火の粉 7話ネタバレ!反省文を書かせる武内の異常行動!8話で池本が生きている!

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ドラマ「火の粉」の第7話です!全9話なので今回を含めて残り3話。物語もかなり佳境に入ってきました。第6話では琴音(木南晴夏)が武内慎吾(ユースケ・サンタマリア)にプロポーズをしましたが、武内は梶間家が家族だと言って断りましたが、この発言をする時点で異常性を感じてしまいますね。

武内が正体をいよいよ家族全員に明かしてくる展開になるのですが、自分が的場家をヤッタ事を明らかにしながら梶間家の一員になろうとしているのは恐怖でしかありませんね…。

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第7話のストーリー(ネタバレ)

雪見(優香)は武内の母のお墓が梶間家のお墓の隣に引っ越ししてきた事を家族に話をします。

勲(伊武雅刀)「お墓は山梨にあったんだろ?なんでうちの隣に引っ越してきたんだ?」
俊朗(大倉孝二)「そんなに驚く事でもないだろ、家も近いんだし。」

雪見「武内さん、言ってました。お母さんにも幸せな人生を味わってもらうためにって。これってどういう意味でしょうか。」

その夜、雪見が仕掛けた防犯カメラを勲とともに見ています。武内は梶間家に庭に勝手に入って害虫駆除をしています。雪見は「逃げないと…!みんなで逃げましょう!」と言いますが、勲は「武内と仲良くしていればわれあれに危害を与えることはない!とにかくタイミングが大事だ!」としばらく静観することに。

武内は害虫駆除をしている時に防犯カメラに気付く。

まあ、お墓がいきなり隣に引っ越ししてきたら気味悪いですよね。庭の中に勝手に入ってきたことを証拠に警察は動いてくれないのかな…。そんなことじゃ無理なんかな。

尋恵(朝加真由美)はマッサージチェアに座りマッサージをしています。

武内がマッサージチェアを購入して梶間家に持ち込んできたのです。尋恵はこんな高価なものをと言いますが武内は「なんなら、私も使いますから」と言ってリビングに置くことに。

武内「そうだ、近々お願いしたいことがあります」

その夜、家族で食事中に尋恵が武内の母親の墓参りに一緒に来て欲しいと言っていることを明らかに。母に梶間家のみんなを紹介したいんだとか。

勲と雪見の顔色が曇ります。

勲は「今は仕事が立て込んでいるから…」と言って返事を先延ばしに。俊朗はマッサージチェアを見て「それより、これどうにかならないんかな?邪魔でしょうがない。ありがた迷惑だよな!」と批判。勲は「厚意で頂いてるんだぞ!武内さんの前で言うなよ!」と荒声を立てます。

翌日、雪見はパート先に言って喧嘩をしていた琴音に謝ります。

琴音は武内にプロポーズを断れられ「雪見たちが家族だから」と言われたことを聞き顔色が変わります。雪見は「絶対に誰にも言わないって約束してくれる?」と琴音に本当のことを話したのでした。

さすがにマッサージチェアが届けられたら迷惑ですよね。

これって本当に喜ぶと思ってプレゼントをしているのか。それとも嫌がらせをして家族が分裂するように武内が仕向けているのか。もし、そうだとしたら…怖いですね。全てが計算されているということなのか。

数日後。武内に墓参りの日程について返事を出していない状況が続いています。

勲が俊朗と尋恵がいるリビングにやってきて「ん?マッサージチェアはどうした?」と。俊朗と尋恵はやっぱり邪魔だから奥の部屋に移動させたと言い勲の顔色が変わります。

勲「何をやってるんだ!すぐに戻さないと!」

俊朗と尋恵は「何で?」と言いますが勲は戻すと。そこに雪見とまどかが帰宅。そして武内もバームクーヘンを持って訪ねてきます。

武内「ところで、マッサージチェアは?」
尋恵「ああ、奥の部屋に引っ越ししたんです。
武内「お邪魔でしたか?」

勲「とんでもない!」

武内は奥の部屋に行ってマッサージチェアを見ると上に物が置かれて完全に邪魔扱い。

武内「お邪魔でしたか。」

勲は墓参りを今週末に行こうと提案します。武内は1週間仕事でヨーロッパに行くから週末ならちょうど良かったと笑顔になります。

雪見と勲は外で落ち合い、武内がヨーロッパに行っているときに尋恵と俊朗に全てを打ち明けて逃げるチャンスであると。

その夜、武内は俊朗を家に呼び出して何かを話しています。

ヨーロッパに1週間仕事でって…。武内って仕事していたんでしょうかね。仕事をしているようには見えなかったけど、この発言をしたときに勲は何も違和感を感じなかったのでしょうか。

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翌日、武内はヨーロッパに旅立ち梶間家はみんなで送り出した後に、勲は家族を集め「武内慎吾について話したいと思う」と家族会議をします。

勲「池本さんが正しかった。ずっと黙ってたんだが、武内の口から的場さん一家を殺したことを」
雪見「それだけじゃない。琴音から聞いたんだけど私たちを家族だと思い込んでいる。」

勲「もし武内の厚意をむげにすれば皆殺しにされる。」
雪見「おばあちゃん、俊朗の前の会社の社長も、池本さん、弁護士の関さん、琴音の旦那さんも….」

尋恵「あなた、ずっと嘘ついてたの?あなた、私たちにずっと嘘をついてたの??」

俊朗「その話、武内さんから聞いたよ。昨日の夜。3年前の事件のときに自分がいたのに的場さんを守ることができなかった。そのことを悔やんでいた。だから自分がころしたも同然だと。」

勲と雪見はそれは違うと言いますが、尋恵と俊朗はその話を信じることができず家族の関係は崩壊寸前に。

その夜、雪見と俊朗の間にもヒビが。さらに勲と尋恵の間も…。尋恵は「私の人生はなんだったのだろうか、ようやく自分の人生が過ごせると思っていたのに犯罪者って…。あなたにとって私はなんだったの?」と言って家を飛びしていきます。

俊朗がまどかを迎えに行こうとすると玄関のドアが開きます。尋恵とまどか、そして武内の姿が…。武内は先方の都合でドタキャンをくらい琴音のお店で食事をしたらまどかがいたと。

武内「皆さん、一人一人と話をさせてください。放っておけるわけないでしょ!こんな夜遅くにまどかちゃん一人で!泣いていますよ!」

これも全て、武内の計算通りなんでしょうね。こうなることを予想して一人一人と話をする機会をもうけたということなのか。

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