僕のヤバイ妻 5話ネタバレ!杏南(相武紗季)も金目当て!裏切りの連鎖で腹黒すぎ!

bokuno

ドラマ「僕のヤバイ妻」の第5話、いよいよ物語も後半に突入しました!

前回の第4話では緒方彰吾(眞島秀和)が何者かに消されてしまい2億円の在り処が分からなくなっていましたが、真理亜(木村佳乃)が幸平(伊藤英明)のカフェのコーヒー豆の袋の中に隠していたことが明らかに。

ようやく2億円の在り処を突き止めてテンションが上がった幸平の背後から横路正道(宮迫博之)に襲われてしまいお金を奪われてしまうという展開。もう、裏切りの連続です。人間関係ぐちゃぐちゃ。こんな中で生活するなんて病んでしまいそう。

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「僕のヤバイ妻」の第1話はめっちゃ面白かったのですが、話が進むに連れてちょっと飽きつつあったのですが、第5話で物語が急展開したのでまた面白くなってきました。やっぱり、北里杏里(相武紗季)はただの愛人ではなく裏を持っていましたね。そして鯨井和樹(高橋一生)も。

ということで第5話のストーリーを振り返ります!

第5話のストーリー(ネタバレ)

2億円を手にした幸平(伊藤英明)の背後からスタンガンを持って横路(宮迫博之)が襲ってきて揉み合いに。そして、カバンの奪い合いで2億円は部屋にばらまかれた状態に。

横路「幸平くん、ここは仲良く山分けにしようや。元々はお金取り返したら折半しようって話だったやろ。」

そう言って殴りかかって2億円の半分ほど奪って逃走。そこに、北里杏里(相武紗季)が駆けつけます。さらに真理亜(木村佳乃)もお店に…。幸平は「こんなところ、真理亜に見られたら!」と焦ります。

その瞬間、杏里は幸平にスタンガンをかまし気絶させ、残りのお金を持って身を隠します。

倒れている幸平を見た真理亜は「幸平?!大丈夫?何があったの?」と。幸平は「焙煎作業をしていたら突然襲われて…」と。幸平は相手は誰だったか見ていないと。しかし、靴の裏にコーヒー豆を踏んだ跡を発見し怪しみます。

真理亜は2億円を奪った犯人探しに。

その隙に、幸平と杏里がオフィスで落ち合い「私も見たかったなー。2億円を奪われた真理亜さんの顔」と言って高笑いをしワインを交わします。

幸平は杏里と一緒に海外に行こうと提案し杏里は「わかった!今夜決行ってことで!」と海外に逃亡することを決めます。

元親戚の横路がいきなり幸平を襲って2億円を折半しようという意味不明な理論。

さすが宮迫さん。下手したら強奪で逮捕されるんじゃないかというレベル。本当に元警察だったのかと疑ってしまうレベルですね。

そして杏里の躊躇ない感じでスタンガンを打つのヤバイ。絶対に慣れている。絶対に裏ある。この女。そして、幸平と杏里のバカップルぶり。多分、杏里は頭がいい女だから幸平のバカなレベルに合わせているんじゃないのかな?

ドラマのタイトルは「僕のヤバイ妻」だけど後半は「僕のヤバイ愛人」になるのかな。そんな予感しかしない。

市場に行った真理亜は2億円を奪ったのは横路であると確信します。その頃、2億円の半分を奪った横路は興信所の事務所で一人高笑いをしています。

自宅に戻った真理亜。

「私は考えていた。これから何をすべきなのか。私は大切なものを奪う奴は容赦なく潰す。復讐しようとする私は解き放たれた感じになる。」

飴玉に幸平が真理亜をころすために用意したアドキシンが入ったワインを1滴付着させる作業をしています。

緒方の事件の捜査は終わっていますが相馬(佐藤隆太)は小規模に捜査を進めています。

そして、指紋の調査の結果誰かにベランダから落とされた可能性が出てきたのです。さらに防犯カメラから犯行時刻付近に女性が走って逃げる姿が映っていることも明らかに。

真理亜は手作り弁当を持って横路を訪ねて最初は笑顔で話しているものの「返してくれますか?2億円。今なら許してあげます。」と本題を切り出します。

しかし横路は「何のこと?悪いことをした奴を吐かせるために二つの条件が必要。決定的な証拠をつかむか脅して吐かせるか。しかし、君にはどちらも持っていない。」とシラを切ります。真理亜は「残念です。」と一言行ってその場を立ち去ります。

あの飴玉を横路に食べさすのかなと思っていましたが、違いました。誰に食べさせようとしているのかな?

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横路は幸平に電話をして真理亜が訪ねてきたことを話します。

幸平は居ても立っても居られなくなり、杏南に「今すぐ逃げよう!早く着替えろ!真理亜に気付かれたかも!」と自分の店を放り出して海外逃亡の計画を早めることに。カフェから出ようとすると鯨井和樹(高橋一生)と鯨井有希(キムラ緑子)がお店にやってきます。さらに、刑事の相馬と矢吹(浅香航大)も。

相馬は防犯カメラの映像を見せ、杏南に「この時間は何をしていましたか?」と疑いに掛かります。杏南は家で寝ていたと言います。緒方は自殺で処理されたはずでしたが相馬は他殺と睨んでいるようで、真理亜の誘拐事件も緒方の単独犯ではなく共犯者がいると見ているようです。

鯨井和樹はお店のスタッフに杏南に「これを渡してほしいんですけど」と手紙を渡します。

幸平と杏南が車に乗り込みます。

真理亜が静かに車に歩み寄ります。幸平は焦って車を出そうとしますが杏奈は「待って、あの人は愛人の前で取り乱すようなことはしない。私に任せて。」と。杏南はこれから業者との打ち合わせに行くと説明、そして退職金の100万円を真理亜に返却し「待たせるといけないから…」と言って、車を出したのでした。

無表情に真理亜は「行ってらっしゃい」と。そしてサングラスを取り出して走り去ります。

やっぱり、杏南はめちゃくちゃ冷静で頭がいいですよね。

幸平といるときに見せるバカップルぶりは演技にしか見えない。やっぱり、何か裏があるのでしょうねー。何を企んでいるのでしょうか。

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