ラブソング4話のネタバレ!空一がさくらのプロデビューを阻害しキス!

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月9ドラマ「ラブソング」、第4話からは第2章ということで佐野さくら(藤原さくら)がプロデビューに向けて歩みだすことになります。第3話ではさくらと神代のライブにレコーど会社の水原亜矢(りょう)がいたことがキッカケでスカウトを受けることになるのですが、いろんな事件が起きて白紙になってしまう展開となりました。

まあそうですよね。まだ4話ですし、そんなにトントン拍子で物語が進んでプロデビューをしては面白くありません。

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そして、過去に神代公平(福山雅治)とコンビを組んでいた女性・春乃(新山詩織)との過去についても第4話で少しずつ明らかになっていきます。神代は完全に邪魔者扱いにされていましたね。なんか、福山雅治さんが演じているせいか「才能がないわけない」と思ってしまうところが、少し勿体ないようにも感じましたが。

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「ラブソング」4話のストーリー(ネタバレ)

神代公平(福山雅治)はある女性の家で目覚めます。女性は「今夜も来る?」と聞いて抱きつきます。そして「彼女できたんでしょ?」と聞き「私は何なの?」と。

しかし神代は答えることができず女性から体を思いっきり抓られています。

誰なんだ?この女性は。第1話の冒頭では小泉麻耶さんが神代の女として登場していましたが、今回は石川恋さんというモデルさんが出演しているそうです。

神代は色んな女性の所に帰る場所があるのか。40代にもなってすげーな。というか、夏希の家に帰らなかったのは、さくらのアンコールに神代が応じなかったことで喧嘩になったからなのかな。

穴戸夏希(水野美紀)の家に居候をしていた神代の新居がようやく決まり、増村(田中哲司)、星野(渋川清彦)、空一(菅田将暉)の3人が引っ越しの手伝いをしています。

一方、夏希の家には結婚をなかなかしない父親が家にやってきてお見合い写真を持ってきます。しかし、夏希は神代が忘れていったパンツを見せて心配しないように言い、父親は「後がないんだから逃すな」と。

なんか、みんなで手伝って引っ越しをするなんて、なんか懐かしい。友情って素晴らしい。

神代の引っ越しが終わった後、ライブハウスSに集まり打ち上げをしています。空一は神代に「どうして同棲をやめるんすか?付き合ってるんでしょ」と聞きますが、神代と夏希はそんな関係ではないと言います。

笹裕司(宇崎竜童)は「大人になると男女の垣根を超えた関係になるもんなの」とフォロー。増村は空一とさくらの関係を尋ねます。

空一は「ただの幼なじみ、でも俺とさくらの関係はもっと深いの!」とそれ以上に深い関係であると述べます。

とそこに、クリスターミュージックの水原亜矢(りょう)が神代に会いに現れます。

大人になると男女の垣根を超える関係ねー。どうなんだろうね、単なる言い訳にしか聞こえないような気も。まあ、もっと大人になれば分かるのでしょうか。

さくらは顔にパックをしながら真美(夏帆)の家でギターを弾いています。最近は、ギターを手にすることが多くなったさくら。真美はそんなさくらを見て「神代先生に求められたいの?まだ未練があるんだろ?」といい顔をしていると褒め称えます。

そこに、空一が慌てて家に入ってきます。

空一「さくら!ニュース!なんとかミュージックがスカウトしに来たぞ!マジで来たんだ!さくら、俺がお前のマネージャーをしてやると!」

テンションが超高くなっている空一。そして神代と夏希は付き合っていないことも話しをし、真美はさくらに「まだイケッかもよ?」と言いますがさくらは後ろ向きです。

なぜか空一が調子に乗りすぎ。そして神代からではなく空一がスカウトに来たことを伝える。そしてマネージャーになる宣言。

悪い予感しかしない。

神代は中古車販売会社ビッグモービルのカウンセラーに仕事に出てきています。神代はさくらを屋上に連れ出して話をします。

さくら「こ…声掛けられたって、本当ですか?」
神代「ああ」
さくら「じ…じゃ、プロになれるかも?」
神代「可能性はあるね、まずは会って話しをしてみたいって。歌、歌いたいんでしょ?」

