ラブソング5話のネタバレ!さくらの歌が真美を救い神代を本気にさせた!

lovesong

ラブソングもいよいよ第5話で後半に突入しましたね。第4話では佐野さくら(藤原さくら)に勢いで天野空一(菅田将暉)にキスをしてしまうという展開を見せましたが、さくらには全く響かなかったようで…そして40代の神代広平(福山雅治)に色目になっているさくらを見て空一がちょっと可哀想だなーって思ったり…(笑)

でも、空一のさくらを動画投稿サイトに載せちゃおう作戦はなかなか良かったのではないでしょうか。なんというか今風のPRの仕方というか。何気に1万回再生を突破してしまうんですからね。こーいうのは神代には思い付かない作戦だと思います。

スポンサードリンク

→ 最終回 ネタバレ
→ 9話 ネタバレ
→ 8話 ネタバレ
→ 7話 ネタバレ
→ 6話 ネタバレ
→ 4話 ネタバレ
→ 3話 ネタバレ
→ 2話 ネタバレ
→ 1話 ネタバレ

「ラブソング」5話のストーリー(ネタバレ)

真美の家で空一(菅田将暉)がは佐野さくら(藤原さくら)にキスをしますが、さくらは空一を突き飛ばしてしまいます。

空一「…ごめん!なあ…俺とやってかんか?俺がお前を歌わせてやるけえ..。」
さくら「よ…酔っ払ってんのか..?帰ってえ。!」

さくらは本当に空一のことは何とも思ってないんですね…。空一が切ないねー。

っていうか、「俺がお前を歌わせてやる」ってどういうこと。そんなマネジメント能力は持っていないよね…。勢いってやつなのか。あ、それがYouTubeに繋がるのか。

ある日、滝川文雄(木下ほうか)が神代の医務室を訪ねます。

滝川「私の話、聞いてくれませんか?」
神代「花でも贈ってみてはいかがですか?奥さま、喜びますよ。いつもオシャレなダブルノットなのに今日は違う。」

神代は滝川のネクタイの締め方がいつもと違うだけで奥さんと喧嘩をしていることを言い当てたのでした。驚いた滝川は笑顔に。そして、さくらが社内広報紙の取材を受けることを神代に告げるのでした。

神代はさくらに電話をして医務室に呼び出します。

神代「社内広報紙の取材受けるんでしょ?聞いたよ。凄いね。」
さくら「じ…順番なんです。回ってくるの」

神代は記念にライブハウスSで歌った時のDVDをさくらに渡します。

神代「今回は残念だったね。でもきっと、チャンスはあると思う。だからまた一緒に練習して、一緒にライブやんない?…だめっすか?」
さくら「べ…別に…だめじゃないです。」

とさくらは笑顔に。

空一には見せない可愛い笑顔だねー。40代のおじさんにこんな笑顔を見せれるのは福山雅治さんだからだ!

さくらは空一と昼ご飯を外で食べています。空一は友達のままでいい、喧嘩したり話笑ったりできるだろと引き下がります。しかし、歌については夢を奪ったことを責任を感じており、手伝わせて欲しいと言います。

さくらは「サンキュー」と言いつつ、神代とギターの練習をすること告げ「い…一緒に来るか?」と聞きますが、空一は「俺に気を使わなくてもいいからな…」と。

空一の通っている専門学校。

渡辺涼子(山口紗弥加)が空一に事件に巻き込んでしまったことを謝ります。空一は「みんな…色々あるでしょ」と気にしていないと言います。

時は流れ明後日。

ライブハウスSでさくらと神代がギターの練習をします。さくらは弾きたい曲がないかと尋ねますが弾きたい曲が特に出てきません。そこに空一が現れてリクエスト曲などを言い出します。そしてウルトラマンの曲でもやるかという話となり、神代はタロウ、空一はメビウスと言いますが…。

空一「あ!俺、良いこと思いついちゃった!」

結局、空一も練習に参加しちゃうところが可愛いやつだ。やっぱ、気になるんだよな。でも、ここに来れる勇気があるのがすごい。

空一はさくらが歌っているところをスマホで動画撮影をして動画投稿サイトに投稿することを思いついたのです。

真美の部屋で撮影を開始する3人。

空一は「女の子の部屋」にこだわり、神代が写り込まない様にさくらだけをいい感じに撮影。見えないところで神代が伴奏に合わせて500マイルを歌い出すさくら。その姿を見て空一は嫉妬してしまいます…。

帰り道。

空一「先生は…さくらのカウンセラーなんですか。」
神代「厳密に言うと違うよ。」

空一「じゃあ、普通の男と変わらないですね。カウンセラーは患者に手を出してはいけない。でも先生はカウンセラーじゃないから手を出せる」
神代「何かありましたね。」

空一「さくらとキスしました。」
神代 「…青春だね。」

そっか。確かに患者じゃないから手を出しても問題はないのか。空一が求められてもいないキスを神代に自慢…。そうでもして、有利に立ちたいという気持ちは何となく分からなくもないか(笑)

自動車整備工場では社内広報紙の取材が行われており、さくらが色々と質問を受けています。

さくらはどもりながらも楽しそうに、車の整備内容を説明を頑張ってしています。その様子を遠くから眺めている滝川と神代。滝川は「先生と出会ってから、あいつはちょっと変わりましたよ」と、小さな変化を感じ取っているようです。

さくらは仕事を終えて空一の専門学校に。

空一は、さくらの紹介チラシをコピー機で1000枚印刷していました。もちろん、学校には内緒なので涼子に見張ってもらいながら印刷をしています。

一方、神代はライブハウスSに行き笹裕司(宇崎竜童)に弦巻竜介(大谷亮平)の連絡先を聞き出します。弦巻竜介は神代の元マネージャーでトップレコードで働いている人物だったのです。

神代は弦巻に会って、さくらのCDを渡し感想を聞きたいとお願いするのでした。

第2のディーン・フジオカと話題になっている大谷亮平さん。韓国で人気のある俳優さんなんだそうで逆輸入俳優。そして事務所はアミューズ。福山雅治さんらと同じ。ということはバーターってやつですね。

スポンサードリンク

空一は街に出てさくらの紹介チラシを配っています。そこにさくらがやっています。すると、このチラシを見た人がさくらを見て「すごく良かった!」と一緒に写真を撮るという一幕も。

空一の地道な作戦も成果が出始めていたのです。

ある日、整備工場のお昼の休憩時間にさくらと神代が会います。

神代は手に出来たタコを見て「ギター、練習してる証拠だね。こないだ、トップコードの人に会ってさくらのCDを渡した。まだ返事は来ていないけど。今度、ライブをやろう。その人に見てもらうんだ。」

さくらは不安な顔を見せます。

神代「大丈夫。俺も一緒にやるから」

さくらは笑顔に。そして同僚からもヒューヒューと言われ盛り上がります。

なんか笑顔を見せることが多くなりましたねー。以前と比べて気持ちが前向きになりかなり心境に変化があったのかも。やっぱり、神代と一緒に前を向いているということが大きな支えになっているのかな。

神代との関係が崩れた時がちょっと不安…。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!