不機嫌な果実 2話ネタバレ!航一と久美がまさか不倫で修羅場に!

hukigennna

ドラマ「不機嫌な果実」の第2話も物語が急展開しすぎでビックリですわ…。というか泥沼すぎて凄すぎですね。

第1話では水越麻也子(栗山千明)と野村健吾(成宮寛貴)が不倫をして夫の水越航一(稲垣吾郎)に気付かれてしまうという展開にハラハラでしたが、第2話では工藤通彦(市原隼人)が加わり、さらに関係が複雑化していく、さらに一番何も無いのだろうと思っていた竹田久美(高梨臨)がまさかの不倫とは。

泥沼すぎる。

そして、意外と遠山茂(六角精児)が殺伐としていたことに笑ってしまいました。ここも不倫していたら面白いんですけど、さすがにそれはないのかな。

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第2話のストーリー(ネタバレ)

今まで平凡に暮らしてきた麻也子(栗山千明)が、元不倫相手の野村(成宮寛貴)と再会してしまったことで越えてはいけない一線を超えてしまい夫の航一(稲垣吾郎)に対して申し訳ない気持ちで一杯に。

その夜、航一に不倫がバレてしまってDVを受けてしまう悪夢まで見て寝付くことができません。(実際に航一は麻也子のスマホを見てしまっているので不倫には気付いています。)そんな中でも、航一は妙に麻也子に対して優しい態度を取ってきます。

翌朝、麻也子は「野村とはもう会わない」と心に決めて通勤。

すると、麻也子の勤務先のビルに野村が「麻也ちゃんに会いたくてね」と言って姿を現します。そしてエレベータの中でキスを交わし、エレベータの扉が開くと麻也子は外に出て野村はエレベータの中に残り、別れます。

「たった1分顔を合わすために、たった1分のキスをするために会いに来てくれた。これだけで私の1週間は満たされるものになる」

野村とは会わないと決めたばかりなのに先手を打たれ、速攻に堕ちてしまいましたね。まあ、そうですよね。仕事を放り出してわざわざ会いに来てくれたとなると…。

遠山玲子(橋本マナミ)はスポーツジムでモテモテの不倫相手のインストラクターを見て裏に誘い出し「モテモテね…」と言って人目も気にせずラブラブに。

その後、竹田久美(高梨臨)と一緒にサウナに入り「いつまでこんなことを続ける気?彼が本気になったらどうするの?」と釘をさされますが久美は「大丈夫よ、本当に真面目だよね。そんな人生楽しい?」と返されます。

久美「私は玲子のことが心配で言ってるの。」

真面目に見える久美ですが、実は…。って久美は一度結婚をして離婚しているんだから、そこそこの恋愛経験を持っていると考えた方が自然なのかもしれませんが、彼女の立ち振る舞いが真面目だから、まさか不倫をしているなんて周りは全く思わないんでしょうね。

一番、怖いキャラと言えるかも。

野村から麻也子にメールが再び来たのは1週間後のことでした。

麻也子「会ってはいけない、もう会わない。そう決めたはずなのに。」

しかし、麻也子は野村がいるホテルに足を運んでしまったのです。野村はホテルのドアを開け手を引いて室内に。

野村「会いたかった」

麻也子は「これでいい。今更不倫なんてゆるされないと思ったって綺麗事だ。」と思うのでした。

マメな男はモテるんだよ。こんなの中々出来るもんじゃないですよ。仕事に遅刻してもいいから不倫相手の元に訪れるって正気じゃない。

翌日、航一は以前に麻也子が貰ってきたミハエルのピアノコンサートに母親と行ってくるから遅くなると告げます。麻也子は勤め先で上司が友達の息子とコンサートに行く予定だったかが急用が入って行けなくなったからチケットを届けて欲しいとお願いされます。

そのチケットが偶然にも航一が行くミハエルのピアノコンサートだったのです。麻也子は渋々、チケットを届けに行くと以前に久美のお店でピアノを弾いていた工藤(市原隼人)がその場に現れて、お互いに驚いてしまいます。

工藤はせっかくだから一緒にコンサートを見に行こうと麻也子のことを誘います。

麻也子は航一にこの状況を見られるのはマズイと思いますが、強引にピアノのコンサートを見ることに。しかし、麻也子はあまり興味がなかったのか眠ってしまいイビキをかき、工藤の肩で熟睡してしまうのでした。

このシーンは本当にヒヤヒヤしましたね…。航一とお義母さんの綾子(萬田久子)がいるコンサート会場で、男とウロウロしてるんですから。まあ、最後の方でお義母さんに気付かれてしますけどね。

それにしても、この年になって親子でコンサートに行くってなかなか無いような。女同士ならあり得るでしょうが、息子と母親って、無いわ〜。

その頃、久美のワインバーに玲子の旦那・茂が開店祝いに訪れていました。

茂は玲子が家を開けることが多く子供の面倒を見ることが条件で結婚をしたという話をして、久美は「玲子のことを愛しているんですね。」と聞くと「はい、愛しています。殺したいほど…」と殺伐とした表情に変わります。

茂は続けて「いや、よく言うでしょ。目に入れても痛くないとか。」と笑顔で言いますが、再び表情が変わります。

あ…。茂も玲子の不倫のことは気付いているのか。まあ、そんなに毎晩いないんだったらオカシイと思うのが普通なのかもしれませんね。

それにしても、六角精児さんの演技、最高。

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コンサート終了後、麻也子は工藤に連れられて弁当屋に。そして弁当を買って、公園のブランコで食べるのでした。

ここで工藤がピアノ奏者ではなく音楽評論家であることを知る麻也子。そして、小さい頃にピアノを習っていたことを話しします。工藤は「麻也子さんのピアノを聴いてみたいな」と近くの学校に忍び込んで、音楽室で勝手にピアノを弾きだすのでした。

途中で麻也子の指が止まると工藤が手を合わせてピアノを弾くのを補助….。そして二人でセッション。すると、警備員が現れて二人は慌てて手をつないでその場を逃げ出したのでした。

麻也子「無茶苦茶すぎますよ…!」
工藤「でも、楽しかったな!」
麻也子「私も!…こんなに笑ったのは久しぶり..!」

本当に無茶苦茶ですね(笑)子供のような人って麻也子の勤務先の代表が言ってましたが、本当にその通りでした。あんな爽やかな笑顔を見せられちゃーね。

麻也子が家に帰ると野村から電話がなります。

久美のワインバーで飲んでいるから来ないかと誘われましが、麻也子は旦那がもう直ぐ帰ってくるからと言って断ります。野村は今度の土曜日に箱根に一緒に行かないかと。しかし、さすがに家を空けるわけにもいかずに断ります。

家に航一がお土産を持って帰ってきました。麻也子は「夫は決して悪い人ではないのだ」と思います。

航一「今度の土曜日、大阪に出張になった」

麻也子は土曜日と聞いて野村から誘われた箱根旅行のことが頭を過るのでした。

麻也子「ダメ…絶対にダメ。」

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