さくらは頷きながらタバコをゴミ箱に。神代は「やるね」と笑顔に。

空一は渡辺涼子から紹介してもらったアルバイトで、女の子を捕まえる仕事をしています。駅で可愛い女性に声をかけてアンケートに答えて欲しいと事務所に連れ込みます。そして、空一は車を借りてさくらを迎えに行きます。

空一「ほら、俺がお前のマネージャーって言っただろ?!」

そう言って下手な運転で水原と待ち合わせをしているホテルに向かいます。

あ、空一は涼子にアルバイトを紹介してもらったんですね。

というか、涼子もここで働いているんだ..。副業か…しかも、かなり怪しそうな会社だけど大丈夫なのか?

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さくらは神代と合流して水原と会って話しをします。

水原「本当ですか?あのライブが初めて?とてもそんな風には見えなかった!」

神代はアイスティーを、さくらは同じものを頼もうとしますがペリエをどもりながら注文します。水原はそんなさくらを見て「何か質問はある?」と聞きます。

さくらはどもりながらデビューしたらいくら貰えるのかを聞き親がいないから生活をしていかないと。

水原「デビュー前に育成援助金として月10万円、デビューが決まったら月20万円くらいは出せます。もし厳しいようなら25万まで出すこともできます。

さくら「あ…いいい…いいですね!」
水原「佐野さんはいつもそういう話し方なんですか?」

神代が答えようとしますがさくらが自分の口で「これは吃音と言って自分でもコントロールができない、病気ではなく歌う時は大丈夫なんです」とどもりながら話します。

水原は「夢ばかり追いかけている子よりはいいですよね。何かありましたら後日連絡しますね。」と言って帰っていくのでした。

やっぱり印象は良くなかったということなのかな。まあ、歌は歌えても話すことが難しいってなると、色々と障害も出てくるでしょうしなかなか難しいという判断なのかな。

でも、それも大きな特徴になっていいと思うんですけどね。

神代とさくらは帰り際に話しをしながら歩きます。さくらはこんな話し方をしていたから超ドン引きをしていたと言いますが、神代は確実に印象は残せたと思うと前向き。

神代は「例えばこのカフェラテとカプチーノの違いわかる?」と言って飲み比べをさせます。

さくらは「違いが分からない」と言うと「そうだろ?こいつら、印象薄いんだよ!」と。しかし、さくらは「でも買いまいたよ」とごもっともなご回答。

一方、水原は事務所に戻り社長のに「児童養護施設」と「吃音」があると難色を示します。そして社長は資料の中にあった神代広平の文字を見つけて顔色を変えます。

神代は「佐野さん、才能がある」と話をし過去について話し始めます。

神代「俺も昔真剣に音楽やってたからわかるんだ。学生の頃から増村、星田、夏希とバンドを組んでたんだ。でも就職とかでみんなバンドを抜けてボーカルの子と俺だけが残った。音楽業界に足突っ込んだけどうまくいかなかった」

ゴミ箱に何度も紙コップを捨てようとしますが入りません。さくらは何度もチャレンジするように神代に言います。神代は嫌々ながら紙コップをゴミ箱に入れてようやく入るとさくらは大喜び!

さくら「私が勝ったから何か下さいよ!」
神代「あ〜、…勝負だったんだ」

そして、神代の新居の玄関まで来るさくら。神代はカポタストをさくらにプレゼントします。そしてタクシーを呼び「佐野さん、本気で歌をやった方がいいよ」とさくらを送るのでした。

勝手に勝負を始めて勝利したと言い何かを貰うために家に行く…なんと凄い作戦なんだ。

意外と肉食系女子だったりするのかな?完全に神代はさくらのペースの飲まれていたような感じでしたね。

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