火の粉 6話のネタバレ!琴音が武内にプロポーズするも梶間家が家族だと…!

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ドラマ「火の粉」の第6話、物語もいよいよ後半です。第5話では梶間勲(伊武雅刀)が武内(ユースケ・サンタマリア)の本性をついに知ってしまいましたが、第6話ではその話を雪見(優香)に話してしまったことから、しゃしゃり出てきてヒヤヒヤする展開を見せました。

なんか全てが空回りしている感じで頼むから何もしないでくれ…って思ってしまいますね。

武内の幼少期の話なども出てきたことから彼についての過去も少しずつ明らかになっていましたが、どのような展開を見せるのか楽しみです。

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第6話のストーリー(ネタバレ)

佐々木琴音(木南晴夏)は武内(ユースケ・サンタマリア)にプレゼントされた時計を返却し「もう関わらないでください。」と言いますが、武内は「琴音さんから何も悪意を感じません。何があったんですか?」と。

武内「この痣に関係しているんですね。」
琴音「ヤメテください!こんな時計、欲しいと思ってるんですか!?」

琴音は時計を倒してしまい破壊してしまい武内の顔が曇ります。

翌日、武内は琴音の元旦那・稲葉(渋江譲二)に喫茶店に会いに行き「元ご主人ですよね?琴音さんは来られなくなりました。連絡もできません。琴音さんはもういません。消しました。」と伝えるのでした。

え、消したの?

まあ、ここまで武内に嫌なことを言って時計まで壊したからね。普通なら武内から消されてもおかしくない状況なのかも。

関弁護士(迫田孝也)がころされた事件で武内の元に事情を聴きに警察が訪ねてきましたが、勲の妻・尋恵(朝加真由美)は警察に嘘をついて犯行時間と見られる時に家にいたと嘘を付いていたことが明らかに。

勲は「裁判官の妻がそんな嘘をついたらどうなるのか分かっているのか?!」と激怒しますが、尋恵は「何としても武内さんには静かに暮らしてもらえるように協力しないと」と武内に取り込まれている様子。

武内の家に琴音の姿がありました。これは二人が一緒に仕組んだことだったのです。

武内「ちょっとやりすぎたかもしれません。逆効果だったかも」
琴音「そうですね。またメールきましたよ。」

元旦那から心配するメールがじゃんじゃん入ってきているようです。武内はこれからも頼ってくれと琴音に言うのでした。

武内は琴音のことはやはり他とは違う存在になりつつあるのかもしれませんね。でも、今後はどのような関係になっていくのか…ちょっと気になるところではありますが。

勲は真剣な顔で「出発するぞ!準備はいいか?」と家族みんなに話しかけます。

有給まで取ってこれから家族でドライブに行く予定なのでした。尋恵は2階にある大きなスーツケースを持っていくのかと尋ねましが、勲は言葉を濁します。

さらに俊朗(大倉孝二)は司法試験の勉強で行かないと言っている。

勲は説得しに俊朗の元に行こうとすると武内がお土産を持って現れ勲の顔が曇ります。尋恵は武内に一緒にドライブに行かないかと誘いますが、琴音に数理した時計を届けないといけないと、その場を立ち去ります。

勲は「俊朗が行かないならまた今度にしようかな」と笑うのでした。

武内は琴音に時計を持って公園に行きますが、そこには元旦那が息子の陸と遊んでいsる姿が。

琴音の口は新しい傷口が..。

そんな姿を見た武内は声を掛けずに家に帰ってきます。すると、母親に送ったはずのビデオレターの入った封筒が「受取拒絶」で返却されてきました。

大荷物を抱えて家族全員でドライブ。勲は夜逃げでもしようと考えていたのでしょうかね。ちょっと、それは無理があるだろうと思ってしまいますが…。

雪見は勲にお茶を入れています。

様子がおかしいことに気づいていた雪見は「お義父さん、火の粉って何ですか?言ってましたよね。うちの家族に火の粉が降りかかってきたって。どういう意味なんですか?」と尋ねるのでした。

勲「すまない、君が正しかった。武内は無実ではない。」

あの夜、どうしても池本(佐藤隆太)がいなくなったことが気になり、席を立った時に武内の家に忍び込び、それが武内の罠であったと。そこで武内が「的場さん家族を殺したことなんか小さな罪だ!」と言っていたことを明らかにしたのです。

雪見「なんで…なんで黙っていたんですか?そんな大事なこと!」

勲「大きな声を出すな!黙っていたのは安全のためだ。あの男は今までどおり仲良く一緒にしている間が我々に危害を加えることはない!母さんと俊朗には黙っていてくれ!」

勲はその間に武内から逃れる方法を考えると。

あーあ、言っちゃった。雪見って暴走するから危険ですよね。また雪見が引き金となって武内が梶間家のことを教育しようとやってくることになりそうです。

このヒステリックな感じの演技をする優香さんがなかなかいい感じですよね。

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琴音は公園で息子の陸が言うことがきかなかったことに対して、おもちゃを取り上げて壊してしまったことを悔やんでいます。

そして、元旦那のことについて複雑な心境を武内に話すのでした。

琴音「陸のことを考えると会わないわけにも行かないし…そうしたらいいか。陸があいつと仲良くしているのもムカつく。あいつと結婚した自分にもムカつく。あの時の自分をころしたい。あいつもころしたい。」

武内「やりましょうか?ころしましょう。」
琴音「…何言ってるんですか?そんなことできるわけないでしょう。」

琴音って本当に感情のままに動くタイプなんですね。そう簡単に言っちゃいかん言葉を連発…。それを武内の前でしてしまうとは…。

元旦那が消えるフラグが立っちゃいましたね。

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