ラブソング 6話ネタバレ!さくらと神代の新曲のメロディーは春乃に作った歌だった!

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月9ドラマ「ラブソング」も第6話で後半戦に。第5話では別のレコード会社にデモ曲を持ち込むことになった佐野さくら(藤原さくら)と神代広平(福山雅治)ですが、ついに合作となる新曲が完成してデモテープに録音をするという展開となりましたね。

この曲が「ラブソング」と題名でドラマのタイトルにもなっている重要な曲。ドラマの中でもさくらが作詞をして神代が作曲をしているのですが、実際に藤原さくらさんが作詞、福山雅治さんが作曲をしている曲なんですよね。

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これ、なかなかいい曲。神代って本当に才能がなくて売れなかったのか疑問を感じてしまうくらい。こんなにいい曲を作れるんだったら絶対に上手くいってると思うんだけどなー。まあ、ドラマですからね…(笑)

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「ラブソング」6話のストーリー(ネタバレ)

神代広平(福山雅治)は、デモ曲を制作するために夏希(水野美紀)の家を訪ねキーボードを借りに来ています。張り切っている神代の姿を見て夏希はさくら(藤原さくら)のことを追い詰めないように注意してと忠告。

その頃、さくらは真美(夏帆)のアパートで「辛い…」と泣いています。

真美の婚約者の野村健太(駿河太郎)と一緒に天野空一(菅田将暉)とさくらの仲直りをするための食事会が開かれており、空一とさくらは一緒に玉ねぎを切って、玉ねぎが目に染みて泣いていたのです。

気を使う真美らですが、二人はすっかり仲直りをしておりさくらは違うレコード会社から声が掛かり、新しい曲作りをしていることを知り驚く真美。

真美と健太は家を出て散歩をしています。

空一はさくらのことが好き、さくらは神代のことが好き。恋の一方通行だと。神代は誰のことが好きなのか?

神代は死んでしまった春乃(新山詩織)のことが未だに好きなのかもしれませんね。完全に一方通行、しかも神代の場合はどうすることもできない真の一方通行。

空一も幼馴染だからこそ、かなり辛いでしょうね。

神代の患者の志津子は今度の日曜日はブルームーンだと言います。ブルームーンは3年に一度しか訪れない日でみんなが艶っぽくなり恋をするという。

神代は3年に一度と聞いてメモを取ります。

増村(田中哲司)がレコーディングを支援するために機材を貸してくれるという。神代は「助かるー!」と言って感謝。

その頃、さくらは中古整備工場でキャンピングカーの整備をします。お客に納車はいつだと聞かれますが、吃音のせいで「次の火曜日にできる」と答えることができず「に..日曜日の次の次の日」とまわりくどい言い方をしてしまいます。

落ち込むさくら。車の下に潜り込むと神代から「今日、少し時間ある?曲の打ち合わせをしよう。」とメールが入ってきます。

待ち合わせ場所で待つさくら。神代が現れます。

すると、神代が綺麗な女性から「広平?久しぶりじゃん!」と話しかけられ仲良さげな感じ。その様子を見ていたさくらは不機嫌になってしまい、神代のタイプなどを聞き出そうとします。

さくら「い…今まで何人くらいと付き合ったことあります。そんな中でマジ惚れした人います?」

神代「そりゃ、佐野さんより多いと思うよ。一人だけ。どんな男好き?」
さくら「だ..ダメ男。夏希先生もろくでなしが好きだって。」
神代「なんでダメ男を好きになるんだろうね?」

増村から電話がありレコーディングの機材が神代の家に運ばれてくることから家に戻ることに。

神代はいろんなところに女性の影が。

まあ、そりゃモテるでしょうね。カッコイイですもんね。さくらのタイプはダメ男。ということは神代の事もダメ男と思っているということなのかな?それとも神代だけは別格ということなのか。

機材のセッティングが終わり増村はいつの間にか帰宅。神代とさくらは二人きりになります。

神代はさくらに「歌詞を書いてみない?ラブソングの。」と宿題を出し、さくらは「はい!」と笑顔でバイクに乗って帰宅していきます。神代は一人、曲作りを始めますが行き詰まっている模様。棚にしまってあった一枚のCDを見つめます。

翌日、さくらは昼休み中に歌詞を考えています。

神代のスマホにさくらから「好きだから、一緒にいられないと、とても怖いの、どうしたらいい?」というメールが入ってきて驚きます。

続けて「歌詞です。」と受信。小分けして歌詞を送っていたのです。これに対して神代は「ちょこちょこ送らず歌詞が完成してから見せて」と返信するのでした。

その夜、神代は夏希を呼び出して曲作りをしていますがイマイチ納得していない感じ。夏希は「ちゃんと音楽に向き合ってないんじゃない?誰かさんと張り合おうとかそんな気持ちで…」と言いますが、神代はギターを弾き話を聞きません。

さくらも夜中に布団に入りながら歌詞を考え、神代も曲づくりに没頭、数日間それぞれの時が流れます。

いきなり歌詞を作って見ないかと言われて作れるところが凄いな。でも、これ本当に藤原さくらさんが作詞してるんですもんね。

あ、プロだから当たり前なのか。

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神代はライブハウスSにギターの弦を貰いに訪れます。ドラムを叩いていた星田和夫(渋川清彦)に「曲は出来たのか?」と聞かれます。神代は「できたよ」と言います。

星田「自信がないんだろ?お前、良い曲できたら真っ先に聞かせてくれるじゃん。納得してないなら粘れ」

神代「俺もお前もおっさんだろ?粘るのきついんだよねー」

星田は春乃のことを持ち出そうとしますが神代は話を変えます。

星田「さくらちゃんと出会ってからちょっとは変わったと思ったんだけどな、やっぱ変わってないか。人が真面目にぶつかってもすぐかわす。お前、春乃がいなくなってから曲を作れないんだろ?ま…作れたら音楽を続けてたか」

核心を突かれたのか神代は無言でその場を立ち去ったのでした。

春乃が居なくなったことが原因で音楽を続けることができなくなったのが本当のところなのか。たった一人だけマジ惚れした人だもんね。ずっと亡霊がまとわりついている感じなのかな。

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