい、ありがとう。」と答えるのでした。

男なんて信用していないと言っていた久美が男らしき人と電話をしている。誰にも言えない秘密ってこのことなのかな。となると、相手は野村なのかな?

それにしても、航一の潔癖性は勘弁してほしいくらい細かいですね。そりゃー、嫌になっても仕方ないかもしれませんわ。

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