僕のヤバイ妻 3話のネタバレ!真理亜はN31に何を誓ったのか?

bokuno

フジテレビの火曜ドラマ「僕のヤバイ妻」も第3話です。第1話の2時間スペシャルで一気に話が進んでしまい初回がピークなのではないかという不安も若干ありましたが、今のところ、面白いです。

2話以降の展開がどうなるのか非常に気になっていましたが、なかなか面白いのではないでしょうか。でも、真理亜(木村佳乃)と幸平(伊藤英明)の二人が嫌悪感出しまくりの仮面夫婦の関係が今後もずっと続くとなると、中だるみしそうな予感も。まあ、第4話では物語は急展開するみたいなので、余計なお世話なのかもしれません。

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第2話では一連の誘拐事件が真理亜の自作自演であることを知ってしまった幸平。

絶望の夫婦生活を送ることになり、さらに共犯者である緒方(眞島秀和)の自宅が燃えてしまうシーンで終了しました。自宅を燃やした犯人は一体誰なのか?そして緒方は一体どこに消えてしまったのか?

第3話のストーリー(あらすじ)

警視庁捜査一課の相馬(佐藤隆太)と矢吹(浅香航大)は、望月真理亜(木村佳乃)の誘拐事件の参考人として緒方(眞島秀和)を追っていましたが、そんな時に緒方の自宅が火事になってしまいます。

現場検証に入る相馬と矢吹。すると、地下室に続く扉が発見、中に入ると真理亜がモデルとなったと思われる肖像画が多数飾られていました。相馬は緒方は真理亜の誘拐に何らかの関わりがあったことを確信するのでした。

容疑者の一人の自宅から誘拐されていた真理亜の肖像画が多数発見されたとなれば警察はストーカー事件として動くのは間違いないでしょうね。これが、真理亜の指示で行動したものだったのか、それとも緒方が勝手に判断して行動したことだったのか。

翌朝、望月幸平(伊藤英明)が目覚め1階に降りると真理亜がいつも通り笑顔で朝食を作っています。すると幸平の携帯電話が鳴ります。不倫相手の北里杏里(相武紗季)からの電話でした。

幸平はすぐに電話を切りますが、真理亜は何度もメールが受信していたと笑みを浮かべます。その姿に幸平は恐怖を感じ手が震えて怯え、トイレに行くと部屋を飛び出し玄関に。

幸平「無理だ、こんなのは俺には耐えられない。」
真理亜「どうしたの?靴なんか履いて?トイレ、あっちだよ」

幸平は朝食を食べ、歯を磨きます。

そして心の中で「どうすればいい?やっぱり逃げるか?それとも…ころすか?このまま一生、真理亜に恐れて生きるのか?」と怯えています。

そこに、刑事の相馬らが訪ねてきます。

緒方の自宅が火事になって消息が分かっていないことから話を聞きに来たのです。真理亜は正直に幸平の浮気の相談を緒方にしていたことを話します。相馬は地下室に真理亜の肖像画が多数あった、緒方が誘拐犯である可能性があることを報告。

真理亜は酷く怯え幸平に抱きつきます。

相馬らが帰ろうと外に出ると隣人の鯨井有希(キムラ緑子)と鯨井和樹(高橋一生)が真理亜に緒方を家の周辺で見た話しかけてきます。その話を聞いた相馬は鯨井に食いつきます。

そして、相馬は一つ気になることがあるとし、緒方が絵を残した理由がおかしいとし緒方を犯人に仕立て上げるために誰かが仕組んだことではないかという憶測も。

そして、幸平はカフェへと向かう雨に車に乗り込みます。

「やっぱり真理亜だ。俺はあんな化け物となんで結婚を!身代金…そうだ。真理亜が持っているんだ。俺に残された道は2億円を奪って逃げるしかない!」

幸平…いくらなんでも怯え過ぎですね。そして金のことしか考えていないのがバカすぎ出る。そして、こんな仮面夫婦は嫌すぎる。真理亜がこんなギスギスした雰囲気でも、幸平を引き止めたいと思う気持ちが理解できないところですね。

完全に信頼関係を失っているのですから、一緒にいても楽しくないと思うんですけどね。なんか、一緒にいたり理由があるのかな?

幸平は出勤したと見せかけて自宅の外で待機。真理亜が出てきたところを尾行します。真理亜は公衆トイレに入りサングラスと帽子を被るという変装をして出てきます。

真理亜を追う幸平。

そして、ある市場にたどり着きます。真理亜は珈琲の豆を販売しているお店で話し込んでいます。すると、そこに緒方が真理亜に接触してきました。

真理亜「どうしてアトリエ燃やしたりしたの?私に黙って勝手なことしないで。どうしてあんな絵を残したの?」
緒方「もしもの時に僕だけが犯人になるための証拠です。…真理亜さんの絵は燃やせません。」

そして、緒方が持っていたクーラボックスの中身を真理亜が確認をします。すると、そこには2億円が入っていました。幸平は一部始終を見て「金だ!」と笑顔に。緒方と真理亜は別れ、幸平は緒方を追います。

すると、目の前に真理亜とばったりと会ってしまって緒方を見失うことに…。真理亜は市場にコーヒー豆の勉強をしに来たと幸平に嘘を言います。

これは….完全に尾行していたことに気付いていたんでしょうな。

というか、幸平の尾行ん下手さには驚きです。あんなの、誰でも尾行されているって気付かれるでしょうに。とはいえ、尾行されていることに気付いていながらのこの茶番劇を演じることができる真理亜は本当にヤバイ妻ですわ。

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幸平のカフェに真理亜が顔を出し、お店を手伝うことにしたと。あまり嬉しそうな顔をしていない幸平を見て真理亜はコーヒーの話をしてと。そして、幸平はコーヒーには物語があるとコーヒーの魅力について語りだすのでした。

「金を手に入れるまでの我慢だ」

真理亜は賄いを作ると言いロッカーに荷物を置き鍵をかけ、杏南のロッカーの名札を捨てます。真理亜はスタッフと早くも馴染んでいる模様。そして、幸平のスマホに杏南からのメールが入ってきます。

「裏口から出てきて」

幸平は裏口に行って久しぶりに杏南と再会、部屋に盗聴器があったことを幸平に伝えます。

幸平「なあ、もう一度やり直さないか?2億を奪って逃げるんだ。緒方という男が持っている。そいつがクーラボックスの金を入れているのを見たんだ」

杏南はキスをし「見直しちゃった。おびき出せばいいのよ。」と言ってロッカーに行き、真理亜のロッカーを開けて携帯電話を水没、これで緒方は電話で連絡する手段を失って、真理亜に直接接触してくるしか手がなくなる。

真理亜がロッカーの鍵を掛けていたのに、ロッカーが空いたってことは、真理亜がこうなることを予想してロッカーの鍵を開けた…ってことなのかな。

怖すぎる。というか、幸平と杏南はこんな目に遭っていながらも不倫関係を続けようとしているのか。ある意味幸せなのかもしれません。相武紗季さん。結婚したばかりなのに伊藤英明さんとチュッチュしちゃって。旦那さんが可哀想だ。

緒方はレンタルルームに潜んでいました。

部屋のテレビのニュースで自分が警察に追われていることを知り、真理亜に電話を掛けますが、電話は繋がりません。緒方は真理亜の肖像画を見つめ、幸平の車のキーを取り出します。

真理亜が回収するのを忘れていたのです。

この車のキーも真理亜が仕組んだことなのかなー?どんなけ先まで予測しているんだ…って思ってしまいますね。

